この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-②将来像3多様な市場における沖縄観光の価値を訴求する誘客活動の展開R7の県の判定 A 順調

沖縄観光グローバル事業(戦略開拓市場等)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

欧米やシンガポール、タイ、マレーシアなどの東南アジアから外国人観光客を誘客することを目的に、旅行博への出展や商談会開催、各市場特性に応じたプロモーションを展開する。

(R7)
プロモーション実施国数(内訳)
計画 7か国 → 実績 8カ国
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5.7億円
予算事業: 沖縄観光グローバル事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
国内客及び外国空路客の一人当たり観光消費額
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

プロモーション実施国数(内訳)(か国)

年度ごとの計画と実績
プロモーション実施国数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7順調7か国8カ国—
R4〜R6の活動指標

プロモーション実施地域数(箇所)

表で見る
プロモーション実施地域数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調7箇所7箇所100.0%
R5順調7箇所11箇所100.0%
R4順調7箇所8箇所100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4.0億円
  • R4決算額3.7億円
  • R5決算額6.4億円
  • R6決算見込額5.5億円
  • R7当初予算額5.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 5.7億円
R6沖縄観光グローバル事業一括交付金(ソフト)6.4億円
R5
5.5億円
R6
5.8億円
R7
R5沖縄観光グローバル事業一括交付金(ソフト)3.7億円
R4
6.4億円
R5
5.5億円
R6
R4沖縄観光グローバル事業一括交付金(ソフト)4.0億円
R3
3.7億円
R4
6.4億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

ASEAN3カ国(シンガポール、タイ、マレーシア)および欧米豪地域5カ国(英、仏、豪、独、米)を対象に、旅行博やセミナー、商談会のほかメディア招聘などを実施した。

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民いったいとなった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。 ○航空会社や旅行会社に対してセールス活動を強化することにより、新たな需要の創出や既存の需要の安定化を図り、路線回復につなげる。
      反映○那覇空港国際線の路線回復により、令和6年度暦年の外国人入域観光客数は184万5,700人まで回復した。 ○令和6年度については、3社がバンコクー那覇を結ぶ(台北・高雄経由)を新規就航し、令和6年末時点の運航状況は13路線22社運航まで回復した。
  2. 令和6年度にやったこと

    プロモーション実施地域数は、7カ所の目標に対して、7カ所の実施となった。

    進捗の判定の根拠 順調

    委託事業者、沖縄県海外事務所および沖縄観光レップ(英、仏、独、豪)と連携し、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、豪、英、独、仏、米、スペイン、ハンガリーの11カ所で誘客プロモーションを実施した。令和6年度は那覇空港国際線の路線回復が進み13路線22社運航となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)本県の令和6年度の外国人入域観光客については、コロナ禍後の定期便路線の復活、新規路線の就航のほか、好調なクルーズ市場を背景に増加傾向が続いている。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和6年度の日本の訪日観光客数は過去最高の3,687万人を記録した。政府は2030年には6,000万人の入域観光客を目標としており、市場全体の動きから本県への訪日観光客数の増加が見込まれる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善インバウンドの誘客を推進するため、県内事業者との共同出展による認知度向上の取り組みのほか、県海外事務所と連携し、現地航空会社やクルーズ会社へのプロモーションなどの取り組を強化する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善一部路線で定期便が就航していることから、路線維持や搭乗率向上のため、定期便の安定運航に向けたプロモーション(展示会等出展)やインセンティブ事業の実施に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    プロモーション実施地域数は、4カ所(英、仏、豪、独)を計画している。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 航空会社や旅行会社に対してセールス活動を強化することにより、新たな需要の創出や既存の需要の安定化を図り、路線回復に繋げる必要がある。 ○ 県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。
      反映○ 那覇空港国際線の路線回復により、令和5年度暦年の外国人入域観光客数は98万6600人まで回復した。 ○ 令和5年末時点の運航状況は10路線18社運航まで回復した。
  2. 令和5年度にやったこと

    プロモーション実施地域数は、11箇所の実績となった。

    進捗の判定の根拠 順調

    委託事業者及び沖縄県海外事務所、沖縄観光レップ(英、仏、独、豪)と連携を図りながら、国際線路線回復に向けた取組とともにシンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、オーストラリア、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、ハンガリー、アメリカの11箇所で海外誘客プロモーション活動を実施した。令和5年度は那覇空港国際線の路線回復が進み、同年末時点の運航状況は10路線18社運航となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)運休となっている路線の回復に向けて、航空会社への働きかけが必要である他、新規の航空会社が沖縄路線の開設に関心を示している。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)今後の訪日旅行需要の高まりにより、国内外の観光地においてインバウンド誘客の動きが本格化することが見込まれる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善航空会社や旅行会社に対してセールス活動を強化することにより、新たな需要の創出や既存の需要の安定化を図り、路線回復に繋げる。

    令和6年度の活動計画

    プロモーション実施地域数は、7箇所を計画している。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 101ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・国際線の再開に向けて、引き続きCIQ等の関係機関や庁内の関係部局と連携して取り組んでいく。 ・コロナ収束後を見据え、引き続き県海外事務所や観光委託駐在員の現地機能、オンラインを活用したプロモーションを実施するとともに、Be.Okinawaブランディングの強化や富裕層プロモーションを強化し量から質への向上を図る。
      反映・国の動向等も踏まえ、県は、令和4年5月25日に那覇空港国際線の再開について国に要請を行い、那覇空港国際線は6月末までに国による検疫体制等の整備が完了した。 ・那覇空港国際線の再開及び路線回復により、令和4年度の外国人観光客数は20万100人となり、新型コロナウイルス感染症以降、初めて皆増に転じた。
  2. 令和4年度にやったこと

    プロモーション実施地域数は、8箇所の目標値に対して、8箇所の実施となった。

    進捗の判定の根拠 順調

    委託事業者及び県海外事務所、観光委託駐在員(英国、仏、独、豪に設置)と連携を図りながら、国際線の路線回復に向けた取組とともに海外個人旅行者の受入再開後を見据えたプロモーション活動を実施した。令和4年度は那覇空港国際線の回復が進み、運航状況は3路線(台北、香港、仁川)、12社運航となり、外国人観光客は3年ぶりに皆増の20万100人となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)運休となっている路線の回復に向けて、航空会社への働きかけが必要である他、新規の航空会社が沖縄路線の開設に関心を示している。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)今後の訪日旅行需要の高まりにより、国内外の観光地においてインバウンド誘客の動きが本格化することが見込まれる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善航空会社や旅行会社に対してセールス活動を強化することにより、新たな需要の創出や既存の需要の安定化を図り、路線回復に繋げる必要がある。
    • ②連携の強化・改善県内のインバウンドの誘客体制の回復に向けて、県内事業者に共同出展を呼びかけ官民一体となった誘客体制を整備することで、さらなる需要の創出を図る。

    令和5年度の活動計画

    プロモーション実施地域数は、7箇所の実施を計画している。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 101ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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