この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-③将来像3沖縄都市モノレールの機能強化R7の県の判定 A 順調

モノレール施設の点検・修繕

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

モノレールインフラ施設(軌道桁、支柱、駅舎等)について、長寿命化修繕計画に基づき、事業を実施し、施設の長寿命化、ライフサイクルコストの低減を図る。また、計画的な修繕によりモノレールの運行への影響を極力抑える。

(R7)
長寿命化計画に基づく修繕の進捗率(事業費ベース)
計画 26.5% → 実績 30.6%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4.6億円
予算事業: 沖縄都市モノレール道整備事業(道路)、沖縄都市モノレールメンテナンス事業(一括交付金(ハード)・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 133.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

長寿命化計画に基づく修繕の進捗率(事業費ベース)(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
長寿命化計画に基づく修繕の進捗率(事業費ベース)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから51.0%——
R8
年度別計画
これから38.8%——
R7順調26.5%30.6%100.0%
R6概ね順調14.3%12.4%86.7%
R5概ね順調11.0%8.9%80.9%
R4やや遅れ6.1%0%0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2.0億円
  • R4決算額0円
  • R5決算額2.2億円
  • R6決算額9,179万円
  • R7決算見込額4.6億円
  • R8当初予算額1.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄都市モノレール道整備事業(道路)一括交付金(ハード)9,179万円
R6
2.6億円
R7
1.0億円
R8
沖縄都市モノレールメンテナンス事業内閣府計上0円
R6
2.0億円
R7
6,400万円
R8
R6沖縄都市モノレール道整備事業(道路)一括交付金(ハード)2.2億円
R5
9,179万円
R6
8,789万円
R7
R5沖縄都市モノレール道整備事業(道路)一括交付金(ハード)0円
R4
2.2億円
R5
9,179万円
R6
R4沖縄都市モノレール道整備事業(道路)一括交付金(ハード)2.0億円
R3
0円
R4
2.7億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案施設の長寿命化、モノレールの安全運行を維持するため、施設の点検を実施するとともに、モノレール運行事業者と連携を密にし、点検結果を踏まえた施設の修繕を計画的に実施していく。
      反映モノレールインフラ施設の点検を実施し老朽化状況を確認するとともに、老朽化が進んでいた箇所については、修繕を行った。また、モノレール運行事業者との修繕計画の調整を行い、分岐器の修繕を計画的に実施し、施設の長寿命化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    首里駅、運営基地出入り口の分岐器等の修繕を行った。また、モノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検も実施した。 モノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    分岐器の修繕及びモノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検を行っており、計画に基づき概ね順調に進捗している。長寿命化計画に基づく修繕の進捗率(事業費ベース)について、目標事業費(累計)666,230千円に対し実績766,867千円(達成割合30.6%)だったことから、「順調」と判定。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)沖縄都市モノレールインフラ施設は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、鋼構造物の損傷・劣化が生じやすい。また、モノレール運行に直接影響するため確実な維持修繕が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、施設の長寿命化、モノレールの安全運行を維持するため、適切な時期の点検実施及び計画的な修繕を実施する。また、点検の実施にあたっては、更なる効率化の観点から、新技術の活用を検討する。

    令和8年度の活動計画

    てだこ浦西駅の分岐器修繕等を実施する。 モノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検を実施する。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 「主な取組」検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案定期点検で確認された損傷箇所に対して補修を実施しながら、定期的に点検し、必要な補修設計・補修を実施する必要がある。
      反映モノレールインフラ施設の点検を実施し老朽化状況を確認するとともに、老朽化が進んでいた箇所についてはモノレール運行事業者と調整を行い修繕を行った。また、運行に直接影響する分岐器については、修繕計画に基づき首里駅、運営基地出入り口及びてだこ浦西駅の3箇所について修繕を実施した。また、モノレール運行事業者との修繕計画の調整を行い、分岐器のを計画的に実施し、施設の長寿命化を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    首里駅、運営基地出入り口及びてだこ浦西駅の分岐器修繕を行った。また、モノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検も実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    分岐器の修繕及びモノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検を行っており、計画に基づき概ね順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)沖縄都市モノレールインフラ施設は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、鋼構造物の損傷・劣化が生じやすい。また、モノレール運行に直接影響するため確実な維持修繕が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、施設の長寿命化、モノレールの安全運行を維持するため、施設の点検を実施するとともに、モノレール運行事業者と連携を密にし、点検結果を踏まえた施設の修繕を計画的に実施していく。

    令和7年度の活動計画

    首里駅、運営基地出入り口及びてだこ浦西駅の分岐器修繕を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・定期点検で確認された損傷箇所に対して補修を実施しながら、定期的に点検し、必要な補修設計・補修を実施する必要がある。
      反映・施設の老朽化状況に鑑み、分岐器の補修を実施し、施設の長寿命化を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    首里駅、運営基地出入り口及びてだこ浦西駅の分岐器修繕を行った。また、モノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検も実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    分岐器の修繕及びモノレールインフラ施設(軌道桁、支柱)の定期点検を行っており、計画に基づき概ね順調に進捗している。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)・沖縄都市モノレールインフラ施設は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、鋼構造物の損傷・劣化が生じやすい。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・腐食・劣化箇所の現状を把握するため、定期的に点検を実施するとともに、点検結果を踏まえた施設の修繕を計画的に実施していく。

    令和6年度の活動計画

    首里駅、運営基地出入り口及びてだこ浦西駅の分岐器修繕を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き定期点検を行うことで、腐食・劣化箇所の把握に努め、補修設計・工事に取り組むことにより、施設の長寿命化を図る。 ・R4年度から長寿命化計画を更新するため、新計画の内容に添った補修を進める。
      反映施設の老朽化状況に鑑み、分岐器の補修を実施し、施設の長寿命化を図った。今後も引き続き計画的な施設の修繕を実施していくとともに、腐食・劣化箇所の把握を行うため定期点検を実施していく。
  2. 令和4年度にやったこと

    首里駅の分岐器修繕工事を行った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    分岐器の修繕を行っていることろだが、部材の修繕に不測の日数を要したため、一部の修繕を令和5年度に繰り越している。繰越分について、令和5年度上半期までに完了予定である。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)沖縄都市モノレールインフラ部は、沖縄特有の高温多湿及び塩害などの厳しい自然環境により、鋼構造物の損傷・劣化が生じやすい。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)定期点検で確認された損傷箇所に対して補修を実施しながら、定期的に点検し、必要な補修設計・補修を実施する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    首里駅、運営基地出入り口及び浦西駅の分岐器修繕を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 14ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄都市モノレールの機能強化」の主な取組の一覧