この取組が入っている施策施策 3-(11)-ウ-①将来像3若年者の就業・定着の促進R7の県の判定 A 順調

新規学卒者向け就職支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県学卒者の就職内定率の向上を図るため、各大学等に就職支援を行うコーディネーターを配置し、学生に対して個別就職支援を行う。

(R7)
支援者数(累計)
計画 630人 → 実績 871人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,408万円
予算事業: 新規学卒者等総合就職支援事業、新規学卒者等総合就職支援事業新規学卒者等総合就職支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 150%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから630人(1890人)——
R8
年度別計画
これから630人(1260人)——
R7順調630人871人100.0%
R6順調490人(1,470人)796人100.0%
R5順調490人(980人)455人92.9%
R4順調490人753人100.0%

関連ページ: https://pawasapo.okinawa/https://pawasapo.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6,794万円
  • R4決算額7,058万円
  • R5決算額6,411万円
  • R6決算額5,540万円
  • R7決算見込額5,408万円
  • R8当初予算額5,479万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7新規学卒者等総合就職支援事業一括交付金(ソフト)5,540万円
R6
5,408万円
R7
5,479万円
R8
R6新規学卒者等総合就職支援事業一括交付金(ソフト)6,411万円
R5
5,555万円
R6
5,408万円
R7
R5新規学卒者等総合就職支援事業一括交付金(ソフト)7,058万円
R4
6,411万円
R5
5,555万円
R6
R4新規学卒者等総合就職支援事業新規学卒者等総合就職支援事業
翌年度: 新規学卒者等総合就職支援事業
一括交付金(ソフト)6,794万円
R3
7,058万円
R4
6,589万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き各大学の就職支援部署と連携を図りながら、卒業年次でない学生に対し、県で開催する合同就職説明会への参加や、沖縄県キャリアセンターの活用等、就職に向けた準備を早期に始めるように促す。 ○ 学校側と連携の上、就職活動に消極的な学生と接触し、就活状況の把握および個々の課題に合わせた支援を実施することで就職内定率の向上をはかる。
      反映○ 卒業年次以外の学生の相談対応や面接練習にも積極的に取り組み、将来的な内定獲得へ向けた支援を行うことができた。合同企業説明会についても低年次学生の参加を促すため、専任コーディネーターを活用し各校で周知に努めた。 ○ 消極層への接触については依然課題が残りつつも、各校の状況に合わせた取り組みを工夫して行うことができた。今後はさらなる改善を進めて行く。
  2. 令和7年度にやったこと

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、630名(7名×90名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内大学等へ就職支援コーディネーターを配置し、各学校の就職支援部署と連携を行いながら、早期化する就活事情に対応し、卒業年次以外の学生にも積極的に来談を呼びかけることで、目標支援学生数630名に対して871名の学生を支援できたことから、進捗状況は「順調」と判定した。なお、支援を行った学生のうち、540名を就職へとつなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)就職活動スケジュールの早期化に歯止めがかからない中、卒業年次以外の学生に対する取組を強化し、就職への早期の意識付けが必要となっている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内企業の人材獲得競争が激化しており、学生の県内就職を促し、新卒人材の県内労働市場への供給を促す必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新入生オリエンテーション等への参加により、低年次学生への事業周知を強化し、早期の来談、伴走支援を行うことで、将来的な内定獲得へつなげる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善卒業年次学生への対応については、原則県内就職希望者を対象とすることにより、県内就職促進にむけた取り組みを強化する。さらに、各種認証取得企業等の情報を周知することで、県内企業への関心を高める。

    令和8年度の活動計画

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、630名(7名×90名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き各大学の就職支援部署と連携を図りながら、卒業年次でない学生に対し、県で開催する合同就職説明会への参加や、企業の情報収集、自己分析等、就職に向けた準備を早期に始めるように促す。 ○年度当初から専任コーディネーターを各大学等に配置し、学生への支援体制を整える。
      反映年度当初から専任コーディネーターを各大学へ配置でき、卒業年次以外の学生への取組も行うことができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、630名(7名×90名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内大学等へ就職支援コーディネーターを配置し、各学校の就職支援部署と連携を行いながら、卒業年次以外の学生にも来談を呼びかけることで、目標支援学生数630名に対して、796名の学生を支援することができたことから、進捗状況は「順調」と判定した。なお、支援を行った学生のうち、538名を就職へとつなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)就職活動スケジュールの早期化傾向が全国的に続いていることから、卒業年次でない学生に対しても取組を引き続き行い、就職への意識付けが必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍以降学生の就職活動の孤立化が続いており、学校の就職支援担当課窓口を利用する学生が減少傾向にあるため、就活状況の実態がつかみにくくなっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き各大学の就職支援部署と連携を図りながら、卒業年次でない学生に対し、県で開催する合同就職説明会への参加や、沖縄県キャリアセンターの活用等、就職に向けた準備を早期に始めるように促す。
    • ⑥変化に対応した取組の改善学校側と連携の上、就職活動に消極的な学生と接触し、就活状況の把握および個々の課題に合わせた支援を実施することで就職内定率の向上をはかる。

    令和7年度の活動計画

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、630名(7名×90名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 各大学の就職支援部署と連携しながら、卒業年次未満の学生への県内企業でのインターンシップへの参加等を呼びかける。
      反映就職支援コーディネーターが学生からの相談を受けた際に、県で実施するインターンシップや合同就職説明会への参加の呼びかけ等を行い、学生へ就職に関する情報提供・支援を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、490名(7名×70名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内大学等へ就職支援コーディネーターを配置し、各学校の就職支援部署と連携を行ったが、専任コーディネーターの適任者の確保が遅れ、7校のうち2校について長期の未配置期間が生じたため、目標とする支援者数490名を達成することができなかった。なお、支援を行った学生のうち、370名を就職へとつなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)就職活動スケジュールが全国的に早期化傾向にあることから、卒業年次でない学生に対しても、就職への意識付けが必要。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)専任コーディネーターの配置が遅れ、学生への支援件数が伸びなかった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き各大学の就職支援部署と連携を図りながら、卒業年次でない学生に対し、県で開催する合同就職説明会への参加や、企業の情報収集、自己分析等、就職に向けた準備を早期に始めるように促す。
    • ⑧その他年度当初から専任コーディネーターを各大学等に配置し、学生への支援体制を整える。

    令和6年度の活動計画

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、490名(7名×70名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案本事業の就職支援コーディネーター未配置の大学等と意見交換し必要性を確認のうえ、配置校を増やす。
      反映就職支援コーディネーター配置校を5校から7校へ増やした。
  2. 令和4年度にやったこと

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、753名の学生に対して、個別就職支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    就職支援コーディネーターを大学等へ配置し、各学校の就職支援部署と密な連携を行いながら、当初目標としていた490名(7名×70名)を上回る753名の学生に対する就職支援を行うことができた。また、就職支援を行った学生のうち551名を就職へとつなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)就職活動スケジュールが全国的に早期化傾向にあることから、卒業年次に満たない年次の学生に対して、就職への意識付けが必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善各大学の就職支援部署と連携しながら、卒業年次未満の学生への県内企業でのインターンシップへの参加等を呼びかける。

    令和5年度の活動計画

    就職支援コーディネーターを7校(7名)配置し、490名(7名×70名)の学生に対して、個別就職支援を実施する。

主な取組検証票(ウ 若年者の活躍促進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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