市町村支援事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
市町村の公共工事における不発弾探査に要する経費(国・県の補助を受けて行うものを除く)を補助する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
不発弾の探査・発掘件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 30件(90件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 30件(60件) | — | — |
| R7 | 順調 | 30件 | 31件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 30件(90件) | 28件 | 93.3% |
| R5 | 順調 | 30件(60件) | 27件 | 90%(計算) |
| R4 | 順調 | 30件 | 29件 | 96.7% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/bosaianzen/fuhatsudan/1021700.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.6億円
- R4決算見込額2.0億円
- R5決算額2.1億円
- R6決算額1.2億円
- R7決算見込額7,152万円
- R8当初予算額1.1億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 不発弾等処理事業費 | 内閣府計上 | 1.2億円 R6 | 7,152万円 R7 | 1.1億円 R8 |
| R6 | 不発弾等処理事業費 | 内閣府計上 | 2.1億円 R5 | 3.7億円 R6 | 3.0億円 R7 |
| R5 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2.1億円 | ||||
| R4 | 不発弾等処理事業費 | 内閣府計上 | 1.6億円 R3 | 2.0億円 R4 | 3.2億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案市町村の執行額の確認頻度を増やし、予算執行が見込めない場合は、住宅等開発支援事業等への流用を計画的に進め、全体としての執行効率の向上を図る。反映市町村の予算執行見込みに基づき、第4四半期に計3回の交付金減額を実施した。減額分は、住宅等開発支援事業に流用することで、不用額を縮減し、不発弾等処理事業全体の執行率向上を図った。
令和7年度にやったこと
9市町村に31件の磁気探査費等を補助した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は、目標30件に対し31件を補助し、「順調」と判定した。そのうち2件で不発弾が発見され、3発・46㎏の不発弾を発見・処理し、県民の安全・安心な生活環境の創出に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村へ交付して繰り越した予算に執行残が生じた場合、これまでは不用額として処理しており、予算の効率的活用の観点から問題があった。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善市町村の繰越予算に執行残が見込まれる場合には、速やかに同一市町村内のほかの磁気探査事業や市町村間での流用する等、弾力的な運用により不用額を縮減する。
令和8年度の活動計画
10市町村に22件の磁気探査費等を補助する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案市町村の執行額を定期的に確認し、市町村と連携しながら補助額を増減する。また、本事業で予算額に余剰がある場合は、他の不発弾等処理事業に流用し、効率的な事業執行に努める。反映令和6年度末においては市町村との執行額の調整を月2回実施し、予定より執行額が減少した分は他の不発弾等処理事業に流用することで、効果的な予算執行に努め、不用額の縮減に取り組んだ。
令和6年度にやったこと
市町村の単独公共工事における不発弾等の探査・発掘に要する探査費用を補助する。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度は、10市町村・24箇所で実施された不発弾等探査の費用を補助し、県民の安全・安心な生活環境の創出に寄与した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)目標件数の達成割合は高いものの、予算に余剰が生じた場合は、他の不発弾等処理事業に流用して成果指標である埋没不発弾量の減少に寄与できることから、市町村の執行状況の把握を強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善市町村の執行額の確認頻度を増やし、余剰予算が見込まれる場合は、他の不発弾処理等事業への流用を計画的に進め、全体としての執行効率の向上を図る。
令和7年度の活動計画
市町村の単独公共工事における不発弾等の探査・発掘に要する探査費用を補助する。
令和5年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
市町村の単独公共工事における不発弾等の探査費用について、補助を行った。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案各市町村における単独事業の実施状況を早期に確認し、当該年度に執行できない場合は、速やかに必要とする事業への流用手続きを行い、不用額の縮減に努め、効率的な事業の推進を図る。反映各市町村における単独事業の進捗状況を適宜確認し、執行額が当初予定よりも減となる市町村事業については補助額を減額し、他の不発弾等処理事業(住宅等開発磁気探査支援事業)に予算を流用し、効率的な事業の実施に努めた。
令和4年度にやったこと
市町村の単独公共工事における不発弾等の探査・発掘に要した探査費用の補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度は、11市町村・29箇所で実施された不発弾等探査の費用について補助を行い、県民の安全・安心な生活環境創出に資することができた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)事業の執行は市町村が主体となるが、市町村毎に執行額の変動があることや、他の不発弾等処理事業への予算流用を要する可能性があることから、適宜、市町村の執行状況を把握する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善各市町村の執行額を随時確認し、市町村と連携しながら補助額の増減を行う。また、本事業で執行見込みのない予算については、他の不発弾等処理事業に流用し、引き続き効率的な事業実施に努める。
令和5年度の活動計画
市町村の単独公共工事における不発弾等の探査・発掘に要する探査費用の補助を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 234ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 残された戦後処理問題の解決 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の235ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 残された戦後処理問題の解決 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 231ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の224ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(知事公室PDCA主な取組:令和4年度実施事業 62ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。