多様な人材の活躍及び多様な働き方の促進(企業への支援)
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
県内企業の人材確保のため、多様な人材の働きやすい環境づくりを支援する専門家派遣、講座開催、マッチング支援等を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援企業数(累計)(社)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 70社(210社) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 70社(140社) | — | — |
| R7 | 順調 | 70社 | 195社 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額5,145万円
- R7決算見込額5,145万円
- R8当初予算額5,145万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 多様な人材活躍促進モデル事業 | 内閣府計上 | 5,145万円 R6 | 5,145万円 R7 | 5,145万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映○県内の中小企業に本事業の取組が認知されるよう、企業支援を行う他事業のほか、商工会、市町村等と連携し有効活用の周知に取り組んだ。
令和7年度にやったこと
企業に対する専門家派遣を22社実施し、業務改善に係るセミナー・講座を5回開催、マッチング支援を5回開催した。
進捗の判定の根拠 順調
支援企業数は目標値の70社を上回る195社となっており、業務の棚卸・切り出しの紹介や活用の助言、求人掲載等を案内することにより、多様な人材の活用や雇用等を促し、企業の職場環境改善が図られ、順調な進捗状況となっている。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)マッチング支援の取組であるシゴト体験企業説明会において、出展企業の説明会実施体制、体験設計に負担感が生じ、企業によって体験内容に差が生じている。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)体験メニューの例示、企業ブースでの進行テンプレートの作成など、出展企業が準備しやすく、また手に取れる体験を提案する等説明会の平準化を図る。
令和8年度の活動計画
企業に対する専門家派遣を25社程度実施、業務改善に係るセミナー・講座を5回程度開催、マッチング支援を5回程度実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。