駅バス停間の移動円滑化
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
沖縄都市モノレール各駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)は、供用開始から20年以上が経過しており、老朽化が顕著である。今後も安定して昇降機を運用するため、計画的な改修を行う。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
維持・修繕施設数(内訳)(駅)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10駅(継続10駅) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10駅(継続10駅) | — | — |
| R7 | 順調 | 10駅 | 10駅 | 100.0% |
改修完了駅数(累計)(駅)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 2駅(4駅) | 2駅 | 100.0% |
| R5 | やや遅れ | 2駅 | 0駅 | 60.0% |
| R4 | やや遅れ | 設計 | 設計 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額0円
- R5決算額4,326万円
- R6決算額1.1億円
- R7決算見込額1.1億円
- R8当初予算額9,394万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | モノレール関連施設維持管理費 | 県単等 | 1.1億円 R6 | 1.1億円 R7 | 9,394万円 R8 |
| R6 | 沖縄都市モノレール道整備事業費(道路) | 一括交付金(ハード) | 4,326万円 R5 | 2,614万円 R6 | — R7 |
| R5 | 沖縄都市モノレール道整備事業費(道路) 翌年度: - | 一括交付金(ハード) | 0円 R4 | 4,326万円 R5 | 0円 R6 |
| R4 | 沖縄都市モノレール道整備事業費(道路) | 一括交付金(ハード) | — R3 | 0円 R4 | 3,000万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案沖縄都市モノレール各駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)の点検を行い、損傷・劣化状況を把握し、優先度に応じて計画的な改修を行う。反映昇降機の日常管理を行っている沖縄都市モノレール株式会社と連絡、調整を密に行い、各駅の昇降機の点検結果を踏まえ、損傷・劣化状況を適切に把握し、優先度に応じて計画的に維持・修繕を実施した。
令和7年度にやったこと
既存駅10駅の昇降機の維持・修繕を実施する。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度の目標としていた既存駅10駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)維持・修繕工事については、計画どおり実施し目標達成した。今後も適切な維持管理を行い、モノレール利用者の利便性及び安全性の確保に取り組む。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)沖縄都市モノレール各駅の昇降機は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、損傷・劣化が生じやすく、損傷箇所の早期対応が必要である。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)沖縄都市モノレール各駅の昇降機の点検を行い、損傷・劣化状況を把握し、優先度に応じて計画的な維持・修繕を行う。なお、修繕においては、予防保全の観点を含めた対策方法を検討する。
令和8年度の活動計画
既存駅10駅の昇降機の維持・修繕を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案昇降機(エレベーター、エスカレーター)は長期間停止が生じた場合、モノレール利用者に与える影響が大きいため、日常管理している沖縄都市モノレール株式会社と計画的な改修に向けて調整を行った。反映昇降機の日常管理を行っている沖縄都市モノレール株式会社と連絡、調整を密に行い、各駅の昇降機の点検結果を踏まえ、優先度に応じて改修を実施した。
令和6年度にやったこと
昇降機改修及び設計業務
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度の目標としていた2駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)改修工事については、計画どおり改修工事を実施し目標を達成した。今後も未改修箇所の改修に取り組むとともに、適切な維持管理を行い、モノレール利用者の利便性及び安全性の確保に取り組む。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)沖縄都市モノレール各駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、損傷・劣化が生じやすい。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)沖縄都市モノレール各駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)の点検を行い、損傷・劣化状況を把握し、優先度に応じて計画的な改修を行う。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・事例を収集し、着実に設計業務を実施する。反映・他県の事例等を収集し、設計業務を完了させた。
令和5年度にやったこと
引き続き昇降機改修の設計業務を行った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
令和5年度の目標としていた2駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)改修工事について、これまで駅昇降機の改修については県内に事例がなく、設計業務に時間を要したことから、工事に着手することが出来なかったが、設計業務や工事の発注準備自体は完了していることから、進捗状況としては、「やや遅れ」と判断した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)・沖縄都市モノレール各駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、損傷・劣化が生じやすい。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・沖縄都市モノレール各駅の昇降機(エレベーター、エスカレーター)の点検を行い、損傷・劣化状況を把握し、優先度に応じて計画的な改修を行う。
令和6年度の活動計画
-
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映昇降機改修の設計業務を行っているが、駅昇降機の改修については県内に事例がなく、設計に時間を要しているところ、他県の事例を収集しながら着実に設計業務を実施した。
令和4年度にやったこと
古島駅の昇降機改修の設計業務を行った。設計に時間を要し、令和5年度に繰り越した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
駅昇降機の改修については県内に事例がなく、設計に時間を要しており、設計完了が令和5年度末になると見込まれることから、取組は「やや遅れ」と判断した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)県内に事例がなく、設計に時間を要している。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事例を収集し、着実に設計業務を実施する。
令和5年度の活動計画
引き続き昇降機改修の設計業務を行うとともに、古島駅の昇降機改修工事を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 221ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 「主な取組」検証票 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の226ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 56ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の67ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。