この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-①将来像3沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証制度

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「琉球料理が味わえる店」店舗認証制度について、店舗等の募集及び認証を行う。

(R6)
「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証件数(累計)
計画 30件(60件) → 実績 30件(42件)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,707万円
予算事業: 沖縄食文化保存普及継承事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -194.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
「琉球料理が味わえる店(仮)」店舗認証件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調30件(60件)30件(42件)100.0%
R5大幅遅れ30件12件40.0%
R4順調-ー—

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1,954万円
  • R5決算額1,969万円
  • R6決算見込額1,707万円
  • R7当初予算額2,135万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6沖縄食文化保存普及継承事業一括交付金(ソフト)1,969万円
R5
1,707万円
R6
2,135万円
R7
R5沖縄食文化保存普及継承事業一括交付金(ソフト)1,954万円
R4
2,100万円
R5
1,835万円
R6
R4沖縄食文化保存普及継承事業一括交付金(ソフト)—
R3
1,954万円
R4
2,100万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 令和6年度は、パンフレットやポスター等を作成し本制度のPR強化を図る。
      反映パンフレットやポスター、WEBサイト等様々な媒体を作成・活用し、本制度に関する情報発信を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「琉球料理が味わえる店」の店舗募集及び目標の30件の認証を行うとともに、本認証制度の情報発信に取り組み、県民や観光客等へ琉球料理の普及・提供を推進した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)認証制度について、パンフレットやWEBサイト等を活用し情報発信を行ったものの、依然認知度が低い状況となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善令和6年度の取組に加え、令和7年度は、SNSを活用した広報を実施し、認知度向上を図る。

    令和7年度の活動計画

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施する。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 認証制度が開始されるため、本制度のPRを行っていく。
      反映ホームページ等を活用し、本制度の周知を行ったところ、認証店舗上限数を超える応募があった。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    事業初年度ということもあり、途中で要件の確認手法の見直し等を行ったことから認証手続きに遅れが生じ、当初予定していた30店舗すべての認証を年度内に終えることができなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度より本制度が始まったため、認知度が低い状況となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善令和6年度は、パンフレットやポスター等を作成し本制度のPR強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 71ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映ー
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証制度を創設した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「琉球料理が味わえる店」店舗認証制度を創設したことにより、沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「琉球料理が味わえる店」認証制度が開始される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他認証制度が開始されるため、本制度のPRを行っていく。

    令和5年度の活動計画

    沖縄の伝統的な食文化の保存・普及・継承を図り次世代へ継承するため、店舗認証を実施する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 71ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「沖縄のソフトパワーを生かしたツーリズムの推進」の主な取組の一覧