この取組が入っている施策施策 3-(2)-エ-③将来像3データを活用した戦略的なマーケティングの推進R7の県の判定 A 順調

DX観光客動態調査事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

観光客の行動歴等を調査・分析することでそのニーズを把握し、誘客プロモーションなどのターゲットマーケティングの展開に繋げる。

(R7)
観光客の行動歴データ件数(累計)
計画 60,000件 → 実績 390,638件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,250万円
予算事業: DX観光客動態調査事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 889.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

観光客の行動歴データ件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
観光客の行動歴データ件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから60,000件(180,000件)——
R8
年度別計画
これから60,000件(120,000件)——
R7順調60,000件390,638件100.0%
R6順調30,000件(90,000件)364,856件(592,980件)100.0%
R5順調30,000件(60,000件)165,498件(228,124件)100.0%
R4順調30,000件62,626件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/kankotokusan/1011671/1011816/1011859/1011822.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1,500万円
  • R5決算額1,494万円
  • R6決算額2,423万円
  • R7決算見込額2,250万円
  • R8当初予算額2,021万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7DX観光客動態調査事業一括交付金(ソフト)2,423万円
R6
2,250万円
R7
2,021万円
R8
R6DX観光客動態調査事業一括交付金(ソフト)1,494万円
R5
2,423万円
R6
2,250万円
R7
R5DX観光客動態調査事業一括交付金(ソフト)1,500万円
R4
1,494万円
R5
2,500万円
R6
R4DX観光客動態調査事業一括交付金(ソフト)—
R3
1,500万円
R4
1,497万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○国内観光客だけでなく、外国人観光客についても観光スポットへの行動歴の分析を行えるよう計測スポットの追加等を検討し改善を図る。
      反映○国内観光客だけでなく、外国人観光客についても行動歴を分析できるよう外国人観光客向けに新たに141スポットの追加を行い、観光客の行動歴分析を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    た観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    キャリアフリーであるスマートフォンアプリからGPS位置情報データを収集したことにより目標値を達成できた。また、収集したデータを調査分析することにより、ターゲットマーケティングへの展開に繋げた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)外国人観光客の行動歴データについては現在日本国内を周遊するアプリからのデータ取得がメインとなっており、周遊しない外国人観光客のデータがあまり取得できていない恐れがある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他外国人観光客のデータ取得に際しては複数のデータを組み合わせるなど取得データの拡充を図り、精度の向上に努める必要がある。

    令和8年度の活動計画

    れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行う。

主な取組検証票(エ.DXによる沖縄観光の変革 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係機関に対し事前にヒアリングを実施し、訴求ポイントや分析軸の改善を検討する。
      反映観光客の動態調査を基礎的動態調査と着目動態調査に分類し、着目動態調査については観光収入の増に繋がりそうな観光客の特性(富裕層、長期滞在者など)に着目して分析軸を設定し、訴求ポイントを整理した。
  2. 令和6年度にやったこと

    観光客の携帯電話のGPS位置情報等を利用して、観光客が訪れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    キャリアフリーであるスマートフォンアプリからGPS位置情報データを収集したことにより目標値を達成できた。また、収集したデータを調査分析することにより、ターゲットマーケティングへの展開に繋げた。なお、令和6年度は国内観光客だけでなく外国人観光客に対しても調査を開始したことから、収集データの増加に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)国内観光客だけでなく、外国人観光客についても継続的に分析を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)国内観光客だけでなく、外国人観光客についても観光スポットへの行動歴の分析を行えるよう計測スポットの追加等を検討し改善を図る。

    令和7年度の活動計画

    観光客の携帯電話のGPS位置情報等を利用して、観光客が訪れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行う。

主な取組検証票(エ.DXによる沖縄観光の変革 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係機関に対し事前にヒアリングを実施し、訴求ポイントや分析軸を整理する。
      反映観光客の動態調査を基礎的動態調査と着目動態調査に分類し、着目動態調査については観光収入の増に繋がりそうな観光客の特性(富裕層、長期滞在者など)に着目して分析軸を設定し、訴求ポイントを整理した。
  2. 令和5年度にやったこと

    観光客の携帯電話のGPS位置情報等を利用して、観光客が訪れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    キャリアフリーであるスマートフォンアプリからGPS位置情報データを収集したことにより目標値を達成できた。また、収集したデータを調査分析することにより、ターゲットマーケティングへの展開に繋げた。なお、令和5年度はデータ収集に用いられる提携アプリ数を増やしたことから、収集データの増加に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ターゲットマーケティングの展開に繋げるため、引き続き訴求ポイントや分析軸の整理を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)関係機関に対し事前にヒアリングを実施し、訴求ポイントや分析軸の改善を検討する。

    令和6年度の活動計画

    観光客の携帯電話のGPS位置情報等を利用して、観光客が訪れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 137ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案‐
      反映観光客の動態調査を基礎的動態調査と着目動態調査に分類し、着目動態調査については観光収入の増に繋がりそうな観光客の特性(富裕層、長期滞在者など)に着目して9項目の分析軸を設定し、訴求ポイントを整理した。
  2. 令和4年度にやったこと

    観光客の携帯電話のGPS位置情報等を利用して、観光客が訪れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    キャリアフリーであるスマートフォンアプリからGPS位置情報データを収集したことにより目標値を達成できた。また、収集したデータを調査分析することにより、ターゲットマーケティングへの展開に繋げた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ターゲットマーケティングの展開に繋げるため、訴求ポイントや分析軸を整理する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)関係機関に対し事前にヒアリングを実施し、訴求ポイントや分析軸を整理する。

    令和5年度の活動計画

    観光客の携帯電話のGPS位置情報等を利用して、観光客が訪れた観光地や観光ルート、滞在先などの行動歴等を属性別、季節毎に調査分析を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 137ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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