この取組が入っている施策施策 2-(8)-ア-①将来像2交通コスト等の低減R7の県の判定 A 順調

沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業

所管: 企画部交通支援課実施主体: 県テーマ交通離島物流
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島住民の割高な船賃および航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

(R7)
航路(約3割~約7割)及び航空路(約4~6割)の運賃低減
計画 実施 → 実績 航路約3割~約7割航空路約4割~6割
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
34.0億円
予算事業: 沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業(内閣府計上・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
低減化した路線における航路・航空路の利用者数(離島住民)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

航路(約3割~約7割)及び航空路(約4~6割)の運賃低減

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
航路(約3割~約7割)及び航空路(約4~6割)の運賃低減の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施航路約3割~約7割航空路約4割~6割100.0%
R4〜R6の活動指標

航路(約3割~約7割)及び航空路(約4割)の運賃低減

年度ごとの計画と実績
航路(約3割~約7割)及び航空路(約4割)の運賃低減の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調実施航路約3割~約7割航空路約4割0.0%
R5順調実施航路約3割~約7割航空路約4割0.0%
R4順調実施航路約3割~約7割航空路約4割100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額18.8億円
  • R4決算額26.0億円
  • R5決算額29.5億円
  • R6決算額33.4億円
  • R7決算見込額34.0億円
  • R8当初予算額35.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業内閣府計上33.4億円
R6
34.0億円
R7
35.6億円
R8
R6沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業一括交付金(ソフト)29.5億円
R5
33.4億円
R6
38.4億円
R7
R5沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業一括交付金(ソフト)26.0億円
R4
29.5億円
R5
28.3億円
R6
R4沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業一括交付金(ソフト)18.8億円
R3
26.0億円
R4
26.6億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き離島市町村と連携するとともに、国直轄事業として内閣府と意見交換を重ね、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的かつ継続的に実施していく。
      反映事業の取り扱いについて、市町村と適宜意見交換等を行い市町村間で取り扱いに差が出ないよう事業を実施した。また、令和7年1月より離島住民(小児)について、小学6年生を適用対象とし対象者を拡充した。令和7年度より直轄事業として内閣府と協議の上、交通コスト負担軽減事業で負担軽減を維持することができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    離島住民の割高な船賃および航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    航路24路線、航空路13路線で事業を実施し、航空路運賃の約4割から約6割、航路運賃の約3割~約7割の低減したことから「順調」と判断した。この取り組みにより離島住民等の負担軽減を維持することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・物価高騰や円安、中東情勢による燃料費高騰等が続いており、割引運賃については燃料価格の推移、国の支援状況等の動向を注視する必要がある。 ・運賃の変動については内閣府と協議を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善・各種情勢に伴う影響について事業者に意見交換を行うとともに、引き続き離島市町村と連携を図る。国直轄事業として内閣府へ進捗共有・意見交換を重ね、事業を安定的かつ継続的に実施していく。

    令和8年度の活動計画

    離島住民の割高な船賃および航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き離島市町村と連携し、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的かつ継続的に実施していく。
      反映事業の取り扱いについて、市町村と適宜意見交換等を行い市町村間で取り扱いに差が出ないよう事業を実施した。また、令和7年1月より離島住民(小児)について、小学6年生を適用対象とし対象者を拡充した。
  2. 令和6年度にやったこと

    離島住民の割高な船賃および航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    航路24路線、航空路13路線で事業を実施し、割高な船賃および航空運賃の低減により運賃水準が計画値と同水準になった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・インフレや円安による燃料費高騰等が続いており、離島住民向けの割引運賃の動向を注視する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き離島市町村と連携するとともに、国直轄事業として内閣府と意見交換を重ね、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的かつ継続的に実施していく。

    令和7年度の活動計画

    離島住民の割高な船賃および航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、離島市町村と連携し、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的かつ継続的に実施していく。
      反映事業の取り扱いについて、市町村と意見交換等を行い市町村間で取り扱いに差が出ないよう事業を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    離島住民の割高な船賃及び航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    航路24路線、航空路14路線で事業を実施し、割高な船賃及び航空運賃の低減により運賃水準が計画値と同水準になった。令和5年度はコロナ禍の落ち着きにより利用者が増加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・インフレや円安による燃料費高騰等が続いており、離島住民向けの割引運賃の動向を注視する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き離島市町村と連携し、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的かつ継続的に実施していく。

    令和6年度の活動計画

    離島住民の割高な船賃及び航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、離島市町村と連携し、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的・継続的に実施していく。
      反映事業の取扱について、市町村と意見交換等を行い市町村間で取扱に差が出ないよう事業を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    離島住民の割高な船賃及び航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    航路24路線、航空路12路線で事業を実施し、割高な船賃及び航空運賃の低減により、運賃水準が計画値と同水準となった。令和4年度からは、新型コロナウイルス感染症の影響等による移動の制限が解除されたため、令和3年度より利用者が増加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)燃料高騰や、新型コロナ感染症の影響により、運賃の値上げが続いており、離島住民向けの割引運賃の動向を注視する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、離島市町村と連携し、離島住民等交通コスト負担軽減事業を安定的かつ継続的に実施していく。

    令和5年度の活動計画

    離島住民の割高な船賃及び航空運賃を低減するため一部費用を負担し、離島の定住条件の整備を図る。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「交通コスト等の低減」の主な取組の一覧