青少年健全育成事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
非行少年防止教室を通じた少年の規範意識の向上、スクールサポーターの効果的な活用のほか、少年警察ボランティア等と連携した非行少年の立ち直り支援・健全育成活動を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
非行防止教室の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1,031回(3,093回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1,031回(2,062回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1,031回 | 1,191回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1,003回(3,009回) | 1,095回 | 109%(計算) |
| R5 | 順調 | 1,003回(2,006回) | 1,118回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1,003回 | 1,074回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.3億円
- R4決算額1.3億円
- R5決算見込額1.4億円
- R6決算額1.5億円
- R7決算見込額1.7億円
- R8当初予算額1.8億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 非行少年を生まない社会づくり | 県単等 | 1.5億円 R6 | 1.7億円 R7 | 1.8億円 R8 |
| R6 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1.5億円 | ||||
| R5 | 非行少年を生まない社会づくり | 県単等 | 1.3億円 R4 | 1.4億円 R5 | 1.7億円 R6 |
| R4 | 非行少年を生まない社会づくり | 県単等 | 1.3億円 R3 | 1.3億円 R4 | 1.5億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 非行防止教室や学習支援活動を推進するとともに、少年や保護者の悩み相談等についても関係機関等と連携し、少年の非行防止に向けた取組を継続して実施する。反映令和6年度と比較して、非行防止教室の開催回数は、96回増加したものの、延べ人員については、971人減となっているが、目標値を達成しており、少年の非行防止や健全育成に向けて効果的な活動が行われている。
令和7年度にやったこと
非行少年を生まない社会を実現するため、前年に引き続き、少年補導職員等による非行防止・健全育成活動を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度中における安全学習支援隊等による非行防止教室は、1,191回、延べ228,443人(対前年比96回増、971人減)に対して実施したほか、少年警察ボランティア等を連携した各種立ち直り支援活動を推進した。その結果、目標1,031回に対し、実績1,191回となったことから、進捗状況は、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)非行防止教室の開催状況は順調に推移しているが、令和7年の非行少年等の検挙補導状況は5,584件(対前年比527件増加)となっており、特に小・中学生の刑法犯や不良行為が増加傾向にある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善令和7年度は、前年度と比較して小中学生の検挙補導件数が609件増加していることから、当該層に重点を置いた少年補導員やスクールサポーターと連携した非行防止教室の開催等の非行防止対策を推進する。
令和8年度の活動計画
非行少年を生まない社会を実現するため、少年の非行防止・健全育成に係る各種活動を推進する。
令和6年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
安全学習支援隊を中心に幅広く非行防止教室を開催し、規範意識の醸成、非行の低年齢化の防止対策を実施するとともに、学校関係者、保護者に対する講話を積極的に実施した。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○児童生徒及び保護者に対する非行防止教室を実施し、児童生徒の規範意識の向上やSNSに起因する性被害防止等を図った。 ○少年補導職員等による街頭補導活動及び少年警察ボランティア等と連携した立ち直り支援活動を継続推進し、少年の再非行防止対策を図った。反映○令和4年度と比較して、44回増加し目標値を達成しており、効果的な活動が行われている。
令和5年度にやったこと
非行少年を生まない社会を実現するため、前年に引き続き、少年警察支援要員による非行防止・健全育成活動を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年中における安全学習支援隊等による非行防止教室は、1,118回、延べ225,254人(前年比44回、17,908人増加)実施したほか、少年警察ボランティア等と連携した各種立ち直り支援活動を推進した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)積極的に各種活動を推進し、SNSに起因する性被害の被害防止対策を継続して推進する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他非行防止教室や学習支援活動を推進し、SNSに起因する性被害の被害防止対策を図るため関係機関等と連携した取組を実施する。
令和6年度の活動計画
非行少年を生まない社会を実現するため、少年の非行防止・健全育成に係る各種活動を推進する。
令和4年度の報告 順調
令和4年度にやったこと
非行少年を生まない社会を実現するため、前年に引き続き、少年警察支援要員による非行防止・健全育成活動を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
安全学習支援隊等による非行防止教室を1003校、71団体、延べ207,346人(前年比58,115人増加)に実施したほか、少年警察ボランティアと連携した各種立ち直り支援活動(学習支援、農業体験、スポーツ交流、小物づくり等)を推進した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)積極的に各種活動を推進し、SNSに起因する性被害の被害防止対策を継続して推進する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他非行防止教室や学習支援活動を推進し、SNSに起因する性被害の被害防止対策を図るため関係機関等と連携した取組を実施する。
令和5年度の活動計画
非行少年を生まない社会を実現するため、少年の非行防止・健全育成二係る各種活動を推進する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 53ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□ 青少年健全育成事業[PDF:125KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の54ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 51ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(▢「主な取組」青少年健全育成事業[PDF:123KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の42ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(□「主な取組」01 青少年健全育成事業[PDF:192KB] 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。