薬物乱用防止啓発活動の実施
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
薬物事犯者数の減少を図るため、県民を対象として街頭キャンペーン等の普及啓発を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
街頭キャンペーン等の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10回(30回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10回(20回) | — | — |
| R7 | 順調 | 10回 | 11回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 10回(30回) | 14回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 10回(20回) | 12回 | 100.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 10回 | 3回 | 30.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/kencho/1000011/1017827/1017833.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額193万円
- R4決算額286万円
- R5決算額380万円
- R6決算額288万円
- R7決算見込額379万円
- R8当初予算額289万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 288万円 R6 | 379万円 R7 | 289万円 R8 |
| R6 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 380万円 R5 | 288万円 R6 | 389万円 R7 |
| R5 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 286万円 R4 | 380万円 R5 | 289万円 R6 |
| R4 | 薬物乱用防止特別啓発事業費 | 県単等 | 193万円 R3 | 286万円 R4 | 387万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 地域イベントで県民が多く集まる場所における啓発機会を増やし、情報発信等の強化を図る。反映祭りなど地域イベントのほか、衣料品店や食料品店の入った複合施設やスーパーマーケットなど、地域住民が多く集まる場所における街頭キャンペーン実施した。
令和7年度にやったこと
6月に6回、10月に3回、11月に1回、2月に1回の合計11回街頭キャンペーンを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
街頭キャンペーン実施回数について目標値の10回を超え11回実施できたため、進捗状況は「順調」とした。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)10~20代の若年者の間で指定薬物エトミデートを含んだ電子タバコ(いわゆるゾンビタバコ)の乱用が確認され社会問題となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善YouTubeやInstagramなどのSNSを活用し、乱用防止啓発に取り組む。
令和8年度の活動計画
6月に6回、10~11月に5回、1月に1回の合計12回街頭キャンペーンを予定している。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○規制薬物だけでなく、市販薬の乱用に対する普及啓発も実施を検討する。反映○街頭や地域イベントにおける啓発活動を継続して行い、YouTube動画による啓発も実施した。
令和6年度にやったこと
6月に6回、8月に1回、10月に4回、11月に2回、1月に1回の合計14回街頭キャンペーンを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
街頭キャンペーン実施回数について目標値の10回を超え14回実施できたため、進捗状況は「順調」とした。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年層世代において大麻や麻薬などの規制薬物だけでなく、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による乱用が社会問題となっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善地域イベントで県民が多く集まる場所における啓発機会を増やし、情報発信等の強化を図る。
令和7年度の活動計画
6月に6回、10~11月に5回、1月に1回の合計12回街頭キャンペーンを予定している。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き街頭や地域イベントにおける啓発活動を継続するとともに、SNSなどを活用した啓発方法を検討する。反映○街頭や地域イベントにおける啓発活動を継続して行い、YouTube動画による啓発も実施した。
令和5年度にやったこと
6月に6回、10月に1回、11月に4回、1月に1回の合計12回街頭キャンペーンを実施した。
進捗の判定の根拠 順調
街頭キャンペーン実施回数について目標値の10回を超え12回実施できたため、進捗状況は「順調」とした。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年層世代において大麻や麻薬などの規制薬物だけでなく、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)による乱用が社会問題となっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善規制薬物だけでなく、市販薬の乱用に対する普及啓発も実施を検討する。
令和6年度の活動計画
6月に6回、10月に1回、11月に4回、1月に1回の合計12回街頭キャンペーンを予定している。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映新型コロナウィルス感染症流行の影響で、計画していた半数以上の街頭キャンペーンが中止となり目標値である10回開催には達成しなかったものの、例年よりも規模を縮小するなど工夫して、啓発資材配布等の活動を実施した。
令和4年度にやったこと
6月、11月に街頭キャンペーンを3回実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
新型コロナウィルス感染症流行の影響で、計画していた半数以上の街頭キャンペーンが中止となり、3回実施したものの、目標値である10回には達成しなかったため「大幅遅れ」となった。繁華街や地域の祭りにおいて啓発資材を配布し、県民への薬物乱用防止に寄与している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の流行という未曾有の危機に直面し行動制限が課せられた中で、対面による啓発活動には限界があった。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き街頭や地域イベントにおける啓発活動を継続するとともに、SNSなどを活用した啓発方法を検討する。
令和5年度の活動計画
6月に6回、10月に1回、11月に4回、1月に1回の合計12回街頭キャンペーンを予定している。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 94ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 90ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 (PDF 764.7KB) 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の83ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。