この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-③将来像3質の高いクルーズ観光の推進R7の県の判定 A 順調

クルーズ船社へのポートセールの実施

所管: 土木建築部港湾課実施主体: 那覇港管理組合テーマ観光観光ロードマップでも評価
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

フライ・アンド・クルーズ等の多様なクルーズ船誘致にあたり、クルーズ関連イベントや展示会等においてクルーズ船社を訪問することにより、ポートセールスを実施する。

(R7)
ポートセールスの実施回数(累計)
計画 3回 → 実績 5回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
500万円
予算事業: クルーズ関連推進事業(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 322.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ポートセールスの実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ポートセールスの実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3回(9回)——
R8
年度別計画
これから3回(6回)——
R7順調3回5回100.0%
R6順調3回(9回)3回100.0%
R5順調3回(6回)3回100.0%
R4順調3回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額67万円
  • R4決算額171万円
  • R5決算額362万円
  • R6決算額276万円
  • R7決算見込額500万円
  • R8当初予算額703万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7クルーズ関連推進事業その他276万円
R6
500万円
R7
703万円
R8
R6クルーズ関連推進事業その他362万円
R5
276万円
R6
1,131万円
R7
R5クルーズ関連推進事業その他171万円
R4
362万円
R5
617万円
R6
R4クルーズ関連推進事業その他67万円
R3
171万円
R4
677万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国内における国際クルーズ船運航は増加基調であり、クルーズ船社へのポートセールスを継続的に実施する。また、ポートセールス実施にあたっては、フライ・アンド・クルーズ等の多様なクルーズ船誘致により、質の高いクルーズ観光の推進に取り組む。
      反映クルーズ関連イベントや展示会等において、クルーズ船社を訪問することにより、目標を超える計5回のポートセールスを実施し、クルーズ船寄港継続などクルーズ船社との関係構築に資するものとなった。また、質の高いクルーズ観光の推進に向けては、令和7年にフライ・アンド・クルーズを計26回受入れる等、関係機関と連携した取り組みを進めている。
  2. 令和7年度にやったこと

    クルーズ関連イベントや展示会等において、クルーズ船社を訪問することにより、計5回のポートセールスを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    達成割合が100%であることから、「順調」とした。また、令和7年の那覇港へのクルーズ船寄港数は実績205回、令和8年の寄港予約数も200回を超えており、ポートセールスによりクルーズ船寄港継続などクルーズ船社との関係構築に資するものとなった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和5年に国内における国際クルーズ船運航が再開して以降、全国的にクルーズ船寄港数が増加基調となっている。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)質の高いクルーズ観光推進に向けては、那覇港を発着するフライ・アンド・クルーズやラグジュアリー/プレミアムクラスを含む多様なクルーズにより、より広範囲・分野への経済効果波及が求められる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善国内におけるクルーズ船寄港数が増加基調であり、那覇港への寄港継続拡大に向け、船社へのポートセールスを継続的に実施し、旅客受入時の課題把握等により利便性向上に資する取組を推進する。
    • ②連携の強化・改善フライアンドクルーズ等多様な誘致にあたり、付加価値の高い県内周遊型クルーズ等の取組を促進するため、イベントや展示会出展等におけるポートセールスでは、県内外他港との連携を強化する。

    令和8年度の活動計画

    クルーズ関連イベントや展示会等において、クルーズ船社を訪問することにより計3回以上のポートセールスを実施する。

主な取組検証票(ウ 多彩かつ質の高い観光の推進 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国内における国際クルーズ船運航は増加基調であり、海外船社へのプロモーションを積極的に実施する。県内他港と連携した沖縄全体としての魅力の発信や、他県港湾と連携し日本の多様性を海外に発信する等、他港との連携を図りポートセールスを実施する。
      反映クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展を計3回実施し、国内外船社ブースを訪問する等ポートセールスを実施した。多様な運航形態による寄港数の増加に向け、令和6年にフライ・アンド・クルーズを計24回受入れる等、沖縄県及び観光関係団体と連携し質の高いクルーズ観光の取り組みを進めている。
  2. 令和6年度にやったこと

    クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展等を計3回実施し、国内外船社ブースを訪問する等ポートセールスを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    達成割合が100%であることから、「順調」とした。また、令和6年の那覇港へのクルーズ船寄寄港回数の実績は175回となり、令和7年の寄港予約も200回を超えており、ポートセールスの効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和5年に国内における国際クルーズ船運航が再開して以降、全国的にクルーズ船の寄港数は増加基調となっている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)寄港地が那覇港単独のポートセールスでは効果が限定的であり、フライ・アンド・クルーズ受入による質の高いクルーズ観光を推進する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善国内における国際クルーズ船運航が増加基調であることを踏まえ、海外船社へのプロモーションを積極的に実施する。
    • ②連携の強化・改善ポートセールス実施にあたり、県内外の他港との連携やフライ・アンド・クルーズ等の多様なクルーズ船誘致により、質の高いクルーズ観光の推進に向け取り組む。

    令和7年度の活動計画

    クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展等を通してポートセールスを実施する。

主な取組検証票(ウ 多彩かつ質の高い観光の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○国内における国際クルーズ船運航が再開したことで、海外船社へのプロモーションを積極的に実施する。 ○県内他港と連携した沖縄全体としての魅力の発信や、他県港湾と連携し日本の多様性を海外に発信する等、他港との連携を図りポートセールスを実施する。
      反映○クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展を計3回実施し、国内外船社ブースを訪問する等ポートセールスを実施した。 ○多様な運航形態による寄港数の増加に向け、フライ・アンド・クルーズを計12回受入れる等、沖縄県及び観光関係団体と連携し質の高いクルーズ観光の取り組みを進めている。
  2. 令和5年度にやったこと

    クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展を計3回実施し、国内外船社ブースを訪問する等ポートセールスを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    達成割合が100%であることから、「順調」とした。また、約3年ぶりに那覇港へのクルーズ船寄港が再開された令和5年の寄港実績は79回となり、令和6年の寄港予約も200回を超えており、ポートセールスの効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和5年5月に、コロナウイルス感染症が「5類感染症」に変更されて以降、全てのクルーズ船を受入れている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)寄港地が那覇港単独のポートセールスでは効果が限定的であり、フライ・アンド・クルーズ受入による質の高いクルーズ観光を推進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善国内における国際クルーズ船運航が再開したことで、海外船社へのプロモーションを積極的に実施する。
    • ②連携の強化・改善ポートセールス実施にあたり、県内他港と連携した沖縄全体としての魅力の発信や、他県港湾と連携し日本の多様性を海外に発信する。

    令和6年度の活動計画

    クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展等を通してポートセールスを実施する。

主な取組検証票(ウ 多彩かつ質の高い観光の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県内港湾に寄港するクルーズ船の寄港受入に際して、港湾・医療・搬送・観光の関係機関で構成される各地域協議会において合意を得る必要があったことから、クルーズ船社に対するポートセルスの実施にあたり、地域における感染対策水準や合意形成プロセス等について丁寧に説明を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    邦船社3社への訪問やクルーズ関連イベント、旅行博へ参加しポートセールスを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    達成割合が100%であることから、「順調」とした。また、船社訪問を行いポートセールスを実施した邦船3社の内1社のクルーズ船は令和5年1月に那覇港に寄港し、残り2社のクルーズ船は、令和5年5月、令和5年6月にそれぞれ那覇港への寄港があり、ポートセールスの効果があった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和5年3月に日本国内における国際クルーズ船の運航が再開された。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)寄港地が那覇港単独のポートセールスでは効果が限定的。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善国内における国際クルーズ船運航が再開したことで、海外船社へのプロモーションを積極的に実施する。
    • ②連携の強化・改善県内他港と連携した沖縄全体としての魅力の発信や、他県港湾と連携し日本の多様性を海外に発信する等、他港との連携を図りポートセールスを実施する。

    令和5年度の活動計画

    クルーズ関連イベントや旅行博へのブース出展等を通してポートセールスを実施する。

主な取組検証票(ウ 多彩かつ質の高い観光の推進 8ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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