UJIターンの促進(マッチング)
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
県外学生の県内企業への就職および県外からのUIJターン就職の促進を図ることにより、県内企業の人材確保を促進するほか、雇用・労働環境を改善することで、若年者にとって魅力ある職場づくりを促進する。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
内定者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 65人(195人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 65人(130人) | — | — |
| R7 | 順調 | 65人 | 103人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,846万円
- R7決算見込額2,769万円
- R8当初予算額3,092万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 若年者県内就職促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,846万円 R6 | 2,769万円 R7 | 3,092万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○関係部局や各事業と連携した情報発信、県内企業と連携した県外学生・求職者への情報発信等を行う。反映○就職支援協定締結校やLo活会員校への事業周知、観光人材マッチング支援事業との連携を行った。 ○交通費等の補助事業と連携したことで、会員登録者数が増加した。
令和7年度にやったこと
県内就職・UIJターン就職の相談窓口を県内および東京・大阪に設置し、情報提供や相談対応、県内企業と求職者のマッチング支援を行う。
進捗の判定の根拠 順調
学生に向けては、学内就職課との関係構築やSNS広告、一般求職者に向けては、Webサイト情報の更新頻度を増やすなどに取り組み、事業の周知を行った。相談件数については、目標値を上回る1,784件となり、求職者と県内企業をマッチングし、103件の内定につなげたことから、進捗状況は「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)求職者からのニーズとしてより多くの企業情報の発信やマッチング機会の創出、交通費負担への支援が挙げられている。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善他事業との連携や交通費補助金の活用により就職へつながった事例がみられることから、引き続き連携強化及び補助制度の周知を図る。
令和8年度の活動計画
県内就職・UIJターン就職の相談窓口を県内および東京・大阪に設置し、情報提供や相談対応、県内企業と求職者のマッチング支援を行う。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。