利便性向上に係る施設整備
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄の地域経済を支える観光需要に対応し離島住民を含む県民活動の要となる那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
利便性向上に係る空港施設・設備等整備状況
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 整備実施 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 整備実施 | — | — |
| R7 | 順調 | 整備実施 | 整備実施 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 整備実施 | 整備実施 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 整備実施 | 整備実施 | — |
| R4 | 順調 | 整備実施 | 整備実施 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | - | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
| R6 | 物価高騰対策重点支援交付金 翌年度: 空港における旅客手続き等環境整備支援事業 | 各省計上 | ― R5 | ― R6 | — R7 |
| R5 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: —(―) | ||||
| R4 | FASTTRAVEL推進支援事業 | 各省計上 | ― R3 | ― R4 | ― R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を実施し、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえた那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備を検討する。反映NABCО、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港のさらなる利便性向上のため、バス停留所デジタルサイネージの整備を実施した。
令和7年度にやったこと
空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図った。
進捗の判定の根拠 順調
NABCО、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施した。関係機関との意見交換等を実施しながら、那覇空港のさらなる利便性向上のため、バス停留所デジタルサイネージを国補助事業を活用して整備することにより、バス利用者への案内向上を図った。空港利用者サービスに寄与する施設整備を目標としていたところ該当する施設整備を実施したことにより「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を実施し、今後も増加する航空需要を踏まえて、那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を実施し、航空需要の増加に対応可能な空港利用者サービス等の課題を抽出し、さらなる那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備を検討する。
令和8年度の活動計画
空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図る。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案NABCО、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港の更なる利便性向上のため、公共交通利用案内サイネージの充実化やAI監視システムの導入検討等を行う。反映NABCО、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港の更なる利便性向上のため、公共交通利用案内サイネージの充実化やAI監視システムの導入に向けた監視カメラ増設等の機器整備を実施した。
令和6年度にやったこと
空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図った。
進捗の判定の根拠 順調
NABCО、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港の更なる利便性向上のため、公共交通利用案内サイネージの充実化やAI監視システムの導入に向けた監視カメラ増設等の機器整備を実施した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を実施し、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえつつ、那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備を行う必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善NABCО、県、国等の関係機関において意見交換等を実施し、航空需要の回復状況等や人手不足等の課題を踏まえた那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備を検討する。
令和7年度の活動計画
空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図る。
令和5年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
航空事業者において、那覇空港の利便性向上のため、国の補助を活用し、国内線にスマートレーンを整備した。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備の検討を行った。
令和4年度にやったこと
空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図った。
進捗の判定の根拠 順調
国際線に共用チェックイン端末等を整備したことにより、那覇空港の利便生向上に寄与していることから、進捗状況は順調と判断した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)引き続き、NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備を行う必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善NABCO、県、国等の関係機関において、意見交換等を実施しながら、那覇空港の利便性向上のため、空港施設・設備等の整備の検討を行う。
令和5年度の活動計画
空港利用者サービスを提供するため、先端技術等の活用等により、空港内の導線を一気通貫で高度化することにより、手続きの迅速化を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 197ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の202ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 35ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の42ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.世界最高水準を見据えた拠点空港等の整備 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。