オープンデータ活用基盤の活用促進
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
官民のオープンデータを利用しやすく提供するウェブサイト「沖縄オープンデータプラットフォーム」の整備、セミナー等による普及啓発、企業の取り組み支援等により産業分野におけるデータ利活用を促進する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
オープンデータ活用基盤を活用したデータ利活用・実証支援等件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 20件(60件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 20件(40件) | — | — |
| R7 | 順調 | 20件 | 20件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額6,675万円
- R7決算見込額6,629万円
- R8当初予算額6,873万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | データ活用プラットフォーム構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 6,675万円 R6 | 6,629万円 R7 | 6,873万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ データ利活用のさらなる促進に向け、事業者自らがデータを活用できる状態の定着と継続的な体制の構築に向けた支援を行う。 ○ データ利活用の促進及びオープンデータ基盤の強化のため、事業者のデータ収集を支援するツールを構築し、持続可能な形で運用できる仕組みの検討を行う。反映事業者自らがデータを活用できる状態の定着を図り結果として256件のデータが収集されたほか、利活用を促進するコンテンツとして、事例発表のアーカイブ動画を公開した。データ収集を支援するツールとして、イベントでのスマホを活用したデータ収集テンプレートを作成し、実証を行った。
令和7年度にやったこと
「沖縄オープンデータプラットフォーム」の機能・内容拡充とあわせ、実証支援やセミナー及びハッカソンの開催等により企業のデータ利活用を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
オープンデータ活用基盤のサービス利用企業数については、セミナーを通じた普及啓発や、企業に対する実証支援等を実施し有効なデータ利活用方法を示すなど、目標値20社に対して20社の実績となり、「順調」と判断している。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)プラットフォーム構築事業最終年度として、データを充実させるとともに、自走システムとしての検討・構築を進める必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善さらなるデータの収集や利活用推進の取組とあわせ、自走に向けたシステム検討・構築を支援する。
令和8年度の活動計画
「沖縄オープンデータプラットフォーム」の機能・内容拡充とともに、実証支援やセミナー及びハッカソンの開催等により企業のデータ利活用を支援する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。