この取組が入っている施策施策 2-(9)-イ-②将来像2所有者不明土地問題の抜本的解決R7の県の判定 B 概ね順調

所有者不明土地関連法による解決を踏まえた財産管理制度利用希望調査

所管: 総務部管財課実施主体: 県テーマ平和・基地
未着手令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 未着手
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

改正民法による所有者不明土地管理制度の有効活用が図れるよう、所有者不明土地を管理している市町村に対し財産管理制度利用意向調査を行う。

(R7)
所有者不明土地管理制度の適用可能性がある土地(筆数)※県が貸付契約を締結している借地人に対し、所有者不明土地管理制度を利用した土地購入意思について調査実施
計画 394筆 → 実績 0
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: 所有者不明土地問題対策費、所有者不明土地問題対策経費(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 54.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

所有者不明土地管理制度の適用可能性がある土地(筆数)※県が貸付契約を締結している借地人に対し、所有者不明土地管理制度を利用した土地購入意思について調査実施(筆)

年度ごとの計画と実績
所有者不明土地管理制度の適用可能性がある土地(筆数)※県が貸付契約を締結している借地人に対し、所有者不明土地管理制度を利用した土地購入意思について調査実施の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7未着手394筆00.0%
R4〜R6の活動指標

関係法令の適用可能性がある土地(筆数)※所有者不明土地等管理者制度に向けて、県及び市町村が道路等として利用している土地について調査実施(筆)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
関係法令の適用可能性がある土地(筆数)※所有者不明土地等管理者制度に向けて、県及び市町村が道路等として利用している土地について調査実施の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調-ー—
R5順調--—
R4順調約300筆740筆100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7所有者不明土地問題対策費その他—
R6
—
R7
—
R8
R6所有者不明土地問題対策費その他—
R5
—
R6
—
R7
R5所有者不明土地問題対策経費その他—
R4
—
R5
—
R6
R4所有者不明土地問題対策経費その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 未着手

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○所有者不明土地を管理している市町村との意見交換において、優先順位をつけて土地購入費の予算措置をするよう求めていくとともに、国に対して土地購入費の補助等の財政措置を求めていくこととする。
      反映国、市町村及び関係団体等との意見交換において、国の責任において制度提言の実現を記載した事業計画の策定及び財政措置を求めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    当該事業は令和4年度で終了。所有者不明土地関連法の調査研究及び裁判所への所有者不明土地管理命令申立てに活用する。

    進捗の判定の根拠 未着手

    当該事業は令和4年度で終了。所有者不明土地関連法の調査研究を行う中で、国、市町村及び関係団体等と情報共有や意見交換を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)所有者不明土地管理制度を用いて問題の解消を図ることが期待されている土地が一定数あることが明らかになったが、今後は各市町村において、土地を購入するための予算措置等が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善所有者不明土地を管理している市町村との意見交換において、優先順位をつけて土地購入費の予算措置をするよう求めていくとともに、国に対して土地購入費の補助等の財政措置を求めていくこととする。

主な取組検証票(所有者不明土地関連法による解決を踏まえた財産管理制度利用希望調査 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○所有者不明土地を管理している市町村との意見交換において、優先順位をつけて土地購入費の予算措置をするよう求めていくとともに、国に対して土地購入費の補助等の財政措置を求めていくこととする。
      反映国、市町村及び関係団体等との意見交換において、国の責任において制度提言の実現を記載した事業計画の策定及び財政措置を求めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    当該事業は令和4年度で終了。所有者不明土地関連法の調査研究及び裁判所への所有者不明土地管理命令申立に活用する。

    進捗の判定の根拠 順調

    当該事業は令和4年度で終了。所有者不明土地関連法の調査研究を行う中で、国、市町村及び関係団体等と情報共有や意見交換を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)所有者不明土地管理制度を用いて問題の解消を図ることが期待されている土地が一定数あることが明らかになったが、今後は各市町村において、土地を購入するための予算措置等が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善所有者不明土地を管理している市町村との意見交換において、優先順位をつけて土地購入費の予算措置をするよう求めていくとともに、国に対して土地購入費の補助等の財政措置を求めていくこととする。

主な取組検証票(所有者不明土地関連法による解決を踏まえた財産管理制度利用希望調査 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年4月から施行された所有者不明土地管理制度について、裁判所に申立があった場合、裁判所から管理者に対し連絡がくる手続きの流れになっていないため、管理者が状況を把握することが困難となっている。官報による裁判所の公告を確認するとともに関係者間で情報共有を図ることとする。
      反映月1回程度官報を確認するとともに関係者間で情報共有することにより、民間による裁判所の申立について、2件把握することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    当該事業は令和4年度で終了し、所有者不明土地関連法の調査研究及び裁判所への所有者不明土地管理命令申立に利用する。

    進捗の判定の根拠 順調

    所有者不明土地管理制度を用いて所有者不明土地の解消を図ることが期待されている土地が一定数あることが明らかになったため、令和5年度はケーススタディを実施して、裁判所への申立書の記載内容などの具体的な調査研究を行った。その取組の効果として、同制度を活用して問題解決に繋げた自治体が1件あった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)所有者不明土地管理制度を用いて問題の解消を図ることが期待されている土地が一定数あることが明らかになったが、今後は各市町村において、土地を購入するための予算措置等が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善所有者不明土地を管理している市町村との意見交換において、優先順位をつけて土地購入費の予算措置をするよう求めていくとともに、国に対して土地購入費の補助等の財政措置を求めていくこととする。

主な取組検証票(所有者不明土地関連法による解決を踏まえた財産管理制度利用希望調査 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年度に所有者不明土地管理制度が施行された後に、速やかに本制度を活用して問題解決を進めることが出来るように、本制度の活用意向や適用が期待される管理地の調査を行う。
      反映所有者不明土地管理制度を用いて所有者不明土地の解消を図ることが期待されている土地が一定数あることが明らかになった。
  2. 令和4年度にやったこと

    占有者が存在する所有者不明土地について、財産管理制度利用の適用が期待される管理地の調査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    県及び市町村にて管理している所有者不明土地2,690筆について、占有者が存在する土地は公共用途で占有してる土地360筆、私人が建物所有目的で占有している土地380筆、その他の目的で占有する土地836筆であった。財産管理制度の適用可能性がある土地の筆数が判明することにより、問題の抜本的解決に向けた取組について具体的な調査研究を執り行う事が可能となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)改正民法が施行される令和5年4月以降、他県における事例について収集を行い、関係法令の適用可能性のある管理地の選定理由について検討が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)管理地毎に賃貸借契約状況や現況を把握していることから、条件に合った土地の抽出が可能であった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善改正民法施行後に官報による裁判所の公告より情報収集を行う。
    • ⑧その他パトロールの実地等により、土地の現況について把握に努める。

主な取組検証票(所有者不明土地関連法による解決を踏まえた財産管理制度利用希望調査 2ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「所有者不明土地問題の抜本的解決」の主な取組の一覧