この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-②将来像2社会基盤等の長寿命化対策R7の県の判定 A 順調

県営住宅の長寿命化対策

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

耐震基準を満たしていない県営住宅の建替を行うことにより、県営住宅の耐震化率の向上を図る。

(R7)
県営住宅の耐震化率
計画 96.8% → 実績 96.8%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
67.8億円
予算事業: 公営住宅整備事業(一括交付金(ハード)・各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県営住宅の耐震化率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
県営住宅の耐震化率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから97.6%——
R8
年度別計画
これから97.0%——
R7順調96.8%96.8%100.0%
R6順調95.7%96.8%100.0%
R5順調95.3%95.3%100.0%
R4順調94.6%94.7%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額52.3億円
  • R4決算額54.4億円
  • R5決算額59.0億円
  • R6決算額62.2億円
  • R7決算見込額67.8億円
  • R8当初予算額84.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7公営住宅整備事業一括交付金(ハード)62.2億円
R6
67.8億円
R7
84.7億円
R8
R6公営住宅整備事業各省計上59.0億円
R5
62.2億円
R6
107.0億円
R7
R5公営住宅整備事業各省計上54.4億円
R4
85.9億円
R5
89.0億円
R6
R4公営住宅整備事業各省計上52.3億円
R3
54.4億円
R4
85.9億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業を推進していく。 ○ 老朽化が著しい住棟については、優先的に建替を行う。耐震基準を満たし、劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。
      反映○公営住宅の建替事業について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業を実施した。 ○既存公営住宅のエレベータ改修工事および外壁改修工事の実施により建物の長寿命化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    県営新川団地(4期82戸)の整備が完成した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県営住宅の整備事業において、一部で計画より遅延した事業があったものの、順調に県営住宅の耐震化が進み、県営住宅耐震化率の目標値96.8%を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和54~61年の建設ピーク時の公営住宅が整備から35~40年経過しようとしており、更新時期を迎える公営住宅が急激に増加する見込みであるため、効率的な整備手法を検討する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和56年以前に建設された県営住宅は現在の耐震基準を満たしておらず、また、塩分含有量の多い骨材を使用した可能性が高い。このことから建替を行うことで耐震化率の向上を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業や安全性確保等を目的とした改善事業を推進していく。
    • ⑦取組の時期・対象の改善老朽化が著しい住棟については、優先的に建替を行う。耐震基準を満たし、劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。

    令和8年度の活動計画

    県営南風原第二団地(4期72戸)、県営高原団地(2期102戸)、県営平良北団地(2期64戸)、県営松川団地(2期42戸)の整備に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 「主な取組」検証票 39ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業を推進していく。老朽化が著しい住棟については、優先的に建替を行う。耐震基準を満たし、劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。
      反映公営住宅の建替事業について、劣化が進んでいる住棟の解体工事を前倒して進めるなど、当初の予定を見直して実施したことから、目標値を上回る進捗となった。既存公営住宅のエレベータ改修工事および外壁改修工事の実施により建物の長寿命化を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    県営真喜良第二(1期80戸)、県営赤道団地(2期50戸)、県営砂辺団地(1期104戸)の整備に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県営住宅の事業が計画どおりに実施され、県営住宅耐震化率も目標値95.7%に対し、実績値96.8%となっており、順調に県営住宅の耐震化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和54~61年の建設ピーク時の公営住宅が整備から35~40年経過しようとしており、更新時期を迎える公営住宅が急激に増加する見込みであるため、効率的な整備手法を検討する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和56年以前に建設された県営住宅は現在の耐震基準を満たしておらず、また、塩分含有量の多い骨材を使用した可能性が高い。このことから建替を行うことで耐震化率の向上を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業を推進していく。
    • ⑦取組の時期・対象の改善老朽化が著しい住棟については、優先的に建替を行う。耐震基準を満たし、劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。

    令和7年度の活動計画

    県営平良北団地(2期64戸)、県営松川団地(2期42戸)の整備に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業を推進していく。 ○ 老朽化が著しい住棟の建替を優先的に行い、耐震基準を満たす必要がある。劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。
      反映○公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、建替事業を実施し予定どおりに進捗している。 ○既存公営住宅のエレベータ改修工事および外壁改修工事の実施により建物の長寿命化を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県営新川団地(第4期82戸)、県営平良南団地(第2期64戸)、県営牧港団地(第1期81戸)の整備に着手する。

    進捗の判定の根拠 順調

    県営住宅の事業が計画どおりに実施され、県営住宅耐震化率も目標値95.3%に対し、実績値95.3%となっており、順調に県営住宅の耐震化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和54~61年の建設ピーク時の公営住宅が整備から35~40年経過しようとしており、更新時期を迎える公営住宅が急激に増加する見込みであるため、効率的な整備手法を検討する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和56年以前に建設された県営住宅は現在の耐震基準を満たしておらず、また、塩分含有量の多い骨材を使用した可能性が高い。このことから建替を行うことで耐震化率の向上を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画に基づき、効率的な建替事業を推進していく。
    • ⑦取組の時期・対象の改善老朽化が著しい住棟については、優先的に建替を行う。耐震基準を満たし、劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。

    令和6年度の活動計画

    県営真喜良第二団地(第1期80戸)、県営赤道団地(第2期50戸)、県営砂辺団地(第1期104戸)の整備に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 35ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画にもとづき、効率的な建替事業を推進していく。 ・耐震基準を満たし、劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。
      反映・公営住宅等ストック総合活用計画にもとづき、建替事業を実施し予定どおりに進捗している。 ・既存公営住宅のエレベータ改修工事および外壁改修工事の実施により建物の長寿命化を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県営南風原第二団地(第3期60戸)および県営松川団地(第1期54戸)の整備に着手した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県営住宅の事業が計画どおりに実施され、県営住宅耐震化率も目標値94.6%に対し、実績値94.7%となっており、順調に県営住宅の耐震化が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和54~61年の建設ピーク時の公営住宅が整備から35~40年経過しようとしており、更新時期を迎える公営住宅が急激に増加する見込みであるため、効率的な整備手法を検討する。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)昭和56年以前に建設された県営住宅は塩分含有量の多い骨材を使用している可能性が高く、現在の耐震基準も満たしていないことから、建替を行うことで耐震化率の向上を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)公営住宅の整備について、公営住宅等ストック総合活用計画にもとづき、効率的な建替事業を推進していく。
    • ⑦取組の時期・対象の改善老朽化が著しい住棟の建替を優先的に行い、耐震基準を満たす必要がある。劣化の程度の低い住棟については、エレベーターや外壁等の改修工事を実施し、建物の長寿命化を図ることによりコスト縮減を図る。

    令和5年度の活動計画

    県営新川団地(第4期82戸)、県営平良南団地(第2期64戸)、県営牧港団地(第1期81戸)の整備に着手する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 35ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会基盤等の長寿命化対策」の主な取組の一覧