この取組が入っている施策施策 3-(11)-エ-①将来像3女性が働きやすい環境づくりR7の県の判定 A 順調

女性の求職者等への総合的な就労支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ひとり親を含む女性求職者を対象に、託児機能付きの基礎研修及び短期雇用契約による職場訓練を行い、また、継続雇用を支援するためにフォローアップ研修を実施する。

(R7)
研修等受講者数(累計)
計画 50人 → 実績 55人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,146万円
予算事業: 女性の就職総合支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 364%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修等受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研修等受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから50人(150人)——
R8
年度別計画
これから50人(100人)——
R7順調50人55人100.0%
R6やや遅れ70人(210人)50人71%(計算)
R5順調70人(140人)72人103%(計算)
R4概ね順調70人53人75.7%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,940万円
  • R4決算見込額3,763万円
  • R5当初予算額2,968万円
  • R6決算額2,627万円
  • R7決算見込額2,146万円
  • R8当初予算額2,203万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7女性の就職総合支援事業一括交付金(ソフト)2,627万円
R6
2,146万円
R7
2,203万円
R8
R6部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,627万円
R5部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,880万円
R4女性の就職総合支援事業一括交付金(ソフト)2,940万円
R3
3,763万円
R4
2,968万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案周知を行ってもらう関係各機関を増やすとともに、受講対象者のニーズや多様な働き方も視野に入れて、研修内容や形態を工夫する。
      反映本事業への参加を促すため、事業ホームページやSNS媒体等の活用、また事業概要チラシ・ポスター等を作成し、グッジョブセンター、ハローワーク、沖縄県母子寡婦福祉連合会等関係機関にチラシ等を設置し、連携を図った。基礎研修の中にカウンセリングや面談、面接対策、EーLearning等を実施することで、受講対象者のニーズ等にも対応できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    ひとり親を含む女性求職者を対象に、1ヵ月程度の基礎研修と原則3ヵ月の職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    ひとり親を含む女性求職者を対象に、託児機能付きの基礎研修を実施し、目標50名のところ55名が受講したことから進捗状況は「順調」とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)職場訓練の実施については、求職者・求人企業双方のニーズが低い状況となっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善職場訓練はニーズが低いため、実際の働く現場を体験できる職場見学や職場体験を実施する。

    令和8年度の活動計画

    女性求職者を対象に、1ヵ月程度の基礎研修と職場見学バスツアー及び2日から1週間程度の職場体験を実施する。

主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

ひとり親を含む女性求職者を対象に、託児機能付きの事前研修と職場訓練を実施した。事前研修については50名が受講、36名が就職につながった。

令和5年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

ひとり親を含む女性求職者を対象に、託児機能付きの事前研修と職場訓練を実施した。事前研修については72名が受講、職場訓練については16名が参加し、38名が就職につながった。

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案求職者のニーズの高い職種を受け入れる企業への事業周知の強化を図り、マッチング効果を高める。登録企業を増やすため、求職者の希望に沿った企業等開拓を行う。
      反映マッチング効果を高めるため15人に職場訓練を実施し、12人を就職につなげた。また、就労支援機関・経済団体等へ事業の周知を依頼し、87社の企業開拓を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    ひとり親の方を含む女性求職者を対象に事前研修と職場訓練を実施する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    ひとり親を含む女性求職者を対象に、託児機能付きの事前研修を実施し、目標70名のところ53名が受講した

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)企業登録、職場訓練受入に係る書類手続きの煩雑さから事業登録に結び付かない場合があった。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ひとり親世帯については、収入確保が最優先であるため研修よりも就労を優先させる必要があり、研修への積極的な参加が見られなかった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善企業への負担軽減のため、書類作成等に関して工夫する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善事前研修を待たずに企業とのマッチングを行う方が効果的である場合にはマッチングを優先し、職場訓練期間中であっても受入企業の協力が得られる場合には研修の受講を可能にするなどの工夫をする。

    令和5年度の活動計画

    ひとり親の方を含む女性求職者を対象に事前研修と職場訓練を実施する。

主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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