この取組が入っている施策施策 3-(3)-イ-①将来像3先端ICTを活用し新ビジネス・サービスを展開する企業の誘致・集積R7の県の判定 A 順調

投資環境等PR(沖縄県投資環境プロモーション事業)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国内外企業の沖縄への立地を促進するため、税制優遇制度等の本県の投資環境をPRするための広報活動等を実施する。

(R7)
展示会・セミナー・誘致ツアー等の実施数(累計)
計画 3回 → 実績 3回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,698万円
予算事業: 沖縄県投資環境プロモーション事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

展示会・セミナー・誘致ツアー等の実施数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
展示会・セミナー・誘致ツアー等の実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3回(9回)——
R8
年度別計画
これから3回(6回)——
R7順調3回3回100.0%
R4〜R6の活動指標

セミナー・誘致ツアー等の実施数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
セミナー・誘致ツアー等の実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調3回(9回)6回100.0%
R5順調3回(6回)6回100.0%
R4順調3回3回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,882万円
  • R4決算額4,491万円
  • R5決算額4,032万円
  • R6決算額6,356万円
  • R7決算見込額5,698万円
  • R8当初予算額8,500万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄県投資環境プロモーション事業一括交付金(ソフト)6,356万円
R6
5,698万円
R7
8,500万円
R8
R6沖縄県投資環境プロモーション事業
翌年度: 投資環境プロモーション事業
一括交付金(ソフト)4,032万円
R5
6,356万円
R6
6,025万円
R7
R5沖縄県投資環境プロモーション事業一括交付金(ソフト)4,491万円
R4
4,032万円
R5
6,633万円
R6
R4沖縄県投資環境プロモーション事業一括交付金(ソフト)4,882万円
R3
4,491万円
R4
4,142万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案これまでの企業誘致は雇用創出・企業集積に重きを置いてきたが、人手不足の昨今の状況を踏まえ、企業誘致の範囲を立地に限定せず、新たな企業活動の呼び込みも誘致対象とし、プロモーションを実施する。
      反映令和7年度の視察ツアーでは、県内企業との交流を軸にプログラムを構成し、初日は立地企業(県内企業を含む)との意見交換の時間を拡充、2日目の視察においても同様の交流機会を設けた。参加企業は、施設見学及び様々な立地企業による事例紹介・意見交換を通じて課題やニーズを共有し、沖縄側とのビジネスに向けたきっかけを得る場となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    展示会1回、セミナー1回、視察ツアー1回を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度については、展示会出展1回、セミナー開催1回、視察ツアー1回の計3回実施し、目標を達成している。令和7年度は3月時点で22社の新規立地を確認している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)製造業、情報通信を中心に誘致活動を行ってきたが、既存のビジネスモデルが複雑化・多様化しており、また沖縄のビジネス環境も変化していることから、現状に併せて誘致活動もアップデートする必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善ビジネス誘致を軸としたPRを実施するため、展示会の選定、展示内容、セミナープログラム等の見直しを行う。

    令和8年度の活動計画

    展示会1回、セミナー1回、視察ツアー1回を実施予定。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄ITイノベーション戦略センター、市町村、教育研究機関、立地企業等と連携し、効果的なプロモーションに向け、実施するセミナーおよび視察ツアーについてはResorTECH EXPO等と連動させる。
      反映〇立地企業、県内市町村、県内教育研究機関等と連携し、セミナー・視察ツアー(IT企業向け視察ツアーについては例年通り、ResorTech Expoに併せて実施)を行った。これまで県内市町村との連携はセミナーへのブース出展が主であったが、今年度は県内市町村の情報発信を強化するため、セミナープログラムに県内市町村のプレゼンを組み込んだ。
  2. 令和6年度にやったこと

    企業誘致セミナー4回(国内)、投資環境視察ツアーを2回を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度については、セミナー・誘致ツアーにおけるプロモーションに力をいれて実施し、結果として、目標値3回を大きく上回る6回となっている。令和6年度の臨空・臨港型産業の新規立地数については、令和7年度に調査を行うため集計できていないが、情報通信関連企業は3月31日時点で23社の新規立地を確認しており、目標数値である20社を達成していることから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業誘致の際、豊富な若い労働力をPRポイントとしていたが、県内においても全国同様、人材不足がより顕在化しており、県内企業における人手不足感は年々高まっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善これまでの企業誘致は雇用創出・企業集積に重きを置いてきたが、人手不足の昨今の状況を踏まえ、企業誘致の範囲を立地に限定せず、新たな企業活動の呼び込みも誘致対象とし、プロモーションを実施する。

    令和7年度の活動計画

    企業誘致セミナー2回(国内)、投資環境視察ツアーを2回を実施。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、沖縄ITイノベーション戦略センターをはじめとする関係団体と連携し、ResorTech EXPO等の各種施策と連動したプロモーションを展開する。
      反映沖縄ITイノベーション戦略センター、県内市町村(名護市、宜野座村、うるま市、沖縄市、那覇市)、県内教育研究機関及び立地企業と連携し、ResorTech EXPO(リゾテックエキスポ)に併せた視察ツアーを実施した。本視察ツアーにおいてはツアー参加者に向けて県内各施設の紹介、沖縄県の投資環境説明会、および意見交換会を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業誘致セミナー4回(国内)、投資環境視察ツアーを2回を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    これまでの継続した取り組みにより情報通信関連企業501社(令和3年度末時点)、臨空・臨港型産業関連企業251社(令和3年度末時点)の立地につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内企業のDXの底上げや新ビジネスにつながる取組を展開する企業の誘致を行い、県内企業との連携・共創を促進するため、引き続き効果的かつきめ細やかなプロモーション活動を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善沖縄ITイノベーション戦略センター、市町村、教育研究機関、立地企業等と連携し、効果的なプロモーションに向け、実施するセミナー及び視察ツアーについてはResorTECHEXPO等と連動させる。

    令和6年度の活動計画

    企業誘致セミナー4回(国内)、投資環境視察ツアーを2回を実施予定。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、沖縄ITイノベーション戦略センターをはじめとする関係団体や県が取り組む各種施策と連動し、国内外へ向けてより効果的なプロモーションを実施する。リアルの場におけるプロモーション活動と併せて、オンラインを活用した効果的なプロモーションを実施する。
      反映沖縄ITイノベーション戦略センターをはじめとする関係団体と連携し、ResorTech EXPO(リゾテックエキスポ)に合わせた視察ツアーを実施した。県内各施設の視察を行うとともに、沖縄県や県内市町村、県内立地企業のプレゼンテーションを含めた交流会等を通して沖縄県における投資環境のPRを行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業誘致セミナー2回(国内)、投資環境視察ツアー1回を実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    これまでの継続した取組により、情報通信関連企業501社(令和3年度末時点)、旧うるま地区への製造・物流関連企業84社(令和4年度末時点)の立地につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内企業のDXの底上げや新ビジネスにつながる取組を展開する企業の誘致を行い、県内企業との連携・共創を促進するため、引き続き効果的かつきめ細やかなプロモーション活動を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、沖縄ITイノベーション戦略センターをはじめとする関係団体と連携し、ResorTech EXPO等の各種施策と連動したプロモーションを展開する。

    令和5年度の活動計画

    企業誘致セミナー2回(国内)、投資環境視察ツアーを2回を実施予定。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 11ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「先端ICTを活用し新ビジネス・サービスを展開する企業の誘致・集積」の主な取組の一覧