バス路線補助事業費
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
地域住民の日常生活に不可欠な路線バスの確保・維持を図るため、運行収入のみでは維持が困難な生活バス路線について、国および市町村と連携して運行費および車両購入費の補助をする。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援路線数(本島及び離島)(内訳)(路線)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 36路線(継続36路線) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 36路線(継続36路線) | — | — |
| R7 | 順調 | 36路線 | 34路線 | 94.4% |
| R6 | 順調 | 36路線(継続36路線) | 36路線 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 36路線(継続36路線) | 36路線 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 36路線 | 36路線 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.8億円
- R4決算額1.9億円
- R5決算額2.1億円
- R6決算額2.1億円
- R7決算見込額2.1億円
- R8当初予算額2.3億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | バス路線補助事業費(運行費・車両購入費補助) | 県単等 | 2.1億円 R6 | 2.1億円 R7 | 2.3億円 R8 |
| R6 | バス路線補助事業費(運行費・車両購入費補助) | 県単等 | 2.1億円 R5 | 1.1億円 R6 | 1.0億円 R7 |
| R5 | バス路線補助事業費(運行費・車両購入費補助) | 県単等 | 1.9億円 R4 | 2.1億円 R5 | 1.7億円 R6 |
| R4 | バス路線補助事業費(運行費・車両購入費補助) | 県単等 | 1.8億円 R3 | 1.9億円 R4 | 2.1億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○最適な生活交通網を確保・維持するために基幹バス等の地域間交通網と密接なコミュニティバスおよびデマンド交通の運行やバス利用促進策の検討する必要がある。 ○生活バス路線の運行補助を継続的に今後も行うとともに、バス利用者の増加に向けバス利用促進策の検討をする必要がある。反映圏域別の市町村連携会議において、コミュニティバスと幹線の連携等について意見交換を行った。バス利用促進に向けて、協力型バスレーンの検討など利便性向上の取組や、バスの乗り方教室、各種周知広報等を実施した。
令和7年度にやったこと
欠損(赤字)が見込まれているバス路線について、運行費補助及び車両購入費補助を行った。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度の補助対象37路線のうち、3路線が黒字化で対象外となり、34路線に対して補助を行った。住民生活に必要な移動手段の確保に向け、対象路線の運行を維持することができた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人件費や燃料費等の運行経費の上昇により、バス路線の採算性確保が引き続き困難な状況に加え、運転手の高齢化や「2024年問題」等を背景に、人手不足が深刻化し、路線の維持確保に影響が生じている。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善関係者と連携し、引き続き欠損補助による路線の維持確保を行うとともに、コミュニティバスとの連携等も含めた地域の移動手段確保の検討、人材確保の支援など、多方面から取組を推進する。
令和8年度の活動計画
欠損(赤字)が見込まれているバス路線について、運行費補助及び車両購入費補助を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 最適な生活交通網を確保・維持するために幹線バス等の地域間交通網と密接な地域のバスおよびデマンド交通の運行やバス利用促進策の検討を行う必要がある。 ○ 生活バス路線の運行補助を継続的に実施するとともに、バス利用者の増加に向けバス利用促進策の検討を行う必要がある。反映生活交通確保維持協議会において、地域交通ネットワークと密接なデマンド交通等の運行や利用促進策等について協議および検討をしているところ。
令和6年度にやったこと
欠損(赤字)が見込まれているバス路線(39路線)について運行継続を支援する。
進捗の判定の根拠 順調
欠損額が生じているバス路線全36路線に欠損額補助を行った結果、支援している36路線において運行維持ができている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)バス利用者は年々増えてきているものの、R4目標値(成果指標)は達成できていない。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)自家用車から公共交通への転換が難しい中、運賃収入によるバス路線の採算性確保は困難であり、費用においても燃料費、人件費、車両購入費など経費の多くは固定費であり、経営努力による節約では限界がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)最適な生活交通網を確保・維持するために基幹バス等の地域間交通網と密接なコミュニティバスおよびデマンド交通の運行やバス利用促進策の検討を行う必要がある。
- ⑤情報発信等の強化・改善生活バス路線の運行補助を継続的に今後も行うとともに、バス利用者の増加に向けバス利用促進策の検討をする必要がある。
令和7年度の活動計画
欠損(赤字)が見込まれているバス路線(39路線)について運行継続を支援する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○地域特性や実情に応じた最適な生活交通網を確保・維持するためには、当該施策の幹線バスのみならず、幹線バス等の地域間交通網と密接な地域のバス及びデマンド交通の運行について検討する必要がある。 ○生活バス路線の運行補助のみならず、あわせて利用促進も図る必要がある。反映〇生活交通確保維持協議会において、地域交通ネットワークと密接なデマンド交通等の運行や利用促進策等について、協議を行い、検討を実施しているところ。
令和5年度にやったこと
欠損(赤字)が見込まれているバス路線(39路線)について運行継続を支援する。
進捗の判定の根拠 順調
欠損が生じているバス路線全36路線に欠損額補助を行った結果、支援している全36路線において運行維持ができている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)バス利用者は回復してきているものの、R4目標値(成果指標)は達成できていない。
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)バス利用者が年々減少し、運賃収入によるバス路線の採算性確保が困難であり、費用においても燃料費、人件費、車両購入費、修繕費などの経費の多くは固定費であり、経営努力による節減には限界がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)最適な生活交通網を確保・維持するために幹線バス等の地域間交通網と密接な地域のバス及びデマンド交通の運行やバス利用促進策の検討を行う必要がある。
- ⑤情報発信等の強化・改善生活バス路線の運行補助を継続的に実施するとともに、バス利用者の増加に向けバス利用促進策の検討を行う必要がある。
令和6年度の活動計画
欠損(赤字)が見込まれているバス路線(39路線)について運行継続を支援する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・国及び市町村と協調して、欠損の生じている路線に対する運行費、車両購入費補助を行い、離島における生活バス路線の確保・維持に努める。 ・コロナ禍により乗客が減少している路線について、減便・路線廃止にならないよう、補助要件緩和等により支援を拡充する。反映・新型コロナ感染症の流行に伴い、利用者が減少して補助要件を満たしていない路線については、運行維持を図るため、補助要件を緩和した。
令和4年度にやったこと
36路線の欠損額に補助を行い、運行継続を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
欠損が生じているバス路線全36路線に欠損額補助を行った結果、支援している全36路線において運行維持ができている。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)バス利用者が年々減少し、運賃収入によるバス路線の採算性確保が困難であり、費用においても燃料費、人件費、車両購入費、修繕費などの経費の多くは固定費であり、経営努力による節減には限界がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症の流行に伴う行動制限緩和により少しずつ利用者は戻っているものの、R4目標値(成果指標)は達成できていない。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)地域特性や実情に応じた最適な生活交通網を確保・維持するためには、当該施策の幹線バスのみならず、幹線バス等の地域間交通網と密接な地域のバス及びデマンド交通の運行について検討する必要がある。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)生活バス路線の運行補助のみならず、あわせて利用促進も図る必要がある。
令和5年度の活動計画
欠損(赤字)が見込まれているバス路線(39路線)について運行継続を支援する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 217ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の222ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 52ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の63ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。