この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-③将来像3沖縄都市モノレールの機能強化R7の県の判定 A 順調

幸地IC(仮称)整備事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄自動車道と沖縄都市モノレールの結節により、定時・定速かつ利便性の高い公共交通ネットワークの形成を図るため、幸地IC(仮称)の整備を推進する。

(R7)
整備進捗率
計画 84% → 実績 88%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
10.6億円
予算事業: 高規格ICアクセス道路整備事業費(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 133.9%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備進捗率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから92%——
R7順調84%88%100.0%
R6順調80.3%97%100.0%
R5順調69.2%82.7%100.0%
R4順調58.0%58%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額12.9億円
  • R4決算額19.5億円
  • R5決算額13.9億円
  • R6決算額26.5億円
  • R7決算見込額10.6億円
  • R8当初予算額21.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7高規格ICアクセス道路整備事業費内閣府計上26.5億円
R6
10.6億円
R7
21.7億円
R8
R6高規格ICアクセス道路整備事業費内閣府計上13.9億円
R5
26.5億円
R6
17.5億円
R7
R5高規格ICアクセス道路整備事業費内閣府計上19.5億円
R4
13.2億円
R5
31.5億円
R6
R4高規格ICアクセス道路整備事業費内閣府計上12.9億円
R3
19.5億円
R4
19.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案計画見直しによる財源の確保や、補正予算を活用するなどし、早期の対策を実施することで事業の進捗を図る。
      反映令和7年4月に各土木事務所と執行も含めた会議を開催したほか、適宜、幸地インター線に関する調整を実施するなど、事業進捗に関する現状および課題等の把握に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    幸地インター線における工事および用地補償等の整備の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    幸地インター線の整備進捗率の88%となり、目標値を達成したことから、取組は順調と判定した。引き続き、定時・定速かつ利便性の高い公共交通ネットワークの形成に寄与する幸地インター線の整備を推進する。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和7年度までの進捗状況が順調であることから、対象路線の早期の効果発現に向けて、支障となる課題等の把握とその解決手法を検討するため、土木事務所との連携の強化を図っていく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善土木事務所との執行会議等を開催し、対象路線の整備における課題や工程の共有を実施するなど、早期の効果発現に向けての事業進捗を図る。

    令和8年度の活動計画

    幸地インター線における工事等の整備の実施。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 「主な取組」検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案現場内の工事用道路を共有している関連事業者との工事工程の調整を密に行い、事業進捗を図る。
      反映工事工程を確認する調整会議を開催し、関連事業者との工事調整を密に行い、事業進捗を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    幸地IC(仮称)(道路改良工事、橋梁工事、用地補償等)の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画通りに進められていることから、取組は順調と判断した。定時・定速かつ利便性の高い公共交通ネットワーク形成に寄与する幸地IC(仮称)の整備を推進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本体工事箇所に軟弱地盤が確認され、追加の対策が必要となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他計画見直しによる財源の確保や、補正予算を活用するなどし、早期の対策を実施することで事業の進捗を図る。

    令和7年度の活動計画

    幸地IC(仮称)(道路改良工事、橋梁工事、用地補償等)の整備を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案補償物件の移転に時間を要している一部の未取得用地について、本体工事の施工に支障が出ないよう迂回路および工事用道路を整備し事業進捗を図る。
      反映地権者と調整を行った結果、補償物件の移転並びに未取得用地の取得時期の目途が立った。現場内の工事用道路の再検討および整備を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    幸地IC(仮称)(道路改良工事、橋梁工事、用地補償等)の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画通りに進められていることから、取組は順調と判断した。定時・定速かつ利便性の高い公共交通ネットワーク形成に寄与する幸地IC(仮称)の整備を推進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本体工事の施工に支障が出ないように現場内の工事用道路を整備したことで一定の事業進捗が図られた。しかし、関連事業も当該工事用道路を使用する計画のため、工事用道路の効率的な運用が必要となる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他現場内の工事用道路を共有している関連事業者との工事工程の調整を密に行い、事業進捗を図る。

    令和6年度の活動計画

    幸地IC(仮称)(道路改良工事、橋梁工事、用地補償等)の整備を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案必要であれば、期限を設定し土地収用法による収用を検討する。迂回路の整備、工事用道路の整備等スケジュールを検討し工事に支障が無いよう周辺整備を整える。
      反映土地収用法による収用の手続きを開始した。迂回路及び工事用道路を含めた整備スケジュールを作成し進捗を図っている。
  2. 令和4年度にやったこと

    幸地IC(仮称)(橋梁工事、用地補償)の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    概ね計画通りに進められていることから、取組は順調と判断した。沖縄自動車道と沖縄都市モノレールの結節により、定時・定速かつ利便性の高い公共交通ネットワーク形成を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)土地収用法による収用の手続きを進めた事で、事業地内の全ての用地取得の見込みが立ったが、引き続き補償物件の移転完了まで時間を要すため、本体工事の施工への影響が懸念される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他補償物件の移転に時間を要している一部の未取得用地について、本体工事の施工に支障が出ないよう迂回路および工事用道路を整備し事業進捗を図る。

    令和5年度の活動計画

    幸地IC(仮称)(橋梁工事、用地補償)の整備を行う。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄都市モノレールの機能強化」の主な取組の一覧