この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-③将来像220歳以上の者の適正飲酒及び少年の飲酒防止対策の推進R7の県の判定 E 成果は順調だが、取組は遅れている

青少年健全育成事業(飲酒の危険性・有害性関連)

所管: 県警本部生活安全部少年課実施主体: 県テーマ医療・健康
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

薬物乱用防止教室を通じた違法薬物の危険性や飲酒の有害性について、広報啓発活動を推進する。

(R7)
飲酒の内容も含めた非行防止教室の実施(累計)
計画 267回 → 実績 343回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.7億円
予算事業: 非行少年を生まない社会づくり、非行を生まない社会づくり(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 314.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

飲酒の内容も含めた非行防止教室の実施(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
飲酒の内容も含めた非行防止教室の実施(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから267回(801回)——
R8
年度別計画
これから267回(534回)——
R7順調267回343回100.0%
R6順調229回(687回)310回135%(計算)
R5順調229回(458回)320回100.0%
R4順調229回281回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.3億円
  • R4決算額1.3億円
  • R5決算見込額1.4億円
  • R6決算額1.5億円
  • R7決算見込額1.7億円
  • R8当初予算額1.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7非行少年を生まない社会づくり県単等1.5億円
R6
1.7億円
R7
1.8億円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 1.7億円
R5非行を生まない社会づくり県単等1.3億円
R4
1.4億円
R5
1.7億円
R6
R4非行を生まない社会づくり県単等1.3億円
R3
1.3億円
R4
1.5億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 児童・生徒に対する薬物乱用防止教室を通じて、覚醒剤、大麻等の違法性、飲酒・喫煙が身体に与える有害性などについて、広報啓発活動を強化する。
      反映令和6年度と比較して、令和7円度中の非行防止教室の開催回数は33回増加し、延べ人数についても2,664人増加していることから、児童・生徒に対する薬物の乱用、飲酒の危険性に係る効果的な広報啓発活動に取り組んでいる。
  2. 令和7年度にやったこと

    薬物乱用防止教室を通じた違法薬物の危険性や飲酒の有害性について、広報啓発活動を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年中における安全学習支援隊等による薬物乱用防止教室は343回、延べ76,621人(前年比33回増加、2,664人増加)に対して実施し、令和6年度と比較して開催回数、人員も増加し、目標値も達成している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年中の不良行為で補導された少年は4,642人(前年比432人増加)であるが、その内飲酒補導された少年は549人(前年比7人減少)と、全体が増加傾向にある中、減少している。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善児童・生徒に対する薬物乱用防止教室を通じて、飲酒・喫煙が身体に与える有害性や、違法薬物乱用のきっかけにつながることなどの広報啓発活動を強化する。

    令和8年度の活動計画

    薬物乱用防止教室を通じた違法薬物の危険性や飲酒の有害性について、今後も広報啓発活動を実施する。

主な取組検証票(□ 青少年健全育成事業(飲酒の危険性・有害性関連)[PDF:118KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

安全学習支援隊を中心に各警察署において小学生から高校生まで幅広く薬物乱用防止教室を開催し、違法薬物の危険性や飲酒の有害性について、広報啓発活動を実施した。

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○児童生徒に対して、学校、保護者、地域等と連携して、飲酒の有害性の内容も含めた薬物乱用防止教室の広報啓発に取り組んだ。
      反映○令和4年度と比較して91回増加し、目標値を達成しており、効果的な活動が行われている。
  2. 令和5年度にやったこと

    薬物乱用防止教室を通じた未成年者の飲酒の有害性や違法薬物の危険性について、今後も継続した広報啓発活動を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年中における安全学習支援隊等による薬物乱用防止教室は、320回、延べ68,704人(前年比91回、4,203人増加)実施したほか、講話の対象者を小学生から高校生まで広く設定し、開催回数を多くした結果、目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)薬物事犯の低年齢化等、身近に危険性があることを認識させるため、飲酒の内容も含めた薬物乱用防止教室を更に推進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他覚醒剤、大麻等の違法薬物使用の危険性と併せて、飲酒・喫煙の身体に与える有害性も薬物乱用防止教室で児童生徒に引き続き広報啓発していく。

    令和6年度の活動計画

    薬物乱用防止教室を通じた違法薬物の危険性や飲酒の有害性について、今後も継続した広報啓発活動を実施する。

主な取組検証票(▢「主な取組」青少年健全育成事業(飲酒の危険性・有害性関連)[PDF:120KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案児童生徒に対し、教育委員会や学校、警察、保護者、地域等と連携し、新型コロナ感染症防止対策のためリモート等で飲酒の内容も含めた薬物乱用防止教室で飲酒の危険性・有害性の教育・広報啓発に取り組んだ。
      反映・今後も児童生徒に対して、飲酒の内容も含めた薬物乱用防止教室で飲酒の危険性・有害性の教育・広報啓発に取り組んでいく。 ・各種関係先と連携し、飲酒の内容も含めた薬物乱用防止教室で飲酒の危険性・有害性の教育・広報啓発に取り組んだ結果、実施回数は目標値を上回り、幅広く教育・広報啓発することができた
  2. 令和4年度にやったこと

    薬物乱用防止教室を通じた未成年者の飲酒の有害性や違法薬物の危険性について、広報啓発活動を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    安全学習支援隊等による薬物乱用防止教室については、講話の対象者を小学生から高校生まで広く設定し、非行防止教室の開催回数を多くしたことで、目標値を達成し、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)薬物事犯の低年齢化等、身近に危険性があることを認識させるため、飲酒の内容も含めた薬物乱用防止教室を更に推進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他覚醒剤、大麻等の違法薬物使用の危険性と併せて、未成年者の飲酒・喫煙の身体に与える有害性も薬物乱用防止教室で児童生徒に引き続き広報啓発していく。

    令和5年度の活動計画

    薬物乱用防止教室を通じた未成年者の飲酒の有害性や違法薬物の危険性について、今後も継続した広報啓発活動を実施する。

主な取組検証票(□「主な取組」13 青少年健全育成事業(飲酒の危険性・有害性関連)[PDF:178KB] 1ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「20歳以上の者の適正飲酒及び少年の飲酒防止対策の推進」の主な取組の一覧