この取組が入っている施策施策 3-(11)-ア-①将来像3総合的な就業支援R7の県の判定 A 順調

多様な人材の活躍及び多様な働き方の促進(人材の掘り起こし)

所管: 商工労働部雇用政策課実施主体: 県テーマ働く・雇用
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

女性、高齢者など多様な人材の就業率向上や働き手の就労意欲の喚起を目的に、イベントやセミナーの開催、多様な働き方の情報発信・相談対応等を実施する。

(R7)
イベント参加、相談対応等による支援人数(累計)
計画 600人 → 実績 1,080人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,145万円
予算事業: 多様な人材活躍促進モデル事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 200%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

イベント参加、相談対応等による支援人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
イベント参加、相談対応等による支援人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから600人(1,800人)——
R8
年度別計画
これから600人(1,200人)——
R7順調600人1,080人100.0%

関連ページ: https://www.tayou-oki.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額5,145万円
  • R7決算見込額5,145万円
  • R8当初予算額5,145万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7多様な人材活躍促進モデル事業内閣府計上5,145万円
R6
5,145万円
R7
5,145万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映○働き手の掘り起こしから就労につなげるため、連続性を持たせたセミナーやイベントの企画、また就労意欲を高めるSNS等での情報発信を強化した。
  2. 令和7年度にやったこと

    多様な人材の就業率向上や働き手の就労意欲の喚起のため、イベントやセミナーの開催、多様な働き方の情報発信・相談対応等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    働き手の就労意欲の向上について、イベントやセミナーの開催、多様な働き方の情報発信・相談対応等を実施したところ、支援人数は計画値600人に対して1,080人と順調である。また、新規就業者が793人となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)イベントやセミナーに参加する働いていない潜在層を新規就業につなげる取組の強化が必要となっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善支援機関同士でイベント情報を共有するだけでなく、相乗効果のある企画を共同開催する等、それぞれの強みを活かし、より密な連携を強化していく。

    令和8年度の活動計画

    多様な人材の就業率向上や働き手の就労意欲の喚起のため、イベントやセミナーの開催、多様な働き方の情報発信・相談対応等を実施する。

主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「総合的な就業支援」の主な取組の一覧