感染症法に基づき指定する第一種及び第二種感染症指定医療機関における感染症患者の病床確保の支援
- R4R4: 未着手
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
新型インフルエンザ等の感染症対策としての医療提供体制を確保するため、感染症指定医療機関の実情に応じた運営費等補助を行うことで、感染症医療提供体制の維持・強化を図る。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援対象となる感染症指定医療機関数(内訳)(医療機関)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8医療機関(継続8医療機関) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8医療機関(継続8医療機関) | — | — |
| R7 | 順調 | 8医療機関 | 8医療機関 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 8医療機関(継続8医療機関) | 8医療機関 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 8医療機関(継続8医療機関) | 8医療機関 | 100.0% |
| R4 | 未着手 | 8医療機関 | 0医療機関 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額0円
- R5決算額1,807万円
- R6決算額1,900万円
- R7決算見込額2,539万円
- R8当初予算額3,200万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 感染症指定医療機関運営補助事業費 | 各省計上 | 1,900万円 R6 | 2,539万円 R7 | 3,200万円 R8 |
| R6 | 感染症指定医療機関運営補助事業費 | 各省計上 | 1,807万円 R5 | 1,900万円 R6 | 3,200万円 R7 |
| R5 | 感染症指定医療機関運営補助事業費 | 各省計上 | 0円 R4 | 1,807万円 R5 | 1,900万円 R6 |
| R4 | 感染症指定医療機関運営補助事業費 | 各省計上 | 0円 R3 | 0円 R4 | 1,900万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県内感染症指定医療機関と本事業の補助内容を共有し、必要な補助について事業計画の調整を行うことで、実情に応じた補助を実施し、より費用対効果の大きな体制強化を図る。反映〇令和8年度においては、必要な補助について事業計画の調整を行い、実情に応じた補助を実施する予定である。
令和7年度にやったこと
感染症指定医療機関8機関に対し、運営費補助を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県内感染症指定医療機関全8機関に対して、医療現場の実情に合わせ運営にかかる補助を行うことにより、安定的な医療提供体制の維持および強化を図ることができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)実情に応じた支援を実施するために調査等を通して実態の把握に努める必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和8年度は、調査等を通して指定医療機関の実態の把握に努める。
令和8年度の活動計画
感染症指定医療機関8機関に対し、運営費補助を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県内感染症指定医療機関と本事業の補助内容を共有し、必要な補助について事業計画の調整を行うことで、実情に応じた補助を実施し、より費用対効果の大きな体制強化を図る。反映〇令和7年度においては、必要な補助について事業計画の調整を行い、実情に応じた補助を実施する予定である。
令和6年度にやったこと
感染症指定医療機関8機関に対し、運営費補助を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
県内感染症指定医療機関全8機関に対して、医療現場の実情に合わせ運営にかかる補助を行うことにより、安定的な医療提供体制の維持および強化を図ることができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)県内感染症指定医療機関と本事業の補助内容を共有し、実情に応じた補助を実施し、より費用対効果の大きな体制強化を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和7年度は、県内感染症指定医療機関と本事業の補助内容を共有し、必要な補助について事業計画の調整を行うことで、実情に応じた補助を実施し、より費用対効果の大きな体制強化を図る。
令和7年度の活動計画
感染症指定医療機関8機関に対し、運営費補助を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○感染症法において一類、二類感染症に分別される感染症の患者を新入院させる感染症病床を維持するため、感染症指定医療機関運営費を補助する。反映県内の感染症指定医療機関は、新型コロナウイルス感染症重点医療機関に対する病床確保補助事業の対象となっていたことから、令和2年度から本事業による補助を実施していなかった。令和5年度においては、コロナウイルス感染症にかかる病床確保補助事業が終了したため、感染症指定医療機関8機関に対し運営費補助を実施した。
令和5年度にやったこと
新型コロナウイルス感染症の病床確保補助事業終了後、感染症指定医療機関8機関に対し、運営費補助を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県内感染症指定医療機関全8機関に対して、医療現場の実情に合わせ運営にかかる補助を行うことにより、安定的な医療提供体制の維持および強化を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)行政において、対策、体制の担い手となる医療機関の医療提供体制現場状況を詳細に把握することが難しい。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善県内感染症指定医療機関と本事業の補助内容を共有し、必要な補助について事業計画の調整を行うことで、実情に応じた補助を実施し、より費用対効果の大きな体制強化を図る。
令和6年度の活動計画
感染症指定医療機関8機関に対し、運営費補助を実施する。
令和4年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映令和2~4年度の間、県内の感染症指定医療機関は新型コロナウイルス感染症重点医療機関に対する病床確保補助事業の対象となっていたことから、本事業を実施しなかった。
令和4年度にやったこと
対象無し(感染症指定医療機関運営費補助:新型コロナウイルス感染症の重点医療機関体制整備事業補助と重複するため)
進捗の判定の根拠 未着手
感染症指定医療機関運営費補助について、令和4年度は新型コロナウイルス感染症の重点医療機関体制整備事業補助と重複するため、実施しなかった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和5年9月末で新型コロナウイルス感染症対策に係る病床確保補助事業が終了見込であることを受けて、10月から本事業を実施する。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善感染症法において一類、二類感染症に分別される感染症の患者を新入院させる感染症病床を維持するため、感染症指定医療機関運営費を補助する。
令和5年度の活動計画
新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業の終了に伴い、令和5年10月から令和6年3月までの感染症指定医療機関運営費補助事業を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 85ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 26ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の87ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 23ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 82ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の75ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 感染症に備えた保健衛生、医療提供体制の拡充・強化 24ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。