県内企業への就労促進、定着に向けた支援
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
県内企業の外国人材受入を促進するため、県内企業を対象として、相談窓口の設置、セミナー開催、マッチング等を実施する。また、そのためのニーズ調査等も実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
外国人の県内就職促進等の取組件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2件(6件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2件(4件) | — | — |
| R7 | 順調 | 2件 | 2件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 2件(3件) | 2件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1件 | 1件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | - | - | — |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R5決算額1,253万円
- R6決算額1,675万円
- R7決算見込額1,674万円
- R8当初予算額1,920万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 外国人材受入支援事業 | 内閣府計上 | 1,675万円 R6 | 1,674万円 R7 | 1,920万円 R8 |
| R6 | 外国人材受入支援事業 | 内閣府計上 | 1,253万円 R5 | 1,675万円 R6 | 1,770万円 R7 |
| R5 | 外国人材受入企業支援事業 翌年度: 外国人材受入支援事業 | 県単等 | — R4 | 1,253万円 R5 | 1,770万円 R6 |
| R4 | - 翌年度: 外国人材受入企業支援事業 | その他 | — R3 | — R4 | 1,269万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案イベント参加企業等からの声(交流時間の適正化、開催時期を早めるなど)を踏まえ、より実効性を高めるよう取り組む。反映2回目の合同説明会を前回と比べて2ヵ月前倒して実施した。また、企業ブース訪問時間を1回30分の4回転とすることで、企業採用担当者と留学生が十分に意見交換が図れるよう改善した。
令和7年度にやったこと
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
外国人雇用を検討している企業と外国人材との合同企業説明会を令和7年7月、11月の2回実施し、目標を達成したことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)それほど日本語レベルが高くない留学生への企業説明に時間を取られ、その他の留学生と十分な意見交換ができない事例が報告された。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善参加基準を一定の日本語レベルを有する留学生に限定することを検討する。
令和8年度の活動計画
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き企業に対する外国人材の雇用に関する情報発信を行いつつ、企業と外国人材とのマッチングにも取り組み雇用促進を図る。反映外国人材を受け入れたい企業向けの窓口相談、セミナー、マッチングイベント等を実施した。
令和6年度にやったこと
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
外国人雇用を検討している企業と外国人材との合同企業説明会を7月と11月の2回実施し、目標を達成したことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)マッチングイベント参加企業から、外国人材とのマッチングの回転数が多く交流時間が短い、もっと開催時期を早められないか等の声があった。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善イベント参加企業等からの声(交流時間の適正化、開催時期を早めるなど)を踏まえ、より実効性を高めるよう取り組む。
令和7年度の活動計画
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県の外国人雇用支援施策を発信するとともに、成功事例を共有することで、外国人雇用未経験の企業も含めて更なる取り組みの促進を図る。反映外国人材を受け入れたい企業向けのガイドブックを作成し、紙媒体での配布と合わせてホームページでも公開した。
令和5年度にやったこと
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
相談窓口の設置および出張相談会の実施により合計140件の相談対応を行い、一部の相談のあった企業に対して実施したヒアリングでは回答のあった企業すべてから「相談は役に立った」と回答があったことから、進捗状況は順調とした。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)外国人材の雇用促進に向けては、企業に対して雇用に関する情報発信だけでなく、企業と沖縄で働きたい外国人材とのマッチングも重要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き企業に対する外国人材の雇用に関する情報発信を行いつつ、企業と外国人材とのマッチングにも取り組み雇用促進を図る。
令和6年度の活動計画
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映企業へのアンケート調査の結果を踏まえて、特にニーズが大きかった外国人労働者に関する制度の情報提供、企業向け相談窓口の設置を令和5年度に実施することとした。
令和4年度にやったこと
令和4年度に実施したアンケート調査の結果を分析し、令和5年度の取り組みを検討する。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度からの取り組み実施に向けた調査や検討を実施して、令和5年度には企業向けの相談窓口を設置することができたため、進捗状況は順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)外国人雇用を検討している企業への支援を実施するが、人手不足が深刻となるなか、外国人雇用を検討していない企業に取り組みを促すことも重要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善県の外国人雇用支援施策を発信するとともに、成功事例を共有することで、外国人雇用未経験の企業も含めて更なる取り組みの促進を図る。
令和5年度の活動計画
外国人材を雇用、または雇用を検討している企業に対して、相談窓口の設置等の支援を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 166ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 37ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の170ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 34ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 7ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 35ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の8ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 34ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。