この取組が入っている施策施策 3-(2)-ア-②将来像3快適で魅力ある観光まちづくりの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

東部海浜開発事業の推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

スポーツコンベンション拠点およびビーチフロント観光の形成に向けた海浜、緑地、臨港道路等の港湾施設整備を行う。

(R7)
整備進捗率
計画 物揚場75% → 実績 75%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
39.8億円
予算事業: 沖縄振興公共投資交付金(港湾)、社会資本整備総合交付金(泡瀬工区)(一括交付金(ハード)・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
リピーター率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

整備進捗率(%)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
整備進捗率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから物揚場100%——
R8
年度別計画
これから物揚場90%——
R7順調物揚場75%75%100.0%
R6順調物揚場50%75%100.0%
R5概ね順調養浜100%養浜88%88.0%
R4順調養浜94%養浜88%93.6%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額43.0億円
  • R4決算額39.7億円
  • R5決算額40.9億円
  • R6決算額39.1億円
  • R7決算見込額39.8億円
  • R8当初予算額7.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄振興公共投資交付金(港湾)一括交付金(ハード)11.3億円
R6
11.4億円
R7
2.0億円
R8
社会資本整備総合交付金(泡瀬工区)内閣府計上27.8億円
R6
28.4億円
R7
6.0億円
R8
R6沖縄振興公共投資交付金(港湾)一括交付金(ハード)1.4億円
R5
11.3億円
R6
2.1億円
R7
社会資本整備総合交付金(泡瀬工区)内閣府計上39.5億円
R5
27.8億円
R6
28.0億円
R7
R5沖縄振興公共投資交付金(港湾)一括交付金(ハード)1.4億円
R4
1.4億円
R5
1.9億円
R6
社会資本整備総合交付金(泡瀬工区)内閣府計上38.3億円
R4
39.5億円
R5
36.7億円
R6
R4沖縄振興公共投資交付金(港湾)一括交付金(ハード)8.0億円
R3
1.4億円
R4
1.4億円
R5
社会資本整備総合交付金(泡瀬工区)内閣府計上35.0億円
R3
38.3億円
R4
36.8億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。県民に対し事業に対する理解の向上を図るため、引き続き国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのレクリエーションなどイベント利用等を行う。
      反映債務負担行為等を活用し、効率的な整備を推進するとともに、国や沖縄市と連携して、早期整備、部分使用に向けた工程計画の検討を継続的に行っている。令和7年度は事業進捗に必要な補正予算を確保した。当該事業に関する理解度向上を目的に、沖縄市が主催した人工海浜でのイベント(「海の日イベント」)に協力した。
  2. 令和7年度にやったこと

    護岸(約115m)、ブロック製作(265個)、臨港道路(約80m)を整備した。 橋梁上部工架設(約255m)、橋面工(高欄設置811m)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    国事業における進捗率は約70%、県事業における進捗率は、81%(事業費ベース)となっている。海上工事の期間に制約があること等から事業計画を見直し埋立竣工を令和11年度としており、計画のとおり整備を進めていることから順調と判断した。取組完了後の効果として、スポーツコンベンション拠点の形成が図られ、本島中部東海岸地域の活性化が期待される。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)埋立事業について、地元の沖縄市等から引き続き早期整備の強い要望がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)環境保全に配慮して工事を進める必要があることから、工事期間が限られていること、国や市町村の多数の工事が混在すること等を踏まえ、早期整備に向けた効率的、効果的な整備推進が必要である。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)事業を円滑に推進するため、県民に対し、当該事業に関する理解度向上を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善円滑に工事を進めるために、工期が1年以上になる工事について、債務負担行為等を活用した効率的な発注計画や、令和8年度の補正予算を必要な時期に要望することで整備を推進する。
    • ②連携の強化・改善国や沖縄市の事業進捗状況を把握し、連携して、早期整備に向けた工程計画の検討を引き続き行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善事業に対する理解度向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのイベントに協力する。

    令和8年度の活動計画

    護岸工事(約350m)、臨港道路(約150m)の整備を行う。 橋梁橋面工(約810m)、道路改良(交差点)を実施する。

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 「主な取組」検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。県民に対し、事業に対する理解の向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのレクリエーションなど、イベント利用等を行う。
      反映債務負担行為や、補正等を活用し、効率的な整備を推進するとともに、国や沖縄市と連携して、早期整備、部分使用に向けた工程計画の検討を継続的におこなっている。当該事業に関する理解度向上を目的に、沖縄市が主催した人工海浜でのイベント(「海の日イベント」)に協力した。
  2. 令和6年度にやったこと

    物揚げ場護岸の地盤改良(約140m)を行った。 橋梁桁製作(52個)、上部工(250m)を整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    国事業における進捗率は約70%、県事業における進捗率は、74%(事業費ベース)となっている。海上工事の期間に制約があること等から事業計画を見直し埋立竣工を令和11年度としており、計画のとおり整備を進めていることから順調と判断した。取組完了後の効果として、スポーツコンベンション拠点の形成が図られ、本島中部東海岸地域の活性化が期待される。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)埋立事業について、地元の沖縄市等から引き続き早期整備の強い要望がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)環境保全に配慮して工事を進める必要があることから、工事期間が限られていること、国や市町村の多数の工事が混在すること等を踏まえ、早期整備に向けた効率的、効果的な整備推進が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業を円滑に推進するため、県民に対し、当該事業に関する理解度向上を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善円滑に工事を進めるために、工期が1年以上になる工事について、債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。
    • ②連携の強化・改善国や沖縄市の工事進捗状況を把握し、連携して、早期整備、部分使用に向けた工程計画の検討を引き続き行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善事業に対する理解度向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのイベントに協力する。

    令和7年度の活動計画

    護岸(約25m)、ブロック制作(約200個)、臨港道路(約30m)を整備する。 橋梁橋面工(北側車道部 約667m)、道路改良(交差点部)を整備する。

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。 ○県民に対し、事業に対する理解の向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのレクリエーションなど、イベント利用等を行う。
      反映〇国や沖縄市と連携して、早期整備、部分使用に向けた工程計画の検討を継続的に行っている。 〇当該事業に関する関心喚起、理解度向上を目的に、沖縄市が主催した人工海浜でのイベント(「海の日イベント」)に協力した。
  2. 令和5年度にやったこと

    緑地駐車場の圧密沈下対策のため載荷盛土(約8,700m2)を行った。 橋梁上部工の桁製作(82個)、現場打ち桁(4基)、架設(約190m)を整備した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    国事業における進捗率は約70%(竣工面積ベース)、県事業における進捗率は約75%(事業費ベース)となっている。海上工事の期間に制約があること等から事業計画を見直し埋立竣功を令和11年度と変更したところであるが、計画のとおり埋立に向けて整備を進めていることから順調と判断した。取組完了後の効果として、スポーツコンベンション拠点の形成が図られ、本島中部東海岸地域の活性化が期待される。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)埋立事業について、地元の沖縄市等から早期整備の強い要請がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)工事期間が短いこと、多数の工事が混在することと等を踏まえ、早期整備に向けた効率的、効果的な整備推進が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業を円滑に推進するため、県民に対し、当該事業に関する関心喚起や理解度向上を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県民に対し、事業に対する理解の向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのレクリエーションなど、イベント利用等を行う。

    令和6年度の活動計画

    物揚げ場護岸の地盤改良(約140m)を行う。 橋梁上部工の桁製作(72個)、架設(約300m)を整備する。

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。 ・県民に対し、事業に対する理解の向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのレクリエーションなど、イベント利用等を行う。
      反映・国と連携して、早期整備、部分使用に向けた工程計画の検討を継続的に行っている。 ・当該事業に関する関心喚起、理解度向上を目的に、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのイベント(「海の日イベント」)を開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    緑地駐車場の圧密沈下対策のため載荷盛土(約9,300m2)を行った。 橋梁上部工の桁製作(48個)、現場打ち桁(9基)、架設(約550m)の整備を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    国事業における進捗率は約70%(竣工面積ベース)、県事業における進捗率は約63%(事業費ベース)となっている。海上工事の期間に制約があること等から事業計画を見直し埋立竣功を令和11年度と変更したところであるが、計画のとおり埋立に向けて護岸整備を行っていることから順調と判断した。取組完了後の効果として、スポーツコンベンション拠点の形成が図られ、本島中部東海岸地域の活性化が期待される。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)埋立事業について、地元の沖縄市等から早期整備の強い要請がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)工事期間が短いこと、多数の工事が混在することと等を踏まえ、早期整備に向けた効率的、効果的な整備推進が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業を円滑に推進するため、県民に対し、当該事業に関する関心喚起や理解度向上を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県民に対し、事業に対する理解の向上を図るため、引き続き、国や沖縄市等と連携し、人工海浜でのレクリエーションなど、イベント利用等を行う。

    令和5年度の活動計画

    緑地駐車場の圧密沈下対策のため載荷盛土(約8,700m2)を行う。 橋梁上部工の桁製作(82個)、現場打ち桁(4基)、架設(約190m)の整備を行う。

主な取組検証票(ア 「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 5ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「快適で魅力ある観光まちづくりの推進」の主な取組の一覧