県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、令和7年度までの進捗状況が順調であることから、対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。
⑧その他外部要因
・渋滞ボトルネック対策については、令和7年度までの進捗状況が順調であることから、渋滞ボトルネック対策の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所等との連携の強化を図っていく必要がある。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・主要渋滞箇所数については、令和7年度の計画は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
①執行体制の改善
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、各土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。
・渋滞ボトルネック対策については、各土木事務所との執行会議等を開催し、渋滞ボトルネック対策の改良における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。
⑧その他
・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。
・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。
成果指標
・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、整備中の路線においては主要渋滞箇所を優先的に整備するとともに、整備中路線以外の主要渋滞箇所においても短期的な渋滞ボトルネック対策を推進する。
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、〇収用裁決申請のうち、1件の裁決が下りていないことから、一部供用予定箇所の進捗に支障をきたしている。
・渋滞ボトルネック対策については、渋滞対策工事は交通の切り回し等で通常の工事より難易度が高い傾向にあり、入札の不調や不落が発生しやすい。
成果指標
①計画通りの進捗
・主要渋滞箇所数については、令和6年度の計画は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑧その他
・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。
・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、〇収用委員会の動向を注視し、裁決後に速やかに用地取得を行い工事進捗を図る。
・渋滞ボトルネック対策については、他工事との合併施行を検討する等、不調・不落対策に努める。
成果指標
・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、整備中の路線においては主要渋滞箇所を優先的に整備するとともに、整備中路線以外の主要渋滞箇所においても短期的な渋滞ボトルネック対策を推進する。
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、南部東道路では、用地担当・事業担当合同の執行会議、関係機関(市・国)との連絡調整会議等を開催し、事業に支障となっている課題や事業工程の共有を行っているが、用地取得が課題となっている。また、浦添西原線(翁長~嘉手苅)において、今後重点整備を実施する区間の工事工程に合わせた用地取得計画について、担当者間での情報共有が十分でない状況があった。
・渋滞ボトルネック対策については、渋滞対策工事は交通の切り回し等で通常の工事より難易度が高い傾向にあり、入札の不調や不落が発生しやすい。
成果指標
①計画通りの進捗
・主要渋滞箇所数については、令和5年度の計画は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
①執行体制の改善
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、引き続き、執行会議、用地調整会議、連絡調整会議を開催し、関係機関と事業工程や課題の共有を行うほか、地元(市)との連携強化により、事業進捗の課題となっている用地の早期取得ならびに工事進捗を図る。
⑧その他
・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。
・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、事業マネジメント会議を開催し、重点整備区間における整備工程の確認と課題の共有を行い、効率的な用地取得と工事の進捗を図る。
・渋滞ボトルネック対策については、現場条件を反映させた適切な積算を実施し、工事発注単位、発注時期を調整することで入札の不調・不落を減らし、工事の進捗を図る。
成果指標
・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、整備中の路線においては主要渋滞箇所を優先的に整備するとともに、整備中路線以外の主要渋滞箇所においても短期的な渋滞ボトルネック対策を推進する。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。
主な取組
改善余地の検証等
⑦その他
・那覇空港自動車道の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・沖縄西海岸道路の整備については、自動車保有台数やレンタカーの増加等に伴い、今後もさらなる交通量の増加が見込まれることから、当該道路の早期整備が望まれる。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、一部路線において用地交渉の難航等により、用地取得ができず工事発注に影響が生じる場合がある。また、用地交渉難航案件については、収用手続きを行っているものの、想定以上の期間を要し早期の用地取得に至っていない場合がある。
・渋滞ボトルネック対策については、発注時期等により工事の入札不調や不落が発生する場合がある。
成果指標
①計画通りの進捗
・主要渋滞箇所数については、令和4年度の計画値は達成しているものの、幹線道路の開通等や大型施設の開業等の交通環境の変化による主要渋滞箇所の増加など交通状況の変化を注視する。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
⑧その他
・那覇空港自動車道の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要望を2回行う。
・沖縄西海岸道路の整備については、引き続き国に対し、早期整備の要請を2回行う。
・ハシゴ道路ネットワークの構築については、難航した場合に代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。また、収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。
・渋滞ボトルネック対策については、適切な工事発注時期を検討し、早期に工事を発注する。
成果指標
・主要渋滞箇所数については、主要渋滞箇所の減少に向けて、国に対し那覇空港自動車道や沖縄西海岸道路の早期整備等の要請を行うとともに、ハシゴ道路ネットワークに資する道路の整備や渋滞ボトルネック対策を推進する。