国際海上物流システム機能強化事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
効率化を図る荷役機械など、国際流通港湾機能を高める施設及び設備の整備に取り組む。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
荷役機械等の設備整備
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 荷役機械改良の追加等調査検討 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 荷役機械改良等 | — | — |
| R7 | 順調 | 設計 | 設計 | 100.0% |
荷役機械や上屋等の設備整備
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 概ね順調 | モニタリング調査・工事 | 測量調査 | 75.0% |
| R5 | 概ね順調 | 調査・設計業務 | 調査 | 75.0% |
| R4 | 順調 | 基本方針検討 | 基本方針検討 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額488万円
- R4決算額1,140万円
- R5決算額0円
- R6決算額0円
- R7決算見込額1,638万円
- R8当初予算額2,451万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ガントリークレーンレール延長事業費 | その他 | 0円 R6 | 1,638万円 R7 | 2,451万円 R8 |
| R6 | ガントリークレーンレール延長事業費 | その他 | 0円 R5 | — R6 | 2.3億円 R7 |
| R5 | 港湾建設関連諸経費 翌年度: ガントリークレーンレール延長事業費 | その他 | 1,140万円 R4 | 0円 R5 | 160万円 R6 |
| R4 | 港湾建設関連諸経費 翌年度: - | その他 | 488万円 R3 | 1,140万円 R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案事業着手に向けては、同コンテナターミナル区域内で修繕や改修事業修などの工事工程の兼ね合いから、荷役作業スケジュールに悪影響を及ぼす懸念があるため、ガントリークレーン延長事業の実施にあたっては、外部要因を極力回避する必要がある。反映令和7年度に実施した設計業務では荷役作業への影響が少ない施工方法を検討し、今後、詳細な施工計画を作成して関係事業者と調整する必要がある。一方、新たに岸壁の補強など事業費増大が判明したことから、国等関係機関と共にガントリークレーンの運用方針について検討する。
令和7年度にやったこと
那覇港公共国際コンテナターミナルの荷役体制確保のため、ガントリークレーンレール延長設計業務等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
ガントリークレーンレール延長計画の推進にあたり、一部地盤改良を要する箇所などが判明したものの、延長設計業務を実施することができたため、順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関等と工事のスケジュールや手順について連携する必要があるため、ガントリークレーンの運用方針について検討を行う。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善港湾荷役への影響を考慮しながらガントリークレーンの運用方針を検討し、国際流通港湾機能の強化へ取り組む。
令和8年度の活動計画
那覇港公共国際コンテナターミナルの荷役体制確保のため、事業費増大に伴いガントリークレーンの運用方針について検討する。
主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 「主な取組」検証票 8ページ)(別のタブで開きます)
令和6年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案那覇港管理組合において、令和4年度に検討した基本方針を基に必要予算の確保に取り組む。反映那覇港公共国際コンテナターミナルの取扱可能貨物量の増加に向けて、那覇港管理組合において検討した基本方針等を基に、優先度の高いガントリークレーンレール延長事業に必要な予算の確保に取り組んだ。
令和6年度にやったこと
那覇港公共国際コンテナターミナルの荷役体制確保のため、ガントリークレーンレール延長設計業務等を行った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
ガントリークレーンレール延長について必要性や優先度など調査行い、必要な予算確保に取り組んだ。令和6年度に設計業務を実施したことから、概ね順調とした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)荷役関係者等と工事のスケジュールや手順について連携を図る必要があるため、スケジュールの見直しを行う。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善港湾荷役への影響を考慮しながら事業間のスケジュール調整を行い、国際流通港湾機能の強化へ取り組む。
令和7年度の活動計画
那覇港公共国際コンテナターミナルの荷役体制確保のため、ガントリークレーンレール延長設計業務等を行う。
主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 8ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○那覇港管理組合において、令和4年度に検討した基本方針等を基に必要予算の確保に取り組む。反映○那覇港公共国際コンテナターミナルの取扱可能貨物量の増加に向けて、那覇港管理組合において検討した基本方針等を基に、優先度の高いガントリークレーンレール延長事業に必要な予算の確保に取り組んだ。
令和5年度にやったこと
那覇港管理組合において検討した基本方針等を基に、優先度の高いガントリークレーンレール延長事業に必要な予算の確保に取り組んだ。
進捗の判定の根拠 概ね順調
ガントリークレーンレール延長について必要性や優先度など調査行い、必要な予算確保に取り組んだ。令和6年度に設計業務を予定していることから、概ね順調とした。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)コンテナターミナル関連施設の老朽化が進行し維持修繕事業が必要となっており、新たな整備事業(ガントリークレーンレール延長事業)とのスケジュール管理が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善港湾荷役への影響を考慮しながら事業間のスケジュール調整を行い、国際流通港湾機能の強化へ取り組む。
令和6年度の活動計画
那覇港公共国際コンテナターミナルの荷役体制確保のため、ガントリークレーンレール延長設計業務等を行う。
主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 8ページ)(別のタブで開きます)
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映新・沖縄21世紀ビジョン基本計画に掲げる「アジアのダイナミズムを取り込む国際物流拠点」を目指し、那覇港公共国際コンテナターミナルにおける港湾機能の高度化や物流効率化のための施設整備について、基本方針検討を行った。
令和4年度にやったこと
那覇港管理組合により、那覇港公共国際コンテナターミナルの取扱貨物増大に向け、コンテナターミナルの機能強化の基本方針等の検討を行った。
進捗の判定の根拠 順調
達成割合が100%となったため、取組は順調と判断した。基本方針検討を行ったことにより施設整備の必要性や優先度が整理され、予算要望に向けた基礎資料とすることができた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)基本方針検討を行ったことにより施設整備の必要性や優先度が整理されており、これを踏まえた必要予算確保が課題である。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善那覇港管理組合において、令和4年度に検討した基本方針等を基に必要予算の確保に取り組む。
令和5年度の活動計画
那覇港管理組合において、令和4年度に検討した基本方針等を基に必要予算の確保に取り組む。
主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 8ページ)(別のタブで開きます)
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 109ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 「主な取組」検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の111ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 107ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の96ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア シー・アンド・エアなど多様な国際物流ネットワーク強化と物流コストの低減 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。