港湾における感染症対策の強化
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努める。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
乗船者検温箇所(内訳)(箇所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 18箇所(継続18箇所) | 18箇所 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 18箇所(継続18箇所) | 18箇所 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 18箇所 | 18箇所 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | ー | その他 | — R5 | — R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案次回以降の感染症の流行においては、まず離島航路の位置づけ(島と島をつなぐバスのようなものであり、島の主な玄関口でもある)を前提に、今回の施策を踏まえて、取り組みを検討する。反映各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況を把握した。
令和6年度にやったこと
各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努めた。
進捗の判定の根拠 順調
一律検温による対応ではなく、各市町村におけるマスクや手洗いの呼びかけ、ポスター掲示等によって、当該取組の趣旨は達成されているため、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)次回以降の感染症の流行においては、まず離島航路の位置づけ(島と島をつなぐバスのようなものであり、島の主な玄関口でもある)を前提に、今回の施策を踏まえて、取り組みを検討する。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努める。
令和7年度の活動計画
各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努める。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○一律の検温といった対応ではなく、各港湾の状況に応じた対応が必要となることから、市町村の考え方や実施状況の把握に努める。反映○各市町村において、検温を続ける市町村や、マスクや手洗いの呼びかけを行う市町村など、実施状況を把握した。
令和5年度にやったこと
定期便が就航する離島港湾において、市町村の状況に応じサーモグラフィーや非接触型体温計による入域者の検温を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
一律検温による対応ではなく、各自治体における手洗いマスクの呼びかけやポスター掲示等によって、当該取り組みの趣旨は達成されているため、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)非接触型体温計を用いての人力での検温や、サーモグラフィを導入してのモニター監視では、人的コストが必要とされる。サーマルグラフを設置し、乗客自らが検温する仕組みが最も効率的に検温を実施できる。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑧その他次回以降の感染症の流行においては、まず離島航路の位置づけ(島と島をつなぐバスのようなものであり、島の主な玄関口でもある)を前提に、今回の施策を踏まえて、取り組みを検討する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映各自治体が行う検温等の活動の実態把握に努めた。
令和4年度にやったこと
定期便が就航する離島港湾において、サーモグラフィーや非接触型体温計による入域者の検温を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
定期航路が就航する対象港湾全てにおいて、検温を行ったことから、順調と判断した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことから、国及び県の考え方に変化があった。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善一律の検温といった対応ではなく、各港湾の状況に応じた対応が必要となることから、市町村の考え方や実施状況の把握に努める。
令和5年度の活動計画
定期便が就航する離島港湾において、市町村の状況に応じサーモグラフィーや非接触型体温計による入域者の検温を実施する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の218ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 55ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 50ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 55ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の59ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 55ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。