この取組が入っている施策施策 3-(2)-オ-②将来像3マリンタウンMICEエリアを核とした全県的なMICE受入体制の整備R7の県の判定 A 順調

MICE施設の管理・運営

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄コンベンションセンター及び万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。

(R7)
施設の管理・運営
計画 実施 → 実績 実施
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,566万円
予算事業: 沖縄コンベンションセンター保全修繕事業費、万国津梁館保全修繕事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 125.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

施設の管理・運営

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
施設の管理・運営の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施実施100.0%
R4〜R6の活動指標

沖縄コンベンションセンター・万国津梁館の管理運営

年度ごとの計画と実績
沖縄コンベンションセンター・万国津梁館の管理運営の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調実施実施100.0%
R5順調実施実施100.0%
R4順調実施実施100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,735万円
  • R4決算額3,881万円
  • R5決算額9,469万円
  • R6決算額6,517万円
  • R7決算見込額2,566万円
  • R8当初予算額9,472万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄コンベンションセンター保全修繕事業費県単等1,763万円
R6
940万円
R7
3,427万円
R8
万国津梁館保全修繕事業費県単等4,754万円
R6
1,626万円
R7
6,045万円
R8
R6沖縄コンベンションセンター保全修繕事業費県単等4,735万円
R5
2,995万円
R6
1,570万円
R7
万国津梁館保全修繕事業費県単等4,735万円
R5
5,611万円
R6
5,781万円
R7
R5沖縄コンベンションセンター保全修繕事業費県単等83万円
R4
2,943万円
R5
2,995万円
R6
万国津梁館保全修繕事業費県単等3,798万円
R4
4,735万円
R5
5,611万円
R6
R4沖縄コンベンションセンター保全修繕事業費県単等979万円
R3
83万円
R4
1,096万円
R5
万国津梁館保全修繕事業費県単等3,756万円
R3
3,798万円
R4
4,513万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○早期の工事発注に努め、人員増に係る検討を行う。 ○指定管理者との連携を強化し、速やかな工事発注に努めたい。
      反映○工事に先立つ設計業務を早期に発注したが、施設の改修後修景設計の追加検討やアスベスト分析調査等により想定以上に履行期間を要したため、工事発注には至らなかった。 〇人員増の検討を行い、増員要求に取り組んだ。 ○指定管理者と密に連携をとり、緊急の設備不良に対応し修繕を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行った。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    指定管理者制度と併せて、適切に維持管理・運営を実施し、当該施設における各種催事を開催することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)施設の経年劣化に伴う要修繕箇所が増加しており、対応が必要である。
    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)一部の工事等は、斫り音やバリケード設置等により、催事への影響があることから、対応が求められる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善指定管理者と密に連携を図る等により、要修繕箇所を的確に把握し、計画的に工事等を実行することで施設の安全性や機能性確保に努める。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)施工時期や方法について、工事設計段階で十分な検討を行うことで、工事等による催事への影響を最小化できるよう努める。

    令和8年度の活動計画

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行う。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 指定管理者と協力しながら備品の更新計画を立て、備品購入費の予算要求につなげる。 ○ 通信環境の向上を図る工事を行う。 ○施設利用制限を伴う更新修繕における工程管理の徹底や不具合の早期発見。
      反映○ 指定管理者との連絡会議を行い備品更新計画を作成し、備品の更新に努めた。 ○ ネットワーク改修の発注により、通信環境の向上に努めた。 ○ 工事にあたっては工程管理を徹底し、休館を最小限にとどめた。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行った。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    指定管理者制度と併せて、適切に維持管理・運営を実施し、当該施設における各種催事を開催することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)施設の経年劣化に伴い必要な修繕が増加し、対応に苦慮したため、発注人員等の検討が必要である。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)工事発注にあたって催事開催との早期調整ができなかったため、指定管理者との連携や長期的な工事計画等の検討が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善早期の工事発注に努め、人員増に係る検討を行う。
    • ②連携の強化・改善指定管理者との連携を強化し、速やかな工事発注に努めたい。

    令和7年度の活動計画

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行う。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 指定管理者との連携のため、年に2回以上工事に関する連絡会議を開催し、催事への影響がないような修繕等を実施する。 ○ 維持管理修繕のみではなく、利用者の利便性に配慮した機能向上を図る。
      反映・年に2回以上工事に関する連絡会議を開催するようにしている。 ・令和6年度に単純更新ではなく機能向上の予算を確保した。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行った。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行った。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    指定管理制度と併せて適正な維持管理・運営を行った結果、本施設を利用した国内外の会議を開催することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)長期修繕計画を基に工事費を要望しているが、備品等の更新計画等がなく、備品購入費の予防保全での予算要求ができていない。椅子やテーブルなど数が多く、催事に影響がある備品も多いことから整理が必要。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)安定的かつ大容量な通信環境のニーズが増えている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)施設や設備の不具合などによる利用制限の影響緩和。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)指定管理者と協力しながら備品の更新計画を立て、備品購入費の予算要求につなげる。
    • ⑥変化に対応した取組の改善通信環境の向上を図る工事を行う。
    • ⑧その他施設利用制限を伴う更新修繕における工程管理の徹底や不具合の早期発見。

    令和6年度の活動計画

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 176ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・令和3年度に引き続き、万国津梁館・沖縄コンベンションセンターの修繕計画に基づき、計画的な修繕を行い、MICE誘致等の活動を円滑に進める。 ・令和3年度に引き続き、指定管理者を軸とした、県、OCVBの連携により、主催者に対し一括した対応となるよう体制を整え、中長期(3年~5年)のMICE計画があるイベント等を誘致していく。 ・新型コロナウイルス感染症拡大防止ガイドラインなど、感染症対策を前提とした施設利用を周知していく。
      反映・修繕計画等に基づき、事前の催事調整により修繕等を行った。 ・今後とも連携した体制で中長期のMICE計画があるイベント等を誘致していく。 ・ガイドラインを作成し、主催者に感染症対策の周知を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行った。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染症の影響により例年より催事件数は減少したが、指定管理制度により適正な管理・運営を行った結果、本施設を利用した国内外の会議を開催することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)催事に影響のない工事や短期間での修繕を優先しつつ、指定管理事業者と連携を図りながら修繕を行い、利用者の利便性につなげ、MICE誘致につなげる必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)現施設の維持管理では多様化したMICEの催事ニーズにあっていない設備等がある。特に学会等でオンラインとのハイブリット開催等が新しく出てきており、通信速度等の問題で新たな課題等が出てきている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)指定管理者との連携のため、年に2回以上工事に関する連絡会議を開催し、催事への影響がないような修繕等を実施する。
    • ⑧その他維持管理修繕のみではなく、利用者の利便性に配慮した機能向上を図る。

    令和5年度の活動計画

    沖縄コンベンションセンターの安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。 万国津梁館の安全性や機能性確保に係る修繕や備品購入等を行う。また、立地する部瀬名岬の共用部等の管理を行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 176ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-オ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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