石油製品輸送等補助事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
離島の石油製品の輸送経費等に対する補助を実施し、離島における石油製品の本島並みの価格の安定と円滑な供給を図る。
- 低減化した路線における航空路の利用者数(離島住民) 達成率 294.3%(R7)
- 低減化した路線における航路の利用者数(離島住民) 達成率 104.8%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
補助事業者数(内訳)(事業者)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 34事業者(継続34事業者) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 34事業者(継続34事業者) | — | — |
| R7 | 順調 | 34事業者(継続34事業者) | 34事業者 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 34事業者(継続34事業者) | 34事業者 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 34事業者(継続34事業者) | 34事業者 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 34事業者(継続34事業者) | 34事業者 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/shinko/1017087/1017118/1017125/1017126.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額9.4億円
- R4決算額10.0億円
- R5決算額9.9億円
- R6決算額10.0億円
- R7決算見込額9.5億円
- R8当初予算額10.2億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 石油製品輸送等補助事業費 | 県単等 | 10.0億円 R6 | 9.5億円 R7 | 10.2億円 R8 |
| R6 | 石油製品輸送等補助事業費 | 県単等 | 9.9億円 R5 | 10.6億円 R6 | 10.4億円 R7 |
| R5 | 石油製品輸送等補助事業費 | 県単等 | 10.0億円 R4 | 9.9億円 R5 | 10.6億円 R6 |
| R4 | 石油製品輸送等補助事業費 | 県単等 | 9.4億円 R3 | 10.0億円 R4 | 9.4億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○石油製品輸送等補助事業の効果等に関する調査結果を踏まえ、より効果的な制度となるよう、必要に応じて見直しを行う。 ○価格差の要因分析を行うとともに、市町村、石油販売事業者と意見交換を行い、本島との価格差の縮小に取り組む。 ○補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。反映〇効果的な制度設計に向けて、今後の検討事項を整理した。 〇価格差の要因分析を行うとともに、年間を通して計12の市町村や石油販売事業者等との意見交換を行った。 〇補助事業の実施に必要な予算を確保し、効果的な事業の実施に取り組むことで石油製品の安定供給と本島との価格差縮小を図ることができた。
令和7年度にやったこと
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は計画どおり34事業者に対する補助を実施したので「順調」と判定した。この取組により、石油製品の安定供給と本島との価格差縮小を図ることができた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)石油製品輸送等補助事業の効果等に関する調査結果や市町村・石油販売事業者からの意見を踏まえ、より効果的な制度となるよう、引き続き検討を進める必要がある
- ②他の実施主体の状況(内部要因)本島・離島間で依然として石油製品の価格差があることから、価格差の縮小に向けて取り組む必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)原油価格高騰等の影響により、本事業の実質的な財源となる石油価格調整税の税収減となった場合には、補助の実施に影響を及ぼす可能性がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)石油製品輸送等補助事業の効果等に関する調査結果や市町村・石油販売事業者からの意見を踏まえ、より効果的な制度となるよう、必要に応じて見直しを行う。
- ②連携の強化・改善価格差の要因分析を行うとともに、市町村、石油販売事業者と意見交換を行い、本島との価格差の縮小に取り組む。
- ①執行体制の改善補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。
令和8年度の活動計画
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○本事業及びその前提となる揮発油税等軽減措置について、より効果的な制度のあり方に関する調査等を行う。 ○価格差の要因分析を行うとともに、市町村、石油販売事業者等と意見交換を行い、本島との価格差の縮小に取り組む。 ○補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。反映〇石油製品輸送等補助事業の効果等に関する調査を行い、今後の取組の方向性について整理した。 〇価格差の要因分析を行うとともに、市町村や石油販売事業者等との意見交換を行った。 〇補助事業の実施に必要な予算を確保し、効果的な事業の実施に取り組むことができた。
令和6年度にやったこと
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行う。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度は計画どおり34事業者に対する補助を実施し、石油製品の安定供給と本島との価格差縮小を図った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)石油製品輸送等補助事業の効果等に関する調査結果を踏まえ、より効果的な制度となるよう、必要に応じて見直しを図る必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)本島・離島間で依然として価格差があることから、価格差の縮小に向けて取り組む必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)原油価格高騰等の影響により、本事業の実質的な財源となる石油価格調整税の税収減となった場合には、補助の実施に影響を及ぼす可能性がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)石油製品輸送等補助事業の効果等に関する調査結果を踏まえ、より効果的な制度となるよう、必要に応じて見直しを行う。
- ②連携の強化・改善価格差の要因分析を行うとともに、市町村、石油販売事業者と意見交換を行い、本島との価格差の縮小に取り組む。
- ①執行体制の改善補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。
令和7年度の活動計画
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○市町村、石油販売事業者等と連携し、揮発油税等の軽減措置の延長に取り組む。 ○市町村、石油販売事業者等と連携し、本島との価格差の縮小に取り組む。 ○補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。反映○本事業の前提となる揮発油税等軽減措置の延長に取り組んだ結果、令和9年5月までの3年間延長された。 ○燃油高騰等に伴う輸送費の増額を踏まえ、補正予算により必要な予算を確保するとともに、市町村、石油販売事業者等と連携し、本島との価格差縮小に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
R5年度は計画どおり34事業者に対する補助を実施し、石油製品の安定供給と本島との価格差縮小を図った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本事業及びその前提となる揮発油税等軽減措置について、より効果的な制度のあり方に関する調査等を行う必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)本島・離島間で依然として価格差があることから、価格差の縮小に向けて取り組む必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)原油価格高騰等の影響により、本事業の実質的な財源となる石油価格調整税が税収減となった場合には、補助の実施に影響を及ぼす可能性がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本事業及びその前提となる揮発油税等軽減措置について、より効果的な制度のあり方に関する調査等を行う。
- ②連携の強化・改善価格差の要因分析を行うとともに、市町村、石油販売事業者等と意見交換を行い、本島との価格差の縮小に取り組む。
- ①執行体制の改善補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。
令和6年度の活動計画
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き関係団体と意見交換を行いながら、より効果的な補助のあり方等について、検討を進めていく。反映石油製品輸送等補助事業の効果検証や本島との価格差の要因分析等に関する調査を実施したほか、本島との価格差を縮小するため市町村や石油製品販売事業者等との意見交換を行った。
令和4年度にやったこと
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
R4年度は計画どおり34事業者に対する補助を実施し、石油製品の安定供給と本島との価格差縮小を図った。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本事業の前提となる揮発油税等の軽減措置の適用期限が令和6年5月となっており、事業を継続するためには同措置の延長に取り組む必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)本島・離島間で依然として価格差があることから、価格差の縮小に向けて取り組む必要がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロウイルス感染症や原油価格高騰等の影響により、本事業の実質的な財源となる石油価格調整税が税収減となった場合には、補助の実施に影響を及ぼす可能性がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他市町村、石油販売事業者等と連携し、揮発油税等の軽減措置の延長に取り組む。
- ②連携の強化・改善市町村、石油販売事業者等と連携し、本島との価格差の縮小に取り組む。
- ①執行体制の改善補助事業の実施に必要な予算の確保に取り組むとともに、予算の範囲内で効果的な事業の実施に取り組む。
令和5年度の活動計画
本島から離島へ輸送される石油製品について、本島並みの価格の安定と円滑な供給を図るため、石油販売事業者等が負担する輸送経費への補助を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 195ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の197ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 192ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の184ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。