この取組が入っている施策施策 2-(9)-イ-①将来像2不発弾処理対策の加速化R7の県の判定 A 順調

住宅等開発磁気探査支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

民間工事における不発弾探査の促進を図るため、民間による住宅等の開発箇所における磁気探査費用を補助する。

(R7)
不発弾の探査・発掘件数(累計)
計画 260件 → 実績 271件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
18.5億円
予算事業: 不発弾等処理事業費(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 141.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

不発弾の探査・発掘件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
不発弾の探査・発掘件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから260件(780件)——
R8
年度別計画
これから260件(520件)——
R7順調260件271件100.0%
R6順調260件(780件)247件95.0%
R5概ね順調260件(520件)233件90%(計算)
R4順調260件262件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/bosaianzen/fuhatsudan/1021697.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額15.3億円
  • R4決算見込額17.8億円
  • R5決算額19.9億円
  • R6決算額16.7億円
  • R7決算見込額18.5億円
  • R8当初予算額18.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7不発弾等処理事業費内閣府計上16.7億円
R6
18.5億円
R7
18.9億円
R8
R6不発弾等処理事業費内閣府計上19.9億円
R5
16.8億円
R6
17.8億円
R7
R5部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 19.9億円
R4不発弾等処理事業費内閣府計上15.3億円
R3
17.8億円
R4
17.0億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県の広報番組・広報誌等の活用や新聞広告による周知のほか、戦後80年を機にした「不発弾等対策安全・普及啓発に係る周知広報」を通して周知活動を強化する。
      反映戦後80年を機に8月を「不発弾処理推進月間」と定め、県民ホール等でのパネル展、住宅展示場での公開ラジオ放送、公開シンポジウム開催、シンポジウムをテレビ放送し、周知活動に取組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    県の広報番組・広報誌、新聞広告、パネル展等の実施により県民に対して磁気探査費の補助制度を周知広報し、271件の利用実績があった。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は、目標260件に対し271件の利用があったことから、「順調」と判定した。そのうち12件で不発弾が発見され、30発・298㎏の不発弾を発見・処理し、県民の安全・安心な生活環境の創出に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)補助の利用件数は増加傾向にあり、目標件数の達成割合は高いものの、県内建築着工数に対する利用率はまだ少ないとみられ、引き続き補助制度の利用拡大に向けた周知活動を強化する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善従来より実施している県の広報番組・広報誌、新聞広告による周知のほか、令和7年度に定めた8月の「不発弾処理推進月間」を効果的に活用して周知活動を強化する。

    令和8年度の活動計画

    県の広報番組・広報誌、新聞広告、パネル展等の実施により県民に対して磁気探査費の補助制度を周知広報し、利用件数の増加に取り組む。

主な取組検証票(イ 残された戦後処理問題の解決 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県の広報番組・広報誌等の活用や新聞広告による周知のほか、引き続き市町村等関係機関の協力も得て、県民に対する補助制度の周知活動を行い、補助制度利用の増加に取り組む。
      反映令和6年度は、県広報誌「美ら島沖縄」、「タイムス住宅新聞」及び「かふう」に広告を掲載した。また、県広報テレビ番組「うまんちゅひろば」、ラジオ県民室にて不発弾の危険性、探査の必要性、補助金の活用を周知する放送を実施した。各市町村に広報を依頼し、12市町村でホームページや広報誌で広報が実施された。リーフレットを県出先機関、各市町村窓口、建築関係機関、磁気探査協会等56箇所、ファミリーマート338店舗に配布した。
  2. 令和6年度にやったこと

    不発弾等探査費用の補助について、県の広報番組・広報誌や新聞広告等において、県民に対して補助制度の周知し、244件に補助した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、25市町村・247箇所を対象に補助し、116発・306.61㎏の不発弾を発見・処理し、県民の安全・安心な生活環境の創出に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)補助制度の利用件数は増加傾向にあり目標件数の達成割合は高いものの、県内建築着工数に対する申請数はまだ少ないので、引き続き補助制度の利用拡大に向けた周知活動を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県の広報番組・広報誌等の活用や新聞広告による周知のほか、戦後80年を機にした「不発弾等対策安全・普及啓発に係る周知広報」を通して周知活動を強化する。

    令和7年度の活動計画

    県の広報番組・広報誌や新聞広告等において、県民に対して補助制度の周知を引き続き行い、補助件数・額の増加に取り組む。

主な取組検証票(イ 残された戦後処理問題の解決 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

県民に対し、不発弾等探査費用の補助制度に関する周知活動と補助を行った。

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案補助を受けるための申請数が減少する2月及び3月においては、事前調整を行い、年度当初の4月に速やかに申請手続きができるよう努める。引き続き、事業に関する周知を行う。
      反映2月及び3月は、補助申請者の計画等を確認しながら、年度内もしくは翌年度4月当初の補助申請手続き完了を行った。また、県民に対し、新聞広告等による補助制度の周知に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    不発弾等探査費用の補助制度について、県民に対して新聞広告等による周知活動を行い、262件の補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、26市町村・262箇所を対象に補助を行い、59発・334㎏の不発弾を発見・処理し、県民の安全・安心な生活環境創出に資することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)補助制度の申請数や申請額は増加傾向にあるが、不発弾探査自体を実施していない開発箇所もあることから、補助制度の更なる周知活動を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県の広報番組・広報誌等の活用や新聞広告による周知のほか、市町村等関係機関の協力も得ながら、県民に対する周知活動を行い、補助制度の利用増加に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    県の広報番組・広報誌や新聞広告等において、県民に対して補助制度の周知を引き続き行い、補助件数・額の増加に取り組む。

主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 66ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「不発弾処理対策の加速化」の主な取組の一覧