この取組が入っている施策施策 3-(11)-エ-①将来像3女性が働きやすい環境づくりR7の県の判定 A 順調

ひとり親世帯の個々の課題に応じた就労支援

大幅遅れ令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ひとり親を対象に、託児機能付きの事前研修および短期雇用契約による職場訓練を行い、また、継続雇用を支援するために職場訓練期間中にはフォローアップ研修を実施する。

(R6)
研修等受講者数(累計)
計画 20人(60人) → 実績 7人
達成割合 35.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
2,627万円
予算事業: 女性の就職総合支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
ひとり親の年間就労収入
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修等受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
研修等受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ20人(60人)7人35.0%
R5順調20人(40人)20人100.0%
R4大幅遅れ20人6人30.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,940万円
  • R4決算額3,763万円
  • R5決算額2,880万円
  • R6決算見込額2,627万円
  • R7当初予算額2,417万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6女性の就職総合支援事業一括交付金(ソフト)2,880万円
R5
2,627万円
R6
2,417万円
R7
R5女性の就職総合支援事業一括交付金(ソフト)3,763万円
R4
2,880万円
R5
2,678万円
R6
R4女性の就職総合支援事業一括交付金(ソフト)2,940万円
R3
3,763万円
R4
2,968万円
R5

この取組は、部局の検証票では別の施策に載っているため、名前で結び付けて表示しています。

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○福祉支援を必要とする求職者について、ひとり親支援を実施している沖縄県母子寡婦福祉連合会等と連携し、適宜必要な支援に繋げると同時に就職支援をサポートする。
      反映〇定期的に沖縄県母子寡婦福祉連合会を訪問し、ひとり親の就職支援のためチラシ設置などを行い、連携を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    ひとり親の女性求職者を対象に1ヶ月程度の基礎研修と原則3ヵ月の職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    ひとり親の女性求職者を対象に、託児機能付きの事前研修を実施し、目標20名のところ7名が受講した。大幅遅れとなった要因は受講対象者への周知不足や受講対象者の研修に対するニーズの把握が十分にできていなかったこと等が考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)周知不足とともに、基礎研修を経ずに就職を希望する受講対象者も多くいることから研修参加者が増えない状況となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善周知を行ってもらう関係各機関を増やすとともに、受講対象者のひとり親の求職者のニーズや多様な働き方も視野に入れて、研修内容や形態を工夫する。

    令和7年度の活動計画

    ひとり親の女性求職者を対象に1ヶ月程度の基礎研修と原則3ヵ月の職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業への負担軽減のため、書類作成等に関して工夫する。事前研修を待たずに企業とのマッチングを行う方が効果的である場合にはマッチングを優先し、職場訓練期間中であっても受入企業の協力が得られる場合には研修の受講を可能にするなどの工夫をする。
      反映書類の提出期間を延ばすなど企業への負担軽減を行い企業登録の拡大に努めた。研修受講やマッチングについて柔軟な対応をとり、令和4年度と比較してひとり親の研修受講者数14名増、就職者数7名増となった。
  2. 令和5年度にやったこと

    ひとり親の方を含む女性求職者を対象に一日単位の事前研修と原則3ヵ月間の職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    ひとり親の女性求職者を対象に、託児機能付きの事前研修を実施し、目標20名のところ20名が受講した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ひとり親は、ひとりで子育て等を担う必要があるため、仕事だけでなく生活面のサポートも並行して進める必要があった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善福祉支援を必要とする求職者について、ひとり親支援を実施している沖縄県母子寡婦福祉連合会等と連携し、適宜必要な支援に繋げると同時に就職支援をサポートする。

    令和6年度の活動計画

    女性求職者を対象に1ヶ月程度の基礎研修と原則3ヵ月の職場訓練を実施する。

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案求職者のニーズの高い職種を受け入れる企業への事業周知の強化を図り、マッチング効果を高める。登録企業を増やすため、求職者の希望に沿った企業等開拓を行う。
      反映マッチング効果を高めるため15人に職場訓練を実施し、12人を就職につなげた。また、就労支援機関・経済団体等へ事業の周知を依頼し、87社の企業開拓を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    ひとり親の方を含む女性求職者を対象に事前研修と職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    ひとり親の女性求職者を対象に、託児機能付きの事前研修を実施し、目標20名のところ6名が受講した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)企業登録、職場訓練受入に係る書類手続きの煩雑さから事業登録に結び付かない場合があった。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ひとり親世帯については、収入確保が最優先であるため研修よりも就労を優先させる必要があり、研修への積極的な参加が見られなかった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善企業への負担軽減のため、書類作成等に関して工夫する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善事前研修を待たずに企業とのマッチングを行う方が効果的である場合にはマッチングを優先し、職場訓練期間中であっても受入企業の協力が得られる場合には研修の受講を可能にするなどの工夫をする。

    令和5年度の活動計画

    ひとり親の方を含む女性求職者を対象に事前研修と職場訓練を実施する。

主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「女性が働きやすい環境づくり」の主な取組の一覧