薬物再乱用防止対策の実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
薬物乱用からの回復を支援するため、初期の薬物依存者を対象として再乱用防止教室を開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
再乱用防止教室の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50回(150回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50回(100回) | — | — |
| R7 | 順調 | 50回 | 50回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 50回(150回) | 50回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 50回(100回) | 50回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 50回 | 50回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/iryokenko/eiseiyakuji/1005320/1006278/1005796.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額193万円
- R4決算額286万円
- R5決算額380万円
- R6決算額288万円
- R7決算見込額379万円
- R8当初予算額289万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 288万円 R6 | 379万円 R7 | 289万円 R8 |
| R6 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 380万円 R5 | 287万円 R6 | 389万円 R7 |
| R5 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 286万円 R4 | 387万円 R5 | 280万円 R6 |
| R4 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 193万円 R3 | 286万円 R4 | 387万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 再乱用防止教室の参加者に対し、週に1度の教室参加時以外においても薬物乱用に係る相談先(24時間SNS相談窓口)を提示し、乱用の機会を減らせるよう啓発を実施する。反映回復につながる機会を増やすため、県主催の再乱用防止教室以外に、薬物依存者の自助グループ集会などの情報を周知した。
令和7年度にやったこと
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回実施した。
進捗の判定の根拠 順調
開催回数が目標値である50回を達成しており、進捗状況は「順調」である。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)10~20代の若年者の間で指定薬物エトミデートを含んだ電子タバコ(いわゆるゾンビタバコ)の乱用が確認され社会問題となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善YouTubeやInstagramなどのSNSを活用し、乱用防止啓発に取り組む。
令和8年度の活動計画
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回計画している。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○規制薬物だけでなく、市販薬の乱用に対する普及啓発も実施を検討する。反映〇再乱用防止教室の参加者に対し、市販薬の乱用に係る啓発資材を配布した。
令和6年度にやったこと
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回実施した。
進捗の判定の根拠 順調
開催回数が目標値である50回を達成しており、進捗状況は「順調」である。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年層世代において大麻や麻薬などの規制薬物だけでなく、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による乱用が社会問題となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他再乱用防止教室の参加者に対し、週に1度の教室参加時以外においても薬物乱用に係る相談先(24時間SNS相談窓口)を提示し、乱用の機会を減らせるよう啓発を実施する。
令和7年度の活動計画
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回計画している。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○若年層の薬物事犯者数が増加していることから、SNSを活用した周知方法を検討する。反映○県内専門学校2校の在校生にご協力いただき、若者が制作した薬物乱用防止広報啓発映像を県HP上で公開し、啓発した。
令和5年度にやったこと
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回実施した。
進捗の判定の根拠 順調
開催回数が目標値である50回を達成しており、進捗状況は「順調」である。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年層世代において大麻や麻薬などの規制薬物だけでなく、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による乱用が社会問題となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善規制薬物だけでなく、市販薬の乱用に対する普及啓発も実施を検討する。
令和6年度の活動計画
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回計画している。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映再乱用防止教室は参加者数が十数名と小規模開催ができることから、新型コロナウィルス感染症の流行下であっても感染対策を十分に図り、目標値の計画どおり開催できた。
令和4年度にやったこと
通年で薬物再乱用防止教室を50回開催した。
進捗の判定の根拠 順調
開催回数が目標値である50回を達成しており、進捗状況は「順調」である。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)再乱用防止教室の受講生は令和2年度20名から令和4年度30名と増加傾向にあるものの、周知方法が限定的(民間リハビリ団体からの紹介、県HP、県へ薬物相談があった際の案内)となっている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善若年層の薬物事犯者数が増加していることから、SNSを活用した周知方法を検討する。
令和5年度の活動計画
通年で薬物再乱用防止教室の開催を50回計画している。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 94ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 90ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の83ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。