この取組が入っている施策施策 2-(2)-イ-①将来像2子どもの多様な居場所づくりR7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

地域子ども・子育て支援事業(利用者支援事業)

所管: こども未来部子育て支援課実施主体: 県・市町村テーマ子ども・子育て
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

子どもや保護者の身近な場所で教育・保育施設や地域の子育て支援事業等の利用について情報収集するとともに、それらの利用にあたっての相談に応じ、必要な助言をしたり関係機関との連絡調整等を実施するために要する費用を補助する。

(R7)
利用者支援事業実施市町村数(内訳)
計画 29市町村 → 実績 28市町村
達成割合 96.6%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.4億円
予算事業: 地域子ども・子育て支援事業、利用者支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 -25.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

利用者支援事業実施市町村数(内訳)(市町村)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
利用者支援事業実施市町村数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから29市町村(継続29市町村)——
R8
年度別計画
これから29市町村(継続29市町村)——
R7順調29市町村28市町村96.6%
R6順調29市町村(継続29市町村)28市町村96.6%
R5順調29市町村(継続29市町村)28市町村96.6%
R4概ね順調29市町村26市町村89.7%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,083万円
  • R4決算額3,578万円
  • R5決算額4,374万円
  • R6決算額9,158万円
  • R7決算見込額1.4億円
  • R8当初予算額1.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域子ども・子育て支援事業県単等9,158万円
R6
1.4億円
R7
1.2億円
R8
R6地域子ども・子育て支援事業県単等4,374万円
R5
1.1億円
R6
1.2億円
R7
R5利用者支援事業県単等3,578万円
R4
4,374万円
R5
1.1億円
R6
R4利用者支援事業県単等3,083万円
R3
3,578万円
R4
4,374万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村説明会等を通して、子ども・子育て支援交付金の交付要綱の内容等について周知する。 ○事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。
      反映○ 8月に市町村説明会を開催し、子ども・子育て支援新制度並びに事業全般について詳細に周知した。市町村の制度理解が深まり、地域のニーズに応じた子育て支援の充実が図られた。 ○県補助所要額(見込)および実施箇所数(予定)についての市町村調査を実施し、各市町村の事業実施計画を把握した。予算配分の最適化と実施箇所の効率的な配置が可能となり、適切に事業の進捗管理が行われた。
  2. 令和7年度にやったこと

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域子ども・子育て支援事業(利用者支援事業)については、目標29市町村に対して、実績28市町村だったことから、「順調」と判定した。前年度から少し上がった要因は、近年共働きの家庭が増えたことにより、保護者のニーズに合わせ、きめ細やかに対応相談ができる環境整備の必要性が醸成されてきたことによると思料する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)実施個所数が順調に増加する一方で、地域によるバラつきが見られる。物価高騰対策の急遽要綱改正では、周知期間が限定的で改正内容の理解に課題が残った。迅速かつ丁寧な周知体制の整備が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善緊急要綱改正時は、事前説明会とメール通知を組み合わせた迅速な周知体制を整備する。地域別ニーズに基づき、説明会・メール等による多層的周知で、全市町村の制度理解促進と支援充実を図る。

    令和8年度の活動計画

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村説明会等を通して、子ども・子育て支援交付金の交付要綱の内容等について周知する。 ○事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。
      反映○オンラインでの市町村説明会の開催およびメール送付等にて、子ども・子育て支援新制度並びに事業全般の周知をすることにより、地域のニーズに応じた子育て支援の充実を図った。 ○県補助所要額(見込)および実施箇所数(予定)についての市町村調査を実施し、中間報告をとりまとめ、適切に事業の進捗管理が行われた。
  2. 令和6年度にやったこと

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域子ども・子育て支援事業(利用者支援事業)については、目標29市町村に対して、実績28市町村だったことから、「順調」と判定した。前年度から少し上がった要因は、近年共働きの家庭が増えたことにより、保護者のニーズに合わせ、きめ細やかに対応相談ができる環境整備の必要性が醸成されてきたことによると思料する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)要綱改正とともに市町村説明会等を実施し、子ども・子育て支援交付金の交付要綱の内容等について周知するとともに事業の進捗管理を行う。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善順調に実施個所が増えているが、今後も市町村説明会を行い、また国の要綱改正に応じて、随時要綱改正をする必要がある。

    令和7年度の活動計画

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村説明会等を通して、子ども・子育て支援交付金の交付要綱の内容等について周知する。 ○事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。
      反映○県補助所要額(見込)および実施箇所数(予定)についての市町村調査を実施し、中間報告をとりまとめ、適切に事業の進捗管理が行われた。 ○オンラインでの市町村説明会の開催およびメール送付等にて、子ども・子育て支援新制度並びに事業全般の周知をすることにより、地域のニーズに応じた子育て支援の充実を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    達成率は96.6%となっており、前年度から少し上がった。要因は、近年共働きの家庭が増えたことにより、保護者のニーズに合わせ、きめ細やかに対応相談ができる環境整備の必要性が醸成されてきたことによると思料する。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)子育て世帯の多様なニーズに対応するため、国の交付要綱の改正により補助単価の増額や新たな補助メニューの創設等がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナの感染状況等により、事業の実施状況に変動がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善市町村説明会等を通して、子ども・子育て支援交付金の交付要綱の内容等について周知する。
    • ①執行体制の改善事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。

    令和6年度の活動計画

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。市町村説明会を通して、子ども・子育て支援新制度並びに事業実施要綱および交付要綱の内容等について周知する。事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。
      反映令和4年11月、令和4年度県補助所要額(見込)および実施箇所数(予定)についての市町村調査を実施し、中間報告をとりまとめ、適切に事業の進捗管理が行われた。オンラインでの市町村説明会の開催およびメール送付等にて、子ども・子育て支援新制度並びに事業全般の周知をすることにより、地域のニーズに応じた子育て支援の充実を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値29市町村にに対して26市町村となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)子育て世帯の多様なニーズに対応するため、国の交付要綱の改正により補助単価の増額や新たな補助メニューの創設等がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナの感染状況等により、事業の実施状況に変動がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善市町村説明会等を通して、子ども・子育て支援交付金の交付要綱の内容等について周知する。
    • ①執行体制の改善事業の実施状況について市町村から中間報告を求め、適切に進捗管理を行う。

    令和5年度の活動計画

    地域のニーズに応じ、市町村が実施する利用者支援事業の運営費を補助し、子育て支援の充実を図る。

主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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