地域巡回によるマッチング機会の提供
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 記載なし
- R7R7: 報告なし
令和5年度をもって事業終了
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
参加求職者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 記載なし | 290人(870人) | -人 | — |
| R5 | 概ね順調 | 290人(580人) | 228人 | 78.6% |
| R4 | 大幅遅れ | 290人 | 172人 | 59.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,863万円
- R4決算額1,455万円
- R5決算額1,476万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | - | その他 | 1,476万円 R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | 地域巡回マッチングプログラム事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,455万円 R4 | 1,476万円 R5 | — R6 |
| R4 | 地域巡回マッチングプログラム事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,863万円 R3 | 1,455万円 R4 | 1,485万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 記載なし
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○他事業による合説の実施、民間での合説の実施があるため、令和5年度で事業を廃止とする。反映令和5年度をもって事業終了
令和6年度にやったこと
他事業による合説の実施、民間での合説の実施があるため、令和5年度で取組廃止。
進捗の判定の根拠 記載なし
令和5年度をもって事業終了
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度をもって事業終了
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他令和5年度をもって事業終了
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案合同就職説明会・面接会の開催時期を例年よりも約3ヵ月早めることで類似するほかの説明会との競合を避け、求職者の参加機会を確保する。また、求職者への周知期間を長く取り、参加者数の増加につなげる。反映開催時期の工夫や、周知広報の強化により前年度の総来場者数172名から228名に増加した。
令和5年度にやったこと
県内各圏域において求人開拓を行うとともに、合同就職説明・面接会を5回開催し、参加求職者数は228名となった。
進捗の判定の根拠 概ね順調
参加求職者の目標値290名に対し、実績は228名となった。目標を達成しなかった要因として、webサイト・転職サイトの発達、人材不足が続く中、企業が福利厚生の改善等により離職を防ぐ努力をしていることが挙げられる。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)Webサイトの発達や、企業が離職を防ぐ工夫を行っていることなどから、合同企業説明会のニーズが減少している。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善他事業による合説の実施、民間での合説の実施があるため、次年度で事業を廃止とする。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ミスマッチ防止となる「職場見学」を促すため、企業に対してオンラインを活用した見学実施方法のアドバイスを行うほか、求職者に対して職場見学のメリット等を周知する。反映オンラインによる個別職場説明会を実施した企業もあり、積極的に職場見学を実施する企業が見られた。合同就職説明会・面接会における求職者セミナーの際にも職場見学の有効性について説明し、職場見学から就職につながった事例もあった。
令和4年度にやったこと
県内各圏域において求人開拓を行うとともに、合同就職説明・面接会を5回開催する。目標は、参加求職者数290名とする。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
参加求職者数の目標値290名に対し、実績は172名となった。新型コロナウィルス感染症の影響を受け参加者が減少し、目標値に満たなかった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)就職活動が早期化傾向にある一方で、採用マーケットが売り手市場気味になることに伴う就職活動の長期化に対応するため、求職者のニーズに応じた時期に合同就職説明会・面接会を開催する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善合同就職説明会・面接会の開催時期を例年よりも約3ヵ月早めることで類似する他の説明会との競合を避け、求職者の参加機会を確保する。また、求職者への周知期間を長く取り、参加者数の増加につなげる。
令和5年度の活動計画
県内各圏域において求人開拓を行うとともに、合同就職説明・面接会を5回開催する。目標は、参加求職者数290名とする。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ 官民一体となった就職説明会への出展と観光業界のインターンシップの推進施策 6-ア-②R5: 概ね順調 R6: 未着手
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の163ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 1ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の1ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。