施策 3-(2)-ウ-④
施策展開「多彩かつ質の高い観光の推進」の

観光消費額向上に資する新たな拠点形成や観光プログラムの創出

関係部等: 文化観光スポーツ部テーマ観光
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

観光消費額の向上や滞在日数の延長を図るため、観光地形成促進地域制度の活用等により民間投資を促進させ、北部圏域で整備が進められる大規模テーマパーク事業計画など魅力ある民間観光施設の整備促進、雨天時・ボトム期・ナイトライフなど多様な観光ニーズに対応した付加価値の高い観光コンテンツの構築や、体験プログラムの開発に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・観光消費額の向上や滞在日数の延長を図るため、観光地形成促進地域制度の活用等により民間投資を促進させ、北部圏域で整備が進められる大規模テーマパーク事業計画など魅力ある民間観光施設の整備促進、雨天時・ボトム期・ナイトライフなど多様な観光ニーズに対応した付加価値の高い観光コンテンツの構築や、体験プログラムの開発に取り組みます。 既存宿泊施設へのデジタル技術の導入やリノベーション等を促進させることで、高付加価値化等による収益最大化及び経営基盤の安定化を図るとともに、国内外の多様なニーズに対応可能な宿泊施設等の整備の促進に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
2/2が計画値に到達
達成率 達成達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

一人当たり観光消費額(娯楽・入場費)(円)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート9,291円
  2. いま8,622円R7の 8,409円
  3. ゴール7,969円(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部MICE推進課)

R7年度の実績値については、8月頃確定予定。

表で見る
一人当たり観光消費額(娯楽・入場費)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
9,291円8,409円8,622円
(R6年度)
達成7,969円
R9年度
目標達成
R6
前期
6,647円7,308円9,071円
(R5年度)
366.7%7,308円
R6年度
目標達成
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一人当たり観光消費額(宿泊費)(円)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート32,754円
  2. いま34,935円R7の 30,846円
  3. ゴール29,894円(R9年度)・基準値より低い目標値県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部MICE推進課)

R7年度の実績値については、8月頃確定予定。

表で見る
一人当たり観光消費額(宿泊費)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
32,754円30,846円34,935円
(R6年度)
達成29,894円
R9年度
目標達成
R6
前期
23,398円26,646円35,984円
(R5年度)
387.5%26,646円
R6年度
目標達成
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R6まで使われていた成果指標(2)

一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)(円)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

この指標はR5まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 879.4%R5の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート6,647円
  2. R5の報告10,525円R5の 7,088円
  3. ゴール7,308円(R6年度)県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R5・文化観光スポーツ部MICE推進課)

R5の実績値については、8月頃確定予定。

表で見る
一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R5
前期
6,647円7,088円10,525円
(R4年度)
879.4%7,308円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
6,647円6,867円10,525円
1762.7%7,308円
R6年度
目標達成
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一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)(円)

担当: 文化観光スポーツ部MICE推進課

この指標はR5まで使われていました(R7の中期実施計画で入れ替わった指標)。

達成率 709.9%R5の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています

  1. スタート23,398円
  2. R5の報告38,774円R5の 25,564円
  3. ゴール26,646円(R6年度)県の見通し 目標達成の見込み
県による説明(R5・文化観光スポーツ部MICE推進課)

R5の実績値については、8月頃確定予定。

表で見る
一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R5
前期
23,398円25,564円38,774円
(R4年度)
709.9%26,646円
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
23,398円24,480円38,774円
1421.1%26,646円
R6年度
目標達成
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • やや遅れ
  • 大幅遅れ
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調やや遅れ大幅遅れ計
R42
66.7%
1
33.3%
0
0.0%
3
R52
66.7%
0
0.0%
1
33.3%
3
R62
66.7%
0
0.0%
1
33.3%
3
R73
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
3
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
周知・広報回数(累計)
計画 10回 → 実績 20回 計画クリア
R7にやったこと

ワンストップ相談窓口で企業への制度の周知と相談対応を行ったほか、関係団体等に対して制度の周知を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
(R7)
観光地形成促進措置実施計画の認定件数(累計)
計画 4件 → 実績 10件 計画クリア
R7にやったこと

ワンストップ相談窓口で企業への制度の周知と相談対応を行ったほか、関係団体等に対して制度の周知を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援件数(累計)
計画 3件 → 実績 3件 計画クリア
R7にやったこと

沖縄のソフトパワー(歴史、自然、文化等)を活用した観光メニュー開発やMICEメニュー開発を行う民間企業等の自主的な取り組みを支援した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:観光地形成促進地域制度の活用 施策 4-オ-④

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、庁内の連絡会議を行い、税制関係部署の周知手法等について、情報共有を行った。 今後は、庁内のみならず、外部の関係団体とも情報共有の場を広げる必要がある。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、関係団体に対し、制度活用の周知を行ったが、制度内容を十分に知らないという事業者もまだいると考えられる。 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、質の高いコンテンツ開発に不可欠な、地元との連携が限定的、地域経済波及効果が生み出せていない等の事例があるため、地域との関係性構築や地元に負担の少ない体制作りが必要。 改善余地の検証等 ⑦その他内部要因 ・民間観光関連施設の投資の促進については、観光関連団体、各関係業界等に対し、制度活用の周知強化を行ったことで、認定件数が10件と実績増につながった。 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、販路開拓におけるノウハウ不足が見られるため、事業者が将来的に、各自で質の高い観光コンテンツの販売活動を継続できるよう、持続性と自走化を意識した販路支援を展開する必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、企業、関係団体、業界等への税制活用の積極的な周知・広報活動等に取組により、観光地形成促進地域の認定件数が増加するなど、一定の成果が表れたものの未達成となった。 観光地形成促進地域制度の周知強化等の取組強化を図る。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、関連団体を通じて設備投資に関心のある企業の掘り起こしを行い、より一層の周知強化を図る。また、庁内連絡会議に加えて、関係団体との意見交換も実施し、認定要件を満たす民間投資案件の事前把握に努める。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、関連団体及び報道資料などから情報収集を行い、制度活用が見込まれる民間投資案件の把握及び個別説明を実施し、認定件数の増加を図る。 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、採択後の伴走支援の取り組みの中で、事務局や専門アドバイザーから、地域との連携体制構築への意識づけや地域を巻き込んだより効果的な自走化の在り方についてのアドバイスを行う ⑤情報発信等の強化・改善 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、ツーリズムEXPOジャパン等の観光関連の大型商談会に加し事業者の販路開拓を継続して支援する。併せて事業Webサイト上でオンライン商談会を開催し多彩なツールでの販路拡大の入口を増やす。

成果指標

・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、引き続き、観光地形成促進地域制度の活用等による民間投資の促進や、多様な観光ニーズに対応した付加価値の高い観光コンテンツの構築等の取組の充実強化に努める。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、認定要件を満たす民間投資案件を事前に把握できるよう、情報収集を行う必要がある。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、認定要件を満たす民間投資案件を事前に把握できるよう、情報収集を行う必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域住民、周辺事業者との連携が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、令和6年度に観光関連団体、各関係業界等に対し、制度活用の周知を行ったが、制度内容を十分に知らないという事業者も一定数いると考えられることから、より一層の周知強化を図る必要がある。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、令和6年度に観光関連団体、各関係業界等に対し、制度活用の周知を行ったが、制度内容を十分に知らないという事業者も一定数いると考えられることから、より一層の周知強化を図る必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、多彩な質の高い観光コンテンツの開発支援を受けた事業者が自走できるように、継続して販売できる販路を確保する必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果 ・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、企業、関係団体、業界等への税制活用の積極的な周知・広報活動等に取組により、一定の成果が表れた。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、観光関連団体、関係業界との連携体制の強化を図り、制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。また、メールマガジン配信や関係団体用ウェブサイトへの掲載なども活用した周知を行う。また、庁内の担当班長会議を行い、税制関係部署間での情報共有を行う。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、観光関連団体、関係業界との連携体制の強化を図り、制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。また、メールマガジン配信や関係団体用ウェブサイトへの掲載なども活用した周知を行う。また、庁内の担当班長会議を行い、税制関係部署間での情報共有を行う。 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、事業実施主体と地域住民、周辺事業者との連携し、自走化と持続性を確保できる多彩な質の高い観光コンテンツを支援していく。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、ツーリズムEXPOジャパンのような観光関係の大型商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。

成果指標

・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、引き続き、観光地形成促進地域制度の活用等による民間投資の促進や、多様な観光ニーズに対応した付加価値の高い観光コンテンツの構築等の取組の充実強化に努める。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、認定要件を満たす民間投資案件を事前に把握できるよう、情報収集を行う必要がある。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、認定要件を満たす民間投資案件を事前に把握できるよう、情報収集を行う必要がある。 ②他の実施主体の状況 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、国内旅行及び訪日外国人旅行需要について、コロナ禍の影響から回復が見られ、ポストコロナを見据えた付加価値の高い観光施設の整備計画も進められていることから、今後も民間投資需要はあると見込まれる。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、国内旅行及び訪日外国人旅行需要について、コロナ禍の影響から回復が見られ、ポストコロナを見据えた付加価値の高い観光施設の整備計画も進められていることから、今後も民間投資需要はあると見込まれる。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、継続して販売できる販路を確保する必要がある。

成果指標

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、観光関連団体、各関係業界、市町村の観光及び税務担当部署、税理士会、金融機関等との協力・連携を図ることで、制度の活用促進に向けた周知強化や制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、観光関連団体、各関係業界、市町村の観光及び税務担当部署、税理士会、金融機関等との協力・連携を図ることで、制度の活用促進に向けた周知強化や制度活用が見込まれる民間投資案件の把握を行う。 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、商談会等に積極的に参加し、販路開拓を続ける。

成果指標

・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、引き続き、観光地形成促進地域制度の活用等による民間投資の促進や、多様な観光ニーズに対応した付加価値の高い観光コンテンツの構築等の取組の充実強化に努める。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、制度活用を促進するためこれまでの連携してきた関連団体等に加え、新たな連携先を模索し取組を強化する。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、制度活用を促進するためこれまでの連携してきた関連団体等に加え、新たな連携先を模索し取組を強化する。 ②他の実施主体の状況 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、多彩で質の高いコンテンツを開発を自走化させるためには、事業実施主体と地域との連携が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、落ち込んだ国内旅行需要に顕著な回復が見られ、訪日外国人旅行需要にも段階的な回復が見込まれており、ポストコロナを見据えた観光ニーズに応える付加価値の高い民間観光施設の整備計画も進められている。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、落ち込んだ国内旅行需要に顕著な回復が見られ、訪日外国人旅行需要も段階的な回復が見込まれており、ポストコロナを見据えた観光ニーズに応える付加価値の高い民間観光施設の整備計画も進められている。

成果指標

①計画通りの進捗 ・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、多彩で質の高いコンテンツ開発や沖縄観光の高付加価値等を図る観光関連施設の整備促進、観光地形成促進地域制度の周知等を図り、一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)のさらなる伸長を目指す。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、引き続き観光関連団体や市町村の観光及び税務担当部署との連携を進め、さらに税理士会や金融機関等の協力を図り、周知活動を強化する。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、引き続き観光関連団体や市町村の観光及び税務担当部署との連携を進め、さらに税理士会や金融機関等の協力を図り、周知活動を強化する。 ・付加価値の高い観光コンテンツの開発については、事業実施主体の所在町村、地域観光協会等と連携し、持続可能なコンテンツ開発を行う必要がある。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・観光地形成促進地域制度の活用促進については、設備投資に関心のある事業者等に広く周知し、沖縄観光の高付加価値等を図る観光関連施設の整備を促進していく。 ・民間観光関連施設の投資の促進については、設備投資に関心のある事業者等に広く周知し、沖縄観光の高付加価値等を図る観光関連施設の整備を促進していく。

成果指標

・一人当たり観光消費額(娯楽・入場費、宿泊費)については、引き続き、観光地形成促進地域制度の活用等による民間投資の促進や、多様な観光ニーズに対応した付加価値の高い観光コンテンツの構築等の取組の充実強化に努める。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(2)-ウ-④(基本施策 3-(2))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。