この取組が入っている施策施策 3-(2)-ア-②将来像3快適で魅力ある観光まちづくりの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

沖縄フラワークリエイション事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

観光地への主要アクセス道路等について、花と緑のある良好な空間を創出し、道路景観を向上させる。

(R7)
草花等による緑化・重点管理路線数(内訳)
計画 43路線 → 実績 43路線
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5.6億円
予算事業: 沖縄フラワークリエイション事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
リピーター率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

草花等による緑化・重点管理路線数(内訳)(路線)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
草花等による緑化・重点管理路線数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから43路線(継続43路線)——
R8
年度別計画
これから43路線(継続43路線)——
R7順調43路線43路線100.0%
R6順調41路線(継続41路線)43路線100.0%
R5順調41路線(継続41路線)41路線100.0%
R4順調41路線41路線100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3.7億円
  • R4決算額6.2億円
  • R5決算額6.1億円
  • R6決算額5.6億円
  • R7決算見込額5.6億円
  • R8当初予算額5.7億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄フラワークリエイション事業一括交付金(ソフト)5.6億円
R6
5.6億円
R7
5.7億円
R8
R6沖縄フラワークリエイション事業一括交付金(ソフト)6.1億円
R5
5.6億円
R6
5.6億円
R7
R5沖縄フラワークリエイション事業一括交付金(ソフト)6.2億円
R4
6.1億円
R5
5.6億円
R6
R4沖縄フラワークリエイション事業一括交付金(ソフト)3.7億円
R3
6.2億円
R4
6.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 年間を通して、生育状況を継続的に確認し、植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花を各季節で開花できるように管理方法等、各土木事務所や造園業者と連携して改善策を検討しながら品質向上を図る。
      反映年間を通して、草花等の生育状況を継続的に確認し、植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花、アレロパシー植物等の植栽を行い、道路景観の向上と維持させる取り組みを土木事務所や造園業者と連携して行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    観光地へアクセスする道路43路線の緑化・重点管理を推進した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画43路線に対し、実施43路線となっており、順調に実施している。国際通りや首里城等の観光地へアクセスする43路線について、緑化(草花等)・重点管理を実施したことにより、観光地沖縄としてのイメージアップと温暖化防止に寄与できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)植栽後の雑草繁茂や病害虫の発生、夏場の乾燥などにより、良好な景観を維持するコストと労力の負荷が課題となっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)乾燥に強く防草効果を持ち、長期にわたり開花を繰り返す多年草などの植栽範囲を拡大することにより、後年の維持負担の軽減と年間を通じた良好な景観を創出する。

    令和8年度の活動計画

    観光地へアクセスする道路43路線の緑化・重点管理を推進する。

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 「主な取組」検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するため実効性のあるしくみづくりや道路ボランティア団体による住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。
      反映年間を通して、草花等の生育状況を継続的に確認し、植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花、アレロパシー植物等の植栽を行い、道路景観の向上と維持させる取り組みを土木事務所や造園業者と連携して行った。ボランティアも含めた活動が観光客の満足度向上に寄与した。
  2. 令和6年度にやったこと

    観光地へアクセスする道路43路線の緑化・重点管理を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画41路線に対し、実績43路線となっており、順調に実施している。国際通りや首里城等の観光地へアクセスする43路線について、緑化(草花等)・重点管理を実施したことにより、観光地沖縄としてのイメージアップと温暖化防止に寄与できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄観光のイメージアップのため、観光地までの主要アクセス道路について、年間を通して花と緑のある良好な道路空間を創出し、道路景観の向上と維持させる取り組みが求められている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)年間を通して、生育状況を継続的に確認し、植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花を各季節で開花できるように管理方法等、各土木事務所や造園業者と連携して改善策を検討しながら品質向上を図る。

    令和7年度の活動計画

    観光地へアクセスする道路43路線への緑化・重点管理を推進する。

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・年間を通して、草花等の生育状況を継続的に確認し、植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花、アレロパシー植物等の植栽を行い、良好な沿道景観の向上を図る。
      反映・草花等の生育管理を年間通じて実施した。また、植栽箇所の状況に応じ、花木や草花、アレロパシー植物等を選定し、植物が良好な状態を保てるよう灌水や植え替えなどの日常管理を行い、良好な沿道景観の向上へ寄与した。
  2. 令和5年度にやったこと

    国際通りや首里城等の観光地へアクセスする41路線について、緑化(草花等)・重点管理を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画41路線に対し、実績41路線となっており、順調に実施している。国際通りや首里城等の観光地へアクセスする41路線について、緑化(草花等)・重点管理を実施したことにより、観光地沖縄としてのイメージアップと温暖化防止に寄与できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・沖縄観光のイメージアップのため、観光地までの主要アクセス道路について、年間を通して花と緑のある良好な道路空間を創出し、道路景観の向上と維持させる取り組みが求められている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するため実効性のあるしくみづくりや道路ボランティア団体による住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。

    令和6年度の活動計画

    観光地へアクセスする道路への緑化・重点管理を推進する。計画値:41路線(継続)

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・定期的なパトロール等により植栽箇所の環境条件に応じた適切な花木や草花を各季節で開花できるように剪定や管理方法、育成点検、灌水手法について検証し、各土木事務所や造園業者と連携して品質確保と向上を図る。 ・道路ボランティア団体への支援・普及啓発により、住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。 ・限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するための実効性のあるしくみづくりを行う。
      反映・草花等の育成管理を年間通じて実施した。また、季節や植栽箇所の状況に応じ、草木や花木を選定し、植物が良好な状態を保てるよう灌水などの対応をし、アレロパシー植物の植栽等を活用し、良好な沿道景観の向上へ寄与した。
  2. 令和4年度にやったこと

    国際通りや首里城等の観光地へアクセスする41路線(80km)について、緑化(草花等)・重点管理を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    計画41路線に対し、実績41路線となっており、順調に実施している。国際通りや首里城等の観光地へアクセスする41路線(80km)について、緑化(草花等)・重点管理を実施したことにより、観光地沖縄としてのイメージアップと温暖化防止に寄与できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・沖縄観光のイメージアップのため、観光地までの主要アクセス道路について、年間を通して花と緑のある良好な道路空間を創出し、道路景観の向上と維持させる取り組みが求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)・限られた予算で効果的・効率的な植栽管理を実施するため実効性のあるしくみづくりや道路ボランティア団体による住民と行政の協働による「美しい道路環境づくり」を推進する。

    令和5年度の活動計画

    観光地へアクセスする道路への緑化・重点管理を推進する。計画値:41路線(継続)

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 2ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「快適で魅力ある観光まちづくりの推進」の主な取組の一覧