観光関連団体との観光危機管理・対応に関する協定の締結
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 未着手
- R7R7: 報告なし
沖縄ツーリズム産業団体協議会、沖縄観光協会等協議会などに実施したアンケート結果を通じて、観光危機管理対応訓練の実施や観光関連団体との協議等を実施し、実効性のある協定の締結を図る。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
- 観光関連団体との観光危機管理・対応に関する訓練の実施R7・この取組の後。同じ予算事業「観光危機管理体制構築支援事業」
- ICTを活用した関係機関との連携体制構築R7・この取組の後。同じ予算事業「観光危機管理体制構築支援事業」
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
観光関連団体との観光危機管理・対応に関する協定締結数(累計)(団体)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 未着手 | 1団体(3団体) | 0団体 | 0.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 1団体(2団体) | 0団体 | 0.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 1団体 | 0団体 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.2億円
- R4決算額2,020万円
- R5決算額2,586万円
- R6決算見込額2,745万円
- R7当初予算額2,832万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 観光危機管理体制構築支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,586万円 R5 | 2,745万円 R6 | 2,832万円 R7 |
| R5 | 観光危機管理体制構築支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,020万円 R4 | 2,586万円 R5 | 2,845万円 R6 |
| R4 | 観光危機管理体制構築支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.2億円 R3 | 2,020万円 R4 | 2,586万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き観光危機管理対応訓練の実施や観光関連団体との協議等を実施し、観光危機に係るアンケートを実施して、同団体の課題解決に向けた取組とともに、実効性のある協定の締結を図る。反映帰宅支援に係る協定が締結には至らなかったものの、県外への船での避難について、事業者2団体とも面談を行い、沖縄が抱える特殊事情について認識を共有した。
令和6年度にやったこと
観光関連団体と協定を締結し、観光関連団体向けにセミナー等や初動対応や帰宅支援等にむけた観光危機管理対応訓練を開催した。
進捗の判定の根拠 未着手
帰宅支援に係る協定が締結に至らなかったため、未着手となったものの令和6年11月に実施した図上訓練において、沖縄県が抱える特殊事情(陸路での避難ができない)が共有できたことで、今後の協定締結に向けて一歩前進したものと考える。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)帰宅支援を想定した協定について、締結には至らなかったため、図上訓練で浮き彫りとなった海路での県外避難の課題の解決に向け、協定締結に向けて着実に進めていく必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善協定締結に向けて課題となる事由を整理し、解決を通じた協定締結につなげるため、観光危機管理ネットワーク会議を立ち上げ、同会議を通じた連携促進及び支援を行う。
令和7年度の活動計画
観光関連団体と協定を締結し、観光関連団体向けにセミナー等や初動対応や帰宅支援等にむけた観光危機管理対応訓練を開催する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き観光危機管理対応訓練の実施や観光関連団体との協議等を実施し、実効性のある協定の締結を図る。反映引き続き観光危機管理対応訓練の実施や観光関連団体との協議等を実施するとともに図上訓練を実施したことで、浮上した課題について実効性のある協定締結にむけた取り組みを図る。
令和5年度にやったこと
観光関連団体と協定を締結し、観光関連団体向けにセミナー等や観光危機管理対応訓練を開催した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和5年11月に図上訓練を実施したことで課題を抽出し今後の対応に向けた取り組みを確認することができたものの、協定の締結には至らなかったことから、引き続き啓発に努めていく。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)観光危機発生を想定した協定の締結に関しては、その必要性・内容等を観光関連団体との協議を踏まえた上で慎重かつ丁寧に進めていく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き観光危機管理対応訓練の実施や観光関連団体との協議等を実施し、観光危機に係るアンケートを実施して、同団体の課題解決に向けた取組とともに、実効性のある協定の締結を図る。
令和6年度の活動計画
観光関連団体と協定を締結し、観光関連団体向けにセミナー等や初動対応や帰宅支援等にむけた観光危機管理対応訓練を開催する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案観光危機管理体制運用図上訓練を実施し、実際の観光危機発生時にどのような課題等が出てくるのかを具体的に想定した上で、必要な協定を整理する必要がある。反映各参加機関それぞれの役割・課題等を認識した上で訓練に臨んでもらうため、事前に訓練シナリオの配布や説明会を実施した。
令和4年度にやったこと
観光危機管理体制運用図上訓練を実施し、観光危機発生時における課題等について、観光関連団体も一体となって洗い出しを行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
観光関連団体を含めて協定締結の必要性、内容等について検討を行っているものの、具体的な協定の締結には至っていない。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)観光危機発生を想定した協定の締結に関しては、その必要性・内容等を観光関連団体との協議を踏まえた上で慎重かつ丁寧に進めていく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き観光危機管理対応訓練の実施や観光関連団体との協議等を実施し、実効性のある協定の締結を図る。
令和5年度の活動計画
観光関連団体と協定を締結し、観光関連団体向けにセミナー等や観光危機管理対応訓練を開催する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 外国人旅行者を含めた各地域での危機管理体制の強化施策 1-ア-②R5: 大幅遅れ R6: 未着手
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の102ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.危機管理体制の強化 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 97ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の90ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。