施策 3-(12)-エ-②
施策展開「シームレスな交通体系の整備」の

体系的な道路ネットワークの構築

関係部等: 土木建築部テーマ交通
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

沖縄本島の南北軸と東西軸を有機的に結ぶ幹線道路網(ハシゴ道路)、空港・港湾へのアクセス強化に資する重要物流道路や那覇都市圏の交通容量拡大、交通経路分散に寄与する2環状7放射道路の整備など体系的な幹線道路ネットワークの構築に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・沖縄本島の南北軸と東西軸を有機的に結ぶ幹線道路網(ハシゴ道路)、空港・港湾へのアクセス強化に資する重要物流道路や那覇都市圏の交通容量拡大、交通経路分散に寄与する2環状7放射道路の整備など体系的な幹線道路ネットワークの構築に取り組みます。 ・短期的な渋滞対策である主要渋滞箇所における渋滞ボトルネック対策に取り組みます。

(R7)
4/4件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 140%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

主要渋滞箇所数(箇所)

担当: 土木建築部道路街路課

達成率 140%R7の計画値に届いています

  1. スタート173箇所
  2. いま166箇所R7の 168箇所
  3. ゴール165箇所(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・土木建築部道路街路課)

国や県の関係行政機関等で構成する沖縄地方渋滞対策推進協議会において、令和7年度は1箇所追加、1箇所解除となった。箇所数は166箇所となっており令和7年度の計画値は達成した。

表で見る
主要渋滞箇所数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
173箇所168箇所166箇所
140%165箇所
R9年度
目標達成
R6
前期
173箇所168箇所166箇所
140%168箇所
R6年度
目標達成
R5
前期
173箇所170箇所166箇所
233.3%168箇所
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
173箇所171箇所169箇所
200%168箇所
R6年度
目標達成の見込み
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
4件
R5前期
4件
R6前期
4件
R7中期
4件
表で見る
順調概ね順調計
R44
100.0%
0
0.0%
4
R54
100.0%
0
0.0%
4
R63
75.0%
1
25.0%
4
R74
100.0%
0
0.0%
4
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備促進に向けた県から国への要請回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回 計画クリア
対応する成果指標: 主要渋滞箇所数
R7にやったこと

国は、小禄道路の整備を行った。県は国に対し、当該事業の促進を図るため、早期整備等の要望を2回(5月、11月)行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備促進に向けた県から国への要請回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回 計画クリア
対応する成果指標: 主要渋滞箇所数
R7にやったこと

国は、読谷道路等の整備を行った。県は国に対し、当該事業の促進を図るため、早期整備等の要請を2回(5月、11月)行った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
整備済延長(累計)
計画 整備実施 → 実績 0.4km
対応する成果指標: 主要渋滞箇所数
R7にやったこと

幹線道路ネットワークにおける対象路線の計0.4kmが整備済みとなったとともに、南風原知念線(南部東道路)、幸地インター線、城間前田線等の工事および用地補償等を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
改良箇所数(累計)
計画 1箇所 → 実績 1箇所 計画クリア
対応する成果指標: 主要渋滞箇所数
R7にやったこと

主要渋滞箇所の1つである東江一丁目交差点について、渋滞ボトルネック対策としての改良を実施し、令和8年2月に完了した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:観光二次交通の利用促進 施策 4-ウ-②

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、令和7年度までの進捗状況が順調であることから、対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。 ⑧その他外部要因 ・渋滞ボトルネック対策については、令和7年度までの進捗状況が順調であることから、渋滞ボトルネック対策の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所等との連携の強化を図っていく必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・主要渋滞箇所数については、令和7年度の計画は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、各土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。 ・渋滞ボトルネック対策については、各土木事務所との執行会議等を開催し、渋滞ボトルネック対策の改良における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。 ⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。

成果指標

・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、整備中の路線においては主要渋滞箇所を優先的に整備するとともに、整備中路線以外の主要渋滞箇所においても短期的な渋滞ボトルネック対策を推進する。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、〇収用裁決申請のうち、1件の裁決が下りていないことから、一部供用予定箇所の進捗に支障をきたしている。 ・渋滞ボトルネック対策については、渋滞対策工事は交通の切り回し等で通常の工事より難易度が高い傾向にあり、入札の不調や不落が発生しやすい。

成果指標

①計画通りの進捗 ・主要渋滞箇所数については、令和6年度の計画は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、〇収用委員会の動向を注視し、裁決後に速やかに用地取得を行い工事進捗を図る。 ・渋滞ボトルネック対策については、他工事との合併施行を検討する等、不調・不落対策に努める。

成果指標

・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、整備中の路線においては主要渋滞箇所を優先的に整備するとともに、整備中路線以外の主要渋滞箇所においても短期的な渋滞ボトルネック対策を推進する。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、南部東道路では、用地担当・事業担当合同の執行会議、関係機関(市・国)との連絡調整会議等を開催し、事業に支障となっている課題や事業工程の共有を行っているが、用地取得が課題となっている。また、浦添西原線(翁長~嘉手苅)において、今後重点整備を実施する区間の工事工程に合わせた用地取得計画について、担当者間での情報共有が十分でない状況があった。 ・渋滞ボトルネック対策については、渋滞対策工事は交通の切り回し等で通常の工事より難易度が高い傾向にあり、入札の不調や不落が発生しやすい。

成果指標

①計画通りの進捗 ・主要渋滞箇所数については、令和5年度の計画は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、引き続き、執行会議、用地調整会議、連絡調整会議を開催し、関係機関と事業工程や課題の共有を行うほか、地元(市)との連携強化により、事業進捗の課題となっている用地の早期取得ならびに工事進捗を図る。 ⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、事業マネジメント会議を開催し、重点整備区間における整備工程の確認と課題の共有を行い、効率的な用地取得と工事の進捗を図る。 ・渋滞ボトルネック対策については、現場条件を反映させた適切な積算を実施し、工事発注単位、発注時期を調整することで入札の不調・不落を減らし、工事の進捗を図る。

成果指標

・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、整備中の路線においては主要渋滞箇所を優先的に整備するとともに、整備中路線以外の主要渋滞箇所においても短期的な渋滞ボトルネック対策を推進する。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

改善余地の検証等 ⑦その他 ・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、一部路線において用地交渉の難航等により、用地取得ができず工事発注に影響が生じる場合がある。また、用地交渉難航案件については、収用手続きを行っているものの、想定以上の期間を要し早期の用地取得に至っていない場合がある。 ・渋滞ボトルネック対策については、発注時期等により工事の入札不調や不落が発生する場合がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・主要渋滞箇所数については、令和4年度の計画値は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

⑧その他 ・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。 ・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。 ・ハシゴ道路ネットワークの構築については、難航した場合に代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。また、収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。 ・渋滞ボトルネック対策については、適切な工事発注時期を検討し、早期に工事を発注する。

成果指標

・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、国に対し那覇空港自動車道や沖縄西海岸道路の早期整備等の要請を行うとともに、ハシゴ道路ネットワークに資する道路の整備や渋滞ボトルネック対策を推進する。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-②(基本施策 3-(12))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。