この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-④将来像2薬物乱用防止対策の強化R7の県の判定 A 順調

薬物乱用防止教育の実施

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

薬物事犯者の減少を図るため、薬物乱用防止指導員や学校・地域を対象として研修会や薬物乱用防止教室を開催する。

(R7)
研修会、薬物乱用防止教室の回数(累計)
計画 40回 → 実績 33回
達成割合 82.5%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
379万円
予算事業: 薬物乱用防止特別啓発事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修会、薬物乱用防止教室の回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研修会、薬物乱用防止教室の回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから40回(120回)——
R8
年度別計画
これから40回(80回)——
R7概ね順調40回33回82.5%
R6概ね順調40回(105回)30回75.0%
R5概ね順調35回(65回)30回85.7%
R4大幅遅れ30回9回30.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/iryokenko/kenko/1018568/1023140.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額193万円
  • R4決算額286万円
  • R5決算額380万円
  • R6決算額288万円
  • R7決算見込額379万円
  • R8当初予算額289万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7薬物乱用防止特別啓発事業費県単等288万円
R6
379万円
R7
289万円
R8
R6薬物乱用防止特別啓発事業費県単等380万円
R5
287万円
R6
389万円
R7
R5薬物乱用防止特別啓発事業費県単等286万円
R4
387万円
R5
280万円
R6
R4薬物乱用防止特別啓発事業費県単等193万円
R3
286万円
R4
387万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○規制薬物及び市販薬の乱用も含め、薬物乱用防止教室を通じて啓発活動を実施する。
      反映〇若年層において乱用が懸念される危険ドラッグ等の規制薬物及び市販薬の過量摂取などについて、依頼のあった各地域の学校において薬物乱用防止教室を開催し、中・高生等の若年層に対する啓発活動を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    薬物乱用防止指導員研修会を7回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を26回、計33回の研修会等を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値40回開催に対し33回の開催であったため、進捗状況は「概ね順調」とした。研修会の受講者219名、薬物乱用防止教室の受講者6,162名に対し薬物乱用防止の普及啓発を実施できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)10~20代の若年者の間で指定薬物エトミデートを含んだ電子タバコ(いわゆるゾンビタバコ)の乱用が確認され社会問題となっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善YouTubeやInstagramなどのSNSを活用し、乱用防止啓発に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    薬物乱用防止指導員研修会等を7回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を23回、計30回の開催を計画している。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○規制薬物だけでなく、市販薬の乱用に対する普及啓発も実施を検討する。
      反映〇令和5年度に沖縄県薬剤師会と共同で作成した市販薬の乱用(オーバードーズ)に係る啓発資材を、学校薬剤師が実施する薬物乱用防止教室において活用した。
  2. 令和6年度にやったこと

    薬物乱用防止指導員研修会を7回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を23回、計30回の研修会等を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値40回開催に対し30回の開催であったため、進捗状況は「概ね順調」とした。研修会の受講者160名、薬物乱用防止教室の受講者2,441名に対し薬物乱用防止の普及啓発を実施できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年層世代において大麻や麻薬などの規制薬物だけでなく、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による乱用が社会問題となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他規制薬物及び市販薬の乱用も含め、薬物乱用防止教室を通じて啓発活動を実施する。

    令和7年度の活動計画

    薬物乱用防止指導員研修会等を7回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を23回、計30回の開催を計画している。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学校の協力を得ながら、薬物乱用防止教室のオンライン開催など、対面によらない手法を用い、複数校同時開催など効率化も図れる方法を検討する。
      反映○令和5年度は新型コロナウイルス感染症の流行も落ち着いたことから、対面による薬物乱用防止教室の開催回数もコロナ禍以前の状況に少しずつ戻っており、オンライン開催を実施する機会はなかった。
  2. 令和5年度にやったこと

    薬物乱用防止指導員研修会を8回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を22回、計30回の研修会等を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    目標値35回開催に対し30回の開催であったため、進捗状況は「概ね順調」とした。研修会の受講者578名、薬物乱用防止教室の受講者5,348名に対し薬物乱用防止の普及啓発を実施できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年層世代において大麻や麻薬などの規制薬物だけでなく、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による乱用が社会問題となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善規制薬物だけでなく、市販薬の乱用に対する普及啓発も実施を検討する。

    令和6年度の活動計画

    薬物乱用防止指導員研修会を10回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を30回、計40回の開催を計画している。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・薬物乱用防止指導員の資質の向上を図るため、麻薬取締官などによる専門的な研修を実施する。 ・若者が主体となって薬物乱用防止を訴える広報啓発映像を作成し、同年代の視点に立った広報啓発活動を展開する。
      反映・麻薬取締官を講師に迎え専門的な研修を実施し、薬物乱用防止指導員の資質の向上を図ることができた。 ・県内の専門学校生の協力を得て、薬物乱用防止を訴える広報啓発映像を作成できた。
  2. 令和4年度にやったこと

    薬物乱用防止指導員研修会を2回、生徒児童(小・中・高)、学生など若年層を対象とした薬物乱用防止教室を7回、計9回開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標値30回開催に対し9回にとどまったため、進捗状況は「大幅遅れ」となった。目標達成できなかった理由として、新型コロナウィルス感染症流行の影響で分散登校やオンライン授業となる学校も多く、薬物乱用防止教室の開催困難であるとして学校からの依頼が大幅に減少したためである。開催された研修会の受講者109名、薬物乱用防止教室の受講者964名で計1,073名に対し薬物乱用防止の普及啓発を実施できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の流行という未曾有の危機に直面し行動制限が課せられた中で、対面による薬物乱用防止教室開催には限界があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善学校の協力を得ながら、薬物乱用防止教室のオンライン開催など、対面によらない手法を用い、複数校同時開催など効率化も図れる方法を検討する。

    令和5年度の活動計画

    薬物乱用防止指導員研修会を7回、生徒児童(小・中・高)や一般を対象とした薬物乱用防止教室を20回、計27回の開催を計画している。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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