この取組が入っている施策施策 3-(11)-ア-①将来像3総合的な就業支援R7の県の判定 A 順調

多様な人材の活躍及び多様な働き方の促進(企業への支援)

所管: 商工労働部雇用政策課実施主体: 県テーマ働く・雇用
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内企業の人材確保のため、多様な人材の働きやすい環境づくりを支援する専門家派遣、講座開催、マッチング支援等を実施する。

(R7)
支援企業数(累計)
計画 70社 → 実績 195社
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,145万円
予算事業: 多様な人材活躍促進モデル事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 200%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援企業数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援企業数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから70社(210社)——
R8
年度別計画
これから70社(140社)——
R7順調70社195社100.0%

関連ページ: https://www.tayou-oki.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額5,145万円
  • R7決算見込額5,145万円
  • R8当初予算額5,145万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7多様な人材活躍促進モデル事業内閣府計上5,145万円
R6
5,145万円
R7
5,145万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映○県内の中小企業に本事業の取組が認知されるよう、企業支援を行う他事業のほか、商工会、市町村等と連携し有効活用の周知に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    企業に対する専門家派遣を22社実施し、業務改善に係るセミナー・講座を5回開催、マッチング支援を5回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援企業数は目標値の70社を上回る195社となっており、業務の棚卸・切り出しの紹介や活用の助言、求人掲載等を案内することにより、多様な人材の活用や雇用等を促し、企業の職場環境改善が図られ、順調な進捗状況となっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)マッチング支援の取組であるシゴト体験企業説明会において、出展企業の説明会実施体制、体験設計に負担感が生じ、企業によって体験内容に差が生じている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)体験メニューの例示、企業ブースでの進行テンプレートの作成など、出展企業が準備しやすく、また手に取れる体験を提案する等説明会の平準化を図る。

    令和8年度の活動計画

    企業に対する専門家派遣を25社程度実施、業務改善に係るセミナー・講座を5回程度開催、マッチング支援を5回程度実施する。

主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「総合的な就業支援」の主な取組の一覧