この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-②将来像3体系的な道路ネットワークの構築R7の県の判定 A 順調

ハシゴ道路ネットワークの構築

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄本島の南北軸と東西軸を有機的に結ぶハシゴ道路、空港・港湾へのアクセス強化に資する重要物流道路や那覇都市圏の交通容量拡大等に寄与する2環状7放射道路の整備など体系的な幹線道路ネットワークの構築に取り組む。

(R7)
整備済延長(累計)
計画 整備実施 → 実績 0.4km
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
52.3億円
予算事業: 地域連携推進事業費(地域高規格道路)、高規格ICアクセス道路整備事業費等(内閣府計上・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 140%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備済延長(累計)(km)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備済延長(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2.7km(5.6km)——
R8
年度別計画
これから2.9km(2.9km)——
R7順調整備実施0.4km0.0%
R6概ね順調1.6km(2.0km)1.2km(1.6km)75.0%
R5順調整備実施(0.4km)整備実施(0.4km)100.0%
R4順調0.4km0.4km100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額57.3億円
  • R4決算額61.9億円
  • R5決算額45.3億円
  • R6決算額63.7億円
  • R7決算見込額52.3億円
  • R8当初予算額98.4億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域連携推進事業費(地域高規格道路)内閣府計上26.2億円
R6
32.4億円
R7
44.4億円
R8
高規格ICアクセス道路整備事業費等内閣府計上37.5億円
R6
19.9億円
R7
54.0億円
R8
R6地域連携推進事業費(地域高規格道路)内閣府計上21.1億円
R5
26.2億円
R6
46.8億円
R7
高規格ICアクセス道路整備事業費等内閣府計上24.2億円
R5
37.5億円
R6
40.1億円
R7
R5地域連携推進事業費(地域高規格道路)内閣府計上26.5億円
R4
21.0億円
R5
47.0億円
R6
高規格ICアクセス道路整備事業費等内閣府計上35.4億円
R4
23.4億円
R5
49.7億円
R6
R4地域連携推進事業費(地域高規格道路)内閣府計上25.1億円
R3
26.5億円
R4
44.0億円
R5
高規格ICアクセス道路整備事業費等
翌年度: 高規格ICアクセス道路整備事業費
その他32.3億円
R3
32.6億円
R4
43.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案収用委員会の動向を注視し、裁決後に速やかに用地取得を行い工事進捗を図る。
      反映収用委員会の動向を注視し、裁決後に速やかに用地取得を実施し、工事進捗を図るために事業工程の精査や土木事務所と対象路線に関する調整などの事業進捗に関する現状および課題等の把握に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    南風原知念線(南部東道路)における工事および用地補償等の整備の実施。 幸地インター線、城間前田線等における工事および用地補償等の整備の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    幹線道路ネットワークの対象路線の整備を実施し、浦添西原線の一部の計0.4kmが整備済みとなり、目標値を達成したことから、取組は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)令和7年度までの進捗状況が順調であることから、対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、各土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善各土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。

    令和8年度の活動計画

    南風原知念線(南部東道路)における工事および用地補償等の整備の実施。 幸地インター線、浦添西原線、城間前田線等における工事および用地補償等の整備の実施。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、執行会議、用地調整会議、連絡調整会議を開催し、関係機関と事業工程や課題の共有を行うほか、地元(市)との連携強化により、事業進捗の課題となっている用地の早期取得ならびに工事進捗を図る。土地収用法に基づき、収用委員会に裁決申請の手続きを行い、用地取得の進捗を図る。
      反映執行会議を4回、用地調整会議を3回実施し、用地の効率的な取得及び工事進捗を行った。収用裁決申請2件のうち、1件の裁決が下り、難航箇所の用地取得を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    南部東道路(橋梁工事、道路改良、用地補償)の整備を行った。 幸地インター線(橋梁工事、道路改良、用地補償)、城間前田線(街路工事)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    用地取得の遅れ等に伴い一部未整備の箇所があるが、対象路線の整備を推進し令和6年度目標値の75%を達成しているため、概ね順調と判断した。ハシゴ道路ネットワークの構築を図ることで、広域交流拠点と各圏域拠点間のアクセス改善、利便性向上及び産業の振興を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)収用裁決申請のうち、1件の裁決が下りていないことから、一部供用予定箇所の進捗に支障をきたしている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他収用委員会の動向を注視し、裁決後に速やかに用地取得を行い工事進捗を図る。

    令和7年度の活動計画

    南部東道路(橋梁工事、道路改良、用地補償)の整備を行う。 幸地インター線(橋梁工事、道路改良、用地補償)、城間前田線(街路工事)等の整備を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○難航した場合に代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。 ○収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。
      反映○四半期毎に用地担当、事業担当合同の執行会議を開催し、早期供用開始に繋がる用地取得に努めた。 ○用地取得等の課題を整理した工程表を作成し、工程管理を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    南部東道路(橋梁工事、道路改良、用地補償)の整備を行った。 幸地インター線(橋梁工事、道路改良、用地補償)、城間前田線(街路工事)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度までの整備目標値を達成しているため、取組は順調と判断した。ハシゴ道路ネットワークの構築を図ることで、広域交流拠点と各圏域拠点間のアクセス改善、利便性向上及び産業の振興を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)南部東道路では、用地担当・事業担当合同の執行会議、関係機関(市・国)との連絡調整会議等を開催し、事業に支障となっている課題や事業工程の共有を行っているが、用地取得が課題となっている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)浦添西原線(翁長~嘉手苅)において、今後重点整備を実施する区間の工事工程に合わせた用地取得計画について、担当者間での情報共有が十分でない状況があった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善引き続き、執行会議、用地調整会議、連絡調整会議を開催し、関係機関と事業工程や課題の共有を行うほか、地元(市)との連携強化により、事業進捗の課題となっている用地の早期取得ならびに工事進捗を図る。
    • ⑧その他事業マネジメント会議を開催し、重点整備区間における整備工程の確認と課題の共有を行い、効率的な用地取得と工事の進捗を図る。

    令和6年度の活動計画

    南部東道路(橋梁工事、道路改良、用地補償)の整備を行う。 幸地インター線(橋梁工事、道路改良、用地補償)、城間前田線(街路工事)等の整備を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案工事発注が可能となるよう連続した用地取得に取り組むとともに、部分的な開通等により事業の早期効果発現を図る。
      反映連続した用地を取得するため、優先区間を設定し集中的に用地交渉を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    南部東道路(橋梁工事、道路改良、用地補償)の整備を行った。 幸地インター線(橋梁工事、道路改良、用地補償)、城間前田線(街路工事)等の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は宜野湾北中城線において一部供用を開始しており、また、各路線の整備は概ね計画通りに進められていることから、取組は順調と判断した。ハシゴ道路ネットワークの構築を図ることで、広域交流拠点と各圏域拠点間のアクセス改善、利便性向上及び産業の振興を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)一部路線において用地交渉の難航等により、用地取得ができず工事発注に影響が生じる場合がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)用地交渉難航案件については、収用手続きを行っているものの、想定以上の期間を要し早期の用地取得に至っていない場合がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他難航した場合に代替箇所での工事が可能となるよう、用地担当と事業担当で密に調整を行い、計画的な用地交渉を実施する。
    • ⑧その他収用手続き期間を考慮した供用開始までのスケジュールを作成し、早期の用地取得に向けた工程管理を行う。

    令和5年度の活動計画

    南部東道路(橋梁工事、道路改良、用地補償)の整備を行う。 幸地インター線(橋梁工事、道路改良、用地補償)、城間前田線(街路工事)等の整備を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 8ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「体系的な道路ネットワークの構築」の主な取組の一覧