この取組が入っている施策施策 3-(12)-ウ-⑤将来像3災害に強い海上交通ネットワーク機能の強化と危機管理体制の構築R7の県の判定 A 順調

港湾における感染症対策の強化

所管: 土木建築部港湾課実施主体: 県・関係団体テーマ医療・健康防災・安全交通
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努める。

(R6)
乗船者検温箇所(内訳)
計画 18箇所(継続18箇所) → 実績 18箇所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
—
予算事業: ー、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

乗船者検温箇所(内訳)(箇所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
乗船者検温箇所(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調18箇所(継続18箇所)18箇所100.0%
R5順調18箇所(継続18箇所)18箇所100.0%
R4順調18箇所18箇所100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6ーその他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案次回以降の感染症の流行においては、まず離島航路の位置づけ(島と島をつなぐバスのようなものであり、島の主な玄関口でもある)を前提に、今回の施策を踏まえて、取り組みを検討する。
      反映各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況を把握した。
  2. 令和6年度にやったこと

    各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    一律検温による対応ではなく、各市町村におけるマスクや手洗いの呼びかけ、ポスター掲示等によって、当該取組の趣旨は達成されているため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)次回以降の感染症の流行においては、まず離島航路の位置づけ(島と島をつなぐバスのようなものであり、島の主な玄関口でもある)を前提に、今回の施策を踏まえて、取り組みを検討する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努める。

    令和7年度の活動計画

    各市町村において、検温の継続や、マスクや手洗いの呼びかけを行っているなど、市町村ごとの取り組みの実施状況の把握に努める。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 56ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○一律の検温といった対応ではなく、各港湾の状況に応じた対応が必要となることから、市町村の考え方や実施状況の把握に努める。
      反映○各市町村において、検温を続ける市町村や、マスクや手洗いの呼びかけを行う市町村など、実施状況を把握した。
  2. 令和5年度にやったこと

    定期便が就航する離島港湾において、市町村の状況に応じサーモグラフィーや非接触型体温計による入域者の検温を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    一律検温による対応ではなく、各自治体における手洗いマスクの呼びかけやポスター掲示等によって、当該取り組みの趣旨は達成されているため、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)非接触型体温計を用いての人力での検温や、サーモグラフィを導入してのモニター監視では、人的コストが必要とされる。サーマルグラフを設置し、乗客自らが検温する仕組みが最も効率的に検温を実施できる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他次回以降の感染症の流行においては、まず離島航路の位置づけ(島と島をつなぐバスのようなものであり、島の主な玄関口でもある)を前提に、今回の施策を踏まえて、取り組みを検討する。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 56ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映各自治体が行う検温等の活動の実態把握に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    定期便が就航する離島港湾において、サーモグラフィーや非接触型体温計による入域者の検温を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    定期航路が就航する対象港湾全てにおいて、検温を行ったことから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことから、国及び県の考え方に変化があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善一律の検温といった対応ではなく、各港湾の状況に応じた対応が必要となることから、市町村の考え方や実施状況の把握に努める。

    令和5年度の活動計画

    定期便が就航する離島港湾において、市町村の状況に応じサーモグラフィーや非接触型体温計による入域者の検温を実施する。

主な取組検証票(ウ 経済成長を加速させる拠点港湾機能やネットワーク機能の強化拡充 56ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「災害に強い海上交通ネットワーク機能の強化と危機管理体制の構築」の主な取組の一覧