この取組が入っている施策施策 3-(2)-ウ-④将来像3観光消費額向上に資する新たな拠点形成や観光プログラムの創出R7の県の判定 A 順調

観光地形成促進地域制度の活用促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

高い国際競争力を有する魅力ある観光地の形成を図るため、沖縄振興特別措置法に基づいた観光地形成促進地域制度を活用し、国内外からの観光旅客のニーズに対応できる観光関連施設の整備を促進する。

(R7)
周知・広報回数(累計)
計画 10回 → 実績 20回
達成割合 200%(計算) 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
553万円
予算事業: 観光地形成促進地域推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

周知・広報回数(累計)(回)

表で見る
周知・広報回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7順調10回20回200%(計算)
R4〜R6の活動指標

観光地形成促進措置実施計画の認定件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
観光地形成促進措置実施計画の認定件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調3件(7件)3件(4件)100.0%
R5大幅遅れ2件(4件)1件(1件)50.0%
R4やや遅れ2件0件0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額204万円
  • R4決算額534万円
  • R5決算額510万円
  • R6決算見込額550万円
  • R7当初予算額579万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 553万円
R6観光地形成促進地域推進事業県単等510万円
R5
550万円
R6
579万円
R7
R5観光地形成促進地域推進事業県単等534万円
R4
510万円
R5
553万円
R6
R4観光地形成促進地域推進事業県単等204万円
R3
534万円
R4
511万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。

ワンストップ相談窓口で企業への制度の周知と相談対応を行ったほか、関係団体等に対して制度の周知を実施した。

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 観光関連団体、各関係業界、市町村の観光及び税務担当部署、税理士会、金融機関等との協力・連携を図ることで、制度の活用促進に向けた周知強化や制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。
      反映〇 令和6年度は、設備投資に関心のある個別企業、関係団体、関係業界に税制の概要説明や周知依頼を28件行うことで、観光関連施設の整備に係る促進を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和7年度税制改正に向けた内閣府との調整を行う。また、事業者等への周知活動を実施するとともに、電子申請システムによる認定手続きを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度観光地形成措置実施計画の認定について、認定件数は3件であった。制度内容を十分に知らないという事業者も多いことから、同制度の活用促進に向け、引き続き企業、関係団体、業界等への税制活用の積極的な周知・広報活動等に取り組む。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和6年度に観光関連団体、各関係業界等に対し、制度活用の周知を行ったが、制度内容を十分に知らないという事業者も一定数いると考えられることから、より一層の周知強化を図る必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)認定要件を満たす民間投資案件を事前に把握できるよう、情報収集を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善観光関連団体、関係業界との連携体制の強化を図り、制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。また、メールマガジン配信や関係団体用ウェブサイトへの掲載なども活用した周知を行う。
    • ②連携の強化・改善庁内の担当班長会議を行い、税制関係部署間での情報共有を行う。

    令和7年度の活動計画

    令和9年度税制改正に向けた内閣府との調整を行う。また、事業者等への周知活動を実施するとともに、電子申請システムによる認定手続きを行う。

主な取組検証票(ウ.多彩かつ質の高い観光の推進 主な取組検証票 50ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 観光関連団体や市町村の観光及び税務担当部署との連携を進め、さらに税理士会や金融機関等の協力を図り、周知活動を強化する。 ○ 設備投資に関心のある事業者等に広く周知し、沖縄観光の高付加価値等を図る観光関連施設の整備を促進していく。
      反映〇 沖縄県商工会連合会と連携し、同会主催の講習にて商工会指導員への離島税制と観光地形成促進制度に係る説明を行う等、周知活動を行った。 〇 令和5年度は、設備投資に関心のある個別企業、関係団体、関係業界に税制の概要説明や周知依頼を18件行うことで、観光関連施設の整備に係る促進を図った。 〇 市町村、商工会、宿泊事業者、ゴルフ場、観光施設等の民間観光関連施設へ今後の民間観光関連施設の設置予定の把握及び制度の周知を目的にアンケート調査を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    制度活用促進に向けて周知活動を実施するとともに、事業者からの制度申請手続の負担軽減のため、電子申請システムの導入を図った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和5年度観光地形成措置実施計画の認定について、施設整備に係る投資額は目標値を超過したものの認定件数は1件であった。なお、令和6年4月には前述以外の措置実施計画1件の認定を行っている。制度内容を十分に知らないという事業者も多いことから、同制度の活用促進に向け、引き続き企業、関係団体、業界等への税制活用の積極的な周知・広報活動等に取り組む。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国内旅行及び訪日外国人旅行需要について、コロナ禍の影響から回復が見られ、ポストコロナを見据えた付加価値の高い観光施設の整備計画も進められていることから、今後も民間投資需要はあると見込まれる。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)認定要件を満たす民間投資案件を事前に把握できるよう、情報収集を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善観光関連団体、各関係業界、市町村の観光及び税務担当部署、税理士会、金融機関等との協力・連携を図ることで、制度の活用促進に向けた周知強化や制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。

    令和6年度の活動計画

    令和7年度税制改正に向けた内閣府との調整を行う。また、事業者等への周知活動を実施するとともに、電子申請システムによる認定手続きを行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 110ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ワンストップ相談窓口で企業への制度の周知と相談対応を行うほか、関係団体等に対して制度の周知を図るとともに、事業者向けの手引き、Q&A等を作成する。
      反映ワンストップ相談窓口で企業への制度の周知と相談対応を行ったほか、関係団体等に対して制度の周知を図るとともに、事業者向けの手引き、Q&A等を作成した。
  2. 令和4年度にやったこと

    制度活用促進に向けてワンストップ相談窓口や市町村、関係団体等と連携を図り、設備投資情報の収集やセミナー開催等の周知活動を実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    観光地形成措置実施計画の認定は、令和4年8月に改正された観光地形成促進計画に基づき新たに設けられた制度であり、周知には時間を要するため、申請件数が0となっているが、制度の周知広報や事業者向けの手引きの作成等により、今後の申請件数の増を見込んでいる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)制度活用を促進するためこれまでの連携してきた関連団体等に加え、新たな連携先を模索し取組を強化する。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)落ち込んだ国内旅行需要に顕著な回復が見られ、訪日外国人旅行需要にも段階的な回復が見込まれており、ポストコロナを見据えた観光ニーズに応える付加価値の高い民間観光施設の整備計画も進められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き観光関連団体や市町村の観光及び税務担当部署との連携を進め、さらに税理士会や金融機関等の協力を図り、周知活動を強化する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善設備投資に関心のある事業者等に広く周知し、沖縄観光の高付加価値等を図る観光関連施設の整備を促進していく。

    令和5年度の活動計画

    引き続き制度活用促進に向けて周知活動を実施するとともに、事業者からの制度申請手続の負担軽減のため、電子申請システムの導入を図る。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 110ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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