この取組が入っている施策施策 2-(7)-イ-②将来像2生活に密着した陸上交通基盤の整備R7の県の判定 A 順調

道路整備事業(県管理道路)

所管: 土木建築部道路街路課実施主体: 県テーマ交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

地域活性化や生活環境の向上に配慮しつつ、産業・経済の発展を実現するため、幹線道路網の形成を図る。

(R7)
整備済延長(累計)
計画 0.2km → 実績 0.6km
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
27.8億円
予算事業: 社会資本整備総合交付金(道路)、沖縄振興公共投資交付金事業(道路)(内閣府計上・一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備済延長(累計)(km)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備済延長(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5.9km(7.2km)——
R8
年度別計画
これから1.1km(1.3km)——
R7順調0.2km0.6km100.0%
R6概ね順調1.7km(2.1km)1.5km88.2%
R5順調0.4km0.4km100.0%
R4概ね順調整備実施整備実施—

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額37.5億円
  • R4決算額32.7億円
  • R5決算額32.1億円
  • R6決算額23.1億円
  • R7決算見込額27.8億円
  • R8当初予算額53.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7社会資本整備総合交付金(道路)内閣府計上7.7億円
R6
8.5億円
R7
24.5億円
R8
沖縄振興公共投資交付金事業(道路)一括交付金(ハード)15.4億円
R6
19.3億円
R7
29.3億円
R8
R6社会資本整備総合交付金(道路)内閣府計上21.5億円
R5
7.7億円
R6
11.8億円
R7
沖縄振興公共投資交付金事業(道路)一括交付金(ハード)10.5億円
R5
15.4億円
R6
23.5億円
R7
R5社会資本整備総合交付金(道路)内閣府計上12.0億円
R4
21.5億円
R5
12.1億円
R6
沖縄振興公共投資交付金事業(道路)一括交付金(ハード)20.7億円
R4
10.5億円
R5
23.3億円
R6
R4社会資本整備総合交付金(道路)内閣府計上7.3億円
R3
12.0億円
R4
16.4億円
R5
沖縄振興公共投資交付金事業(道路)一括交付金(ハード)30.2億円
R3
20.7億円
R4
15.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案工事担当者と用地担当者で優先区間における用地の取得と工事着手スケジュールを共有し、用地の早期取得に努める。
      反映定期に本庁、各土木事務所と執行も含めた会議を開催したほか、適宜、対象路線に関する調整を実施するなど、用地取得に関する現状および課題等の把握に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    那覇北中城線(工事等)、浦添西原線(工事等)、豊見城糸満線(用地補償等)等の道路整備の実施。 名護本部線(工事等)、石垣空港線(工事等)、那覇北中城線(用地補償等)等の道路整備の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    道路整備事業の対象路線の整備を実施し、糸満与那原線(喜屋武~真栄里)等の計0.6kmが整備済みとなり、目標値を達成したことから、取組は順調と判定した。引き続き、地域活性化や生活環境の向上と産業・経済の発展を実現に寄与する幹線道路網の形成を推進する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。

    令和8年度の活動計画

    那覇北中城線(工事等)、浦添西原線(用地補償等)、豊見城糸満線(用地補償等)等の道路整備の実施。 国道449号(本部北道路)(工事等)、名護本部線(用地補償等)、石垣空港線(工事等)等の道路整備の実施。

主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 「主な取組」検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各箇所で協議が進まない理由を整理し、積極的に関係者との調整を行うとともに、協議完了から工事施工までの工程表を作成し、執行会議において事務所担当者と本庁担当者で情報共有することで、進捗を図る。
      反映定期的に開催する本庁、事務所担当者との執行会議において、工程表等により協議から工事着手までのスケジュールを共有することで課題の把握と事業の進捗を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    那覇北中城線(道路改良、用地補償)、東風平豊見城線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。 名護本部線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    予定していた石垣空港線の一部整備(1.5km)を完了したことから「概ね順調」とした。引き続き生活に密着した陸上交通基盤の整備を進め、地域活性化、産業・経済の発展に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業区間内でも特に優先的に整備する区間の早期着手に向けて、用地の早期取得が必要となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他工事担当者と用地担当者で優先区間における用地の取得と工事着手スケジュールを共有し、用地の早期取得に努める。

    令和7年度の活動計画

    那覇北中城線(道路改良、用地補償)、浦添西原線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。 名護本部線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。

主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○難航した場合の代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。 ○収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。
      反映○四半期毎に用地担当、事業担当合同の執行会議を開催し、早期供用開始に繋がる用地取得に努めた。 ○用地取得等の課題を整理した工程表を作成し、工程管理を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    那覇北中城線(道路改良、用地補償)、東風平豊見城線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。 名護本部線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    供用を予定していた平良下地島空港線(0.4km)で供用を開始したことから、「順調」とした。引き続き生活に密着した陸上交通基盤の整備を進め、地域活性化、産業・経済の発展に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)那覇北中城線(幸地~翁長)、豊見城糸満線の交差点設計において、関係機関との調整が進まず用地交渉及び工事の進捗が図れない状況があった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各箇所で協議が進まない理由を整理し、積極的に関係者との調整を行うとともに、協議完了から工事施工までの工程表を作成し、執行会議において事務所担当者と本庁担当者で情報共有することで、進捗を図る。

    令和6年度の活動計画

    那覇北中城線(道路改良、用地補償)、東風平豊見城線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。 名護本部線(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。

主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案工事発注が可能となるよう連続した用地取得に取り組むとともに、事業完了に至らない場合でも、部分的な開通等により事業の早期効果発現を図る。
      反映連続した用地を取得するため、優先区間を設定し集中的に用地交渉を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    那覇北中城線(道路改良、用地補償)、東風平豊見城線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。 国道449号(本部北道路)(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    一部路線で整備に遅れが生じているものの、各路線の整備は概ね計画通りに進められていることから、「概ね順調」と判断した。引き続き生活に密着した陸上交通基盤の整備を進めることで、地域活性化、産業・経済の発展に寄与する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)一部路線において用地交渉の難航等により、用地取得ができず工事発注に影響が生じる場合がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)用地交渉難航案件については、収用手続きを行っているものの、想定以上の期間を要し早期の用地取得に至っていない場合がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他難航した場合の代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。
    • ⑧その他収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。

    令和5年度の活動計画

    那覇北中城線(道路改良、用地補償)、東風平豊見城線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。 国道449号(本部北道路)(道路改良、用地補償)、石垣空港線(道路改良、用地補償)等の整備を行う。

主な取組検証票(イ 快適な生活環境の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生活に密着した陸上交通基盤の整備」の主な取組の一覧