この取組が入っている施策施策 3-(11)-イ-③将来像3非正規雇用労働者の待遇改善R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

非正規労働者処遇改善事業(専門家派遣)

所管: 商工労働部労働政策課実施主体: 県テーマ働く・雇用
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

非正規労働者の労働条件への見直しや、働きやすい環境整備の促進を図るため、県内中小企業に対して専門家を派遣し就業規則等の関係規程の整備を支援する。

(R7)
専門家派遣事業所数(累計)
計画 10社 → 実績 9社
達成割合 90.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
854万円
予算事業: 非正規労働者処遇改善事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 34.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

専門家派遣事業所数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
専門家派遣事業所数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10社(30社)——
R8
年度別計画
これから10社(20社)——
R7順調10社9社90.0%
R6順調10社(30社)13社100.0%
R5順調10社(20社)13社100.0%
R4順調10社15社100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,091万円
  • R4決算額1,063万円
  • R5決算額920万円
  • R6決算額922万円
  • R7決算見込額854万円
  • R8当初予算額839万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7非正規労働者処遇改善事業一括交付金(ソフト)922万円
R6
854万円
R7
839万円
R8
R6非正規労働者処遇改善事業一括交付金(ソフト)920万円
R5
922万円
R6
917万円
R7
R5非正規労働者処遇改善事業一括交付金(ソフト)1,063万円
R4
920万円
R5
922万円
R6
R4非正規労働者処遇改善事業一括交付金(ソフト)1,091万円
R3
1,063万円
R4
922万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案専門家がそれぞれの企業を訪問してヒアリングをしながら現状分析や課題等を整理し、当該企業の課題に即した労働条件に関する規程の整備を支援し、労働環境の改善を図る。
      反映専門家派遣を実施した企業において、就業規則の見直しや正社員転換制度の整備など労働条件に関する規程の整備や制度が創設され、労働環境の改善が図られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    企業9社に社会保険労務士等を派遣して、就業規則の見直しなど労働条件に関する規程の整備を支援し、労働環境の改善を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    商工関係団体の協力を得て、チラシ配布やマスメディアを活用した広報等により広く事業の周知した結果、実績9社となり、目標の10社は達成できなかったが、90%達成したため「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本県は中小・零細企業が多く、従業員規模が小さい事業所ほど労働条件に関する規程の整備が十分とは言えない状況にあることから、引き続き専門家派遣による労働環境の改善に向けた支援が必要である。
    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)事業の周知については、関係団体を通じた周知、企業への直接の打診等を実施しているが、より多くの事業者へ労働環境の改善に取り組んでもらうためにも、更なる事業の周知が求められる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)専門家がそれぞれの企業を訪問してヒアリングをしながら現状分析や課題等を整理し、当該企業の課題に即した労働条件に関する規程の整備を支援し、引き続き労働環境の改善を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善事業の周知方法の検討及び、優良事例の効果的発信、関係機関や関係事業と連携した、事業の周知を図る。

    令和8年度の活動計画

    企業11社に社会保険労務士等を派遣して、就業規則の見直しなど労働条件に関する規程の整備を支援し、労働環境の改善を図る。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案専門家派遣に当たっては、それぞれの企業の課題に即したきめ細やかな支援を行い、労働環境の改善を図る。
      反映専門家派遣を実施した企業において、就業規則の見直しなど労働条件に関する規程が整備され、労働環境の改善が図られた。
  2. 令和6年度にやったこと

    企業13社に社会保険労務士等を派遣して、就業規則の見直しなど労働条件に関する規程の整備を支援し、労働環境の改善を図った。

    進捗の判定の根拠 順調

    商工関係団体の協力を得て、チラシ配布やマスメディアを活用した広報等により広く事業の周知を行った結果、目標値10社に対して実績13社となり、目標を達成したことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本県は中小・零細企業が多く、従業員規模が小さい事業所ほど労働条件に関する規程の整備が十分とはいえない状況にあることから、専門家派遣による労働環境の改善に向けた支援が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)専門家がそれぞれの企業を訪問してヒアリングをしながら現状分析や課題等を整理し、当該企業の課題に即した労働条件に関する規程の整備を支援し、労働環境の改善を図る。

    令和7年度の活動計画

    企業13社に社会保険労務士等を派遣して、就業規則の見直しなど労働条件に関する規程の整備を支援し、労働環境の改善を図る。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業への専門家派遣に当たっては、それぞれの企業の課題に即したきめ細やかな支援を行い、労働環境の改善を図る。
      反映専門家派遣を実施した13事業所において、就業規則の見直し等が行われ、労働条件通知書が交付された。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業13社に社会保険労務士等を派遣して就業規則の見直し等を行い、非正規労働者への労働条件通知書の交付を支援する。

    進捗の判定の根拠 順調

    商工関係団体の協力を得て、広く非正規労働者処遇改善事業の周知を行った結果、交付率は上昇した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)それぞれの企業の課題に即した労働環境の整備を支援し、非正規労働者が働きやすい職場環境を整える必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業への専門家派遣に当たっては、それぞれの企業の課題に即したきめ細やかな支援を行い、労働環境の改善を図る。

    令和6年度の活動計画

    企業13社に社会保険労務士等を派遣して就業規則の見直し等を行い、非正規労働者への労働条件通知書の交付を支援する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業への専門家派遣にあたっては、それぞれの企業の課題に即したきめ細やかな支援を行い、労働環境の向上を図る。
      反映専門家派遣を実施した15事業所において、就業規則の見直し等が行われ、労働条件通知書が交付された。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業15社に社会保険労務士等を派遣して就業規則の見直し等を行い、非正規労働者への労働条件通知書の交付を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    チラシの配布やマスメディアを活用した広報等により、広く事業の周知を行った結果、目標値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)それぞれの企業の課題に即した労働環境の整備を支援し、非正規労働者が働きやすい職場環境を整える必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業への専門家派遣にあたっては、それぞれの企業の課題に即したきめ細やかな支援を行い、労働環境の改善を図る。

    令和5年度の活動計画

    企業13社に社会保険労務士等を派遣して就業規則の見直し等を行い、非正規労働者への労働条件通知書の交付を支援する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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