この取組が入っている施策施策 2-(8)-ア-①将来像2交通コスト等の低減R7の県の判定 A 順調

離島のガソリンスタンド等支援事業

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県テーマ交通離島物流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

小規模離島のガソリンスタンド等が負担する法定検査費等に対する補助を行うことで、ガソリンスタンド等の維持存続及び石油製品の安定供給を図る。

(R7)
補助事業者数(内訳)
計画 23事業者 → 実績 21事業者
達成割合 91.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
555万円
予算事業: 離島のガソリンスタンド等支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
低減化した路線における航路・航空路の利用者数(離島住民)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

補助事業者数(内訳)(事業者)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
補助事業者数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから23事業者(継続23事業者)——
R8
年度別計画
これから23事業者(継続23事業者)——
R7順調23事業者21事業者91.3%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/shinko/1017087/1017118/1037294.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R7決算見込額555万円
  • R8当初予算額891万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7離島のガソリンスタンド等支援事業一括交付金(ソフト)—
R6
555万円
R7
891万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和7年度新規事業であるため、事業の周知に取り組み、活用を促進する。
      反映〇周知依頼を市町村を通じて、各事業者に行ったほか、各事業者へ直接電話等を行い、申請意向の確認や補助金の申請手続き支援を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    小規模離島における石油製品の安定供給とガソリンスタンド等の存続を支援するため、ガソリンスタンド等が負担する法定検査費用等を補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は目標23事業者に対し、21事業者に対する補助を実施できたので、「順調」と判定した。この取組により石油製品の安定供給とガソリンスタンド等の存続を支援することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和7年度新規事業であるため、事業の周知に取り組み、活用を促進する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、市町村に対し事業者への周知を依頼するほか、各事業者へ直接電話等を行い、申請意向の確認や補助金の申請手続き支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    小規模離島における石油製品の安定供給とガソリンスタンド等の存続を支援するため、ガソリンスタンド等が負担する法定検査費用等を補助する。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「交通コスト等の低減」の主な取組の一覧