この取組が入っている施策施策 3-(2)-ア-①将来像3「安全・安心の島」の構築に向けた受入体制等の整備R7の県の判定 A 順調

本部港のクルーズ船における入国環境の整備

所管: 文化観光スポーツ部観光振興課実施主体: 国・県・民間事業者等テーマ観光観光ロードマップでも評価
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本部港は、国より港湾法に基づく国際旅客施設形成港湾に指定されている。官民連携により国際旅客船の受入体制を整備し、スムーズでストレスのない玄関口として、CIQ体制の強化を図る。

(R7)
本部港のファーストポート対応
計画 関係機関調整 → 実績 関係機関調整
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
363万円
予算事業: 本部港クルーズ船安全・安心受入促進事業、本部港クルーズ船安全・安心受け入れ促進事業 ほか(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

本部港のファーストポート対応

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
本部港のファーストポート対応の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これからファーストポート化——
R8
年度別計画
これから関係機関調整——
R7順調関係機関調整関係機関調整100.0%
R6やや遅れファーストポート化国際クルーズ船の受け入れ66.0%
R5順調関係機関調整関係機関調整100.0%
R4順調関係機関調整関係機関調整100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額693万円
  • R7決算見込額363万円
  • R8当初予算額724万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7本部港クルーズ船安全・安心受入促進事業県単等693万円
R6
363万円
R7
724万円
R8
R6本部港クルーズ船安全・安心受け入れ促進事業県単等―
R5
263万円
R6
1,787万円
R7
R5―その他―
R4
―
R5
—
R6
R4―その他―
R3
―
R4
―
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 感染症の患者が発生した場合に備えた、那覇検疫所、北部保健所および病院関係者との連絡体制を構築するため、関係機関と連絡調整を適時行い、連携強化を図る。
      反映〇感染症の患者が発生した場合に備えた連絡体制を構築するため、那覇検疫所や北部保健所、地域保健課、搬送事業者など関係機関と、会議を対面やwebで10回程度行い、連携強化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    本部港に寄港予定の国際クルーズ船を安心・安全に受け入れるため、CIQ体制の連携強化に係る関係機関と調整した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ファーストポート化の実現およびクルーズ船の安全・安心な受入促進に向けて、感染症患者が発生した場合に備えた連絡体制を構築するため、那覇検疫所や北部保健所、地域保健課、搬送事業者など関係機関と調整し、連携強化を図ったことから順調とする。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光需要が増加傾向であり、受入体制の強化が必要であるため、クルーズ船寄港時に感染症患者が発生した場合に備えて、那覇検疫所、北部保健所等との連絡体制を構築することが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善クルーズ船寄港時に感染症患者が発生した場合に備え、那覇検疫所や北部保健所等との関係機関と連絡体制を構築するため、連絡調整を適宜行い、連携強化を図る。

    令和8年度の活動計画

    本部港に寄港予定の国際クルーズ船を安心・安全に受け入れるため、CIQ体制の連携強化に係る関係機関と調整する。

主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国際クルーズ船を安全・安心に受け入れるため、CIQ体制強化を目的とした保安警備、港湾衛生等について、関係機関との連携強化を図る。
      反映国際クルーズ船を安全・安心に受け入れるため、関係機関との連携を強化し、税関、入管との調整し、クルーズ受け入れを実現した。また、埠頭保安規定の策定、港湾衛生調査の実施等、関係機関と調整をおこなった。
  2. 令和6年度にやったこと

    本部港に寄港予定の国際クルーズ船を安全・安心に受け入れるため、CIQ体制の連携強化に係る関係機関と調整した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    ファーストポート化を目指すために税関、入管、検疫に係る各種関係機関と調整し、CIQの三要素のうち、税関、入管を実施したことや国際クルーズ船の受け入れを実現したことから66%の達成率でやや遅れとする。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)感染症の患者が発生した場合に備えて、検疫所、保健所及び病院関係者との連携強化を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善感染症の患者が発生した場合に備えた、検疫所、保健所及び病院関係者との連絡体制を構築するために関係機関に連絡調整を適時行い、連携強化を図る。

    令和7年度の活動計画

    本部港に寄港予定の国際クルーズ船を安全・安心に受け入れるため、CIQ体制の連携強化に係る関係機関と調整する。

主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・新型コロナの影響により休止していた本部港への大型クルーズ船の寄港を令和4年度に再開。令和6年度は大規模な大型国際クルーズ船の寄港予定もあり、CIQ体制強化に向け関係機関との連携強化を図る。
      反映・スムーズでストレスのない玄関口となるよう、北部地域のクルーズ船受入推進に係る関係機関と調整した。
  2. 令和5年度にやったこと

    国際クルーズ船の実績を積むため、令和6年度に予定されている本部港における国際クルーズ船受入に向けて、関係機関と調整した。

    進捗の判定の根拠 順調

    北部圏域の受入体制構築図ることを目的としたやんばるインバウンド・クルーズ推進部会の開催準備に向けて関係機関と協議しているため、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症が5類に移行したことから、国際クルーズ船の寄港が回復傾向にある。令和7年度には、新テーマパークの開業予定があり、受入体制の連携強化が必要となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善国際クルーズ船を安全・安心に受け入れるため、CIQ体制強化を目的とした保安警備、港湾衛生等について、関係機関との連携強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    本部港に寄港予定の国際クルーズ船を安全・安心に受け入れるため、CIQ体制の連携強化に係る関係機関と調整する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・国際クルーズ船の受入再開に向けて、CIQ関係機関との連絡体制構築等連携を図るため、受入協議会にCIQ関係機関を加えて協議を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    コロナ禍で休止していた国際クルーズ船の受入再開に向け、CIQ関係機関との連携も含む受入体制の構築を目的にクルーズ船受入協議会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    北部圏域の受入体制構築図ることを目的としたクルーズ船受入協議会を開催し、関係機関協議を行っているため、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症が5類に移行したことから、大型クルーズ船の寄港が回復傾向にある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善新型コロナの影響により休止していた本部港への大型クルーズ船の寄港を令和4年度に再開。令和6年度は大規模な大型国際クルーズ船の寄港予定もあり、CIQ体制強化に向け関係機関との連携強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    国際クルーズ船の実績を積むため、令和6年度に予定されている本部港における国際クルーズ船受入に向け、関係機関と調整を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 17ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「「安全・安心の島」の構築に向けた受入体制等の整備」の主な取組の一覧