この取組が入っている施策施策 3-(11)-エ-①将来像3女性が働きやすい環境づくりR7の県の判定 A 順調

就労支援と子どもへの学習支援

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ひとり親家庭の就労や生活基盤の安定を図るため、ひとり親に対し技能習得の支援を行うとともに、受講中の一時預かり等の子育て支援を行う。

(R7)
支援対象世帯数(累計)
計画 100世帯 → 実績 79世帯
達成割合 79.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,787万円
予算事業: ひとり親家庭技能習得支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 364%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援対象世帯数(累計)(世帯)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援対象世帯数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100世帯(300世帯)——
R8
年度別計画
これから100世帯(200世帯)——
R7概ね順調100世帯79世帯79.0%
R6概ね順調100世帯(300世帯)77世帯77.0%
R5順調100世帯(200世帯)100世帯(208世帯)100.0%
R4順調100世帯108世帯100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/kosodate/1008226/1036501/1036526/1036515.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,562万円
  • R4決算額6,035万円
  • R5決算額5,763万円
  • R6決算額6,095万円
  • R7決算見込額4,787万円
  • R8当初予算額6,900万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ひとり親家庭技能習得支援事業一括交付金(ソフト)6,095万円
R6
4,787万円
R7
6,900万円
R8
R6ひとり親家庭技能習得支援事業一括交付金(ソフト)5,763万円
R5
6,095万円
R6
5,016万円
R7
R5ひとり親家庭技能習得支援事業一括交付金(ソフト)6,035万円
R4
5,763万円
R5
6,900万円
R6
R4ひとり親家庭技能習得支援事業一括交付金(ソフト)5,562万円
R3
6,035万円
R4
6,281万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和7年度も引き続き上級コースで簿記2級講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援を強化する。
      反映令和7年度においても上級コースで簿記2級講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援の強化を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の子どもの一時預かりを行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    仕事と子育てをひとりで担う親でも、継続的に受講できるよう、振替制のカリキュラムを構築したほか、受講生個々人のキャリアカウンセリングを実施する等、支援体制を強化したことにより計画値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和5年度より、就労環境の改善に役立つ資格取得を促進し、更なるスキルアップに繋がるよう上級コースで簿記2級の講座を実施しており、全国平均合格率を上回る結果となった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和8年度も引き続き上級コースで簿記2級講座を実施するのと併せて、建設業経理検定取得講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援を強化する。

    令和8年度の活動計画

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の子どもの一時預かりを行う。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和6年度も引き続き上級コースで簿記2級講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援を強化する。
      反映令和6年度においても上級コースで簿記2級講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援の強化を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の子どもの一時預かりを行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    仕事と子育てをひとりで担う親でも、継続的に受講できるよう、振替制のカリキュラムを構築したほか、受講生個々人のキャリアカウンセリングを実施する等、支援体制を強化したことにより計画値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和5年度より、就労環境の改善に役立つ資格取得を促進し、更なるスキルアップに繋がるよう上級コースで簿記2級の講座を実施しており、全国平均合格率を上回る結果となった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和7年度も引き続き上級コースで簿記2級講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援を強化する。

    令和7年度の活動計画

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の子どもの一時預かりを行う。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案受講生募集期間内に県民に対し十分に周知が図られるよう、SNSやラジオ、求人誌等の広告媒体を活用し周知する。
      反映受講生募集期間内に県民に対し十分に周知が図られるよう、SNSやラジオ、求人誌等の広告媒体を活用し周知した。
  2. 令和5年度にやったこと

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の子どもの一時預かりを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    仕事と子育てをひとりで担う親でも、継続的に受講できるよう、振替制のカリキュラムを構築したほか、受講生個々人のキャリアカウンセリングを実施する等、支援体制を強化したことにより計画値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和5年度より、就労環境の改善に役立つ資格取得を促進し、更なるスキルアップに繋がるよう上級コースで簿記2級の講座を実施し、全国平均合格率を上回る結果となった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善令和6年度も引き続き上級コースで簿記2級講座を実施し、資格取得を希望するひとり親家庭への支援を強化する。

    令和6年度の活動計画

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の子どもの一時預かりを行う。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・中部地区においても上級コースを開講し、通年で講座を実施することにより、中部地区におけるひとり親家庭への支援を強化する。
      反映・中部地区においても上級コースを開講し、通年で講座を実施することにより、中部地区におけるひとり親家庭への支援を強化した。
  2. 令和4年度にやったこと

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の託児サービスを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    仕事と子育てをひとりで担う親でも、継続的に受講できるよう、振替制のカリキュラムを構築したほか、受講生個々人のキャリアカウンセリングを実施する等、支援体制を強化したことにより計画値を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響が続いており、転職のための資格取得を希望して受講する生徒が多かったが、当初応募期間に間に合わなかった県民から「次年度も開講してほしい」との要望があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善受講生募集期間内に県民に対し充分に周知が図られるよう、SNSやラジオ、求人誌等の広告媒体を活用し周知を行う。

    令和5年度の活動計画

    経理事務に必要とされる資格講座(基礎・上級クラス)を実施するとともに、受講中の託児サービスを行う。

主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 2ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「女性が働きやすい環境づくり」の主な取組の一覧