この取組が入っている施策施策 3-(4)-イ-①将来像3高付加価値製品を製造する企業等の誘致R7の県の判定 B 概ね順調

国際物流拠点産業集積地域那覇地区の機能強化

所管: 商工労働部企業立地推進課実施主体: 県・事業者テーマ商売・ものづくり物流
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

那覇市、GW2050PROJECTS推進協議会、地主会等、関係機関等との調整や意見交換等の実施。公共発注による解体撤去等を検討。

(R7)
新棟建設に向けた手続きの実施
計画 事業スキーム等検討 → 実績 事業スキーム等検討
達成割合 10.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 国際物流拠点産業集積地域那覇地区再編整備事業、-(県単等・その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 67.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

新棟建設に向けた手続きの実施

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
新棟建設に向けた手続きの実施の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから事業実施——
R8
年度別計画
これから事業スキーム等検討完了——
R7大幅遅れ事業スキーム等検討事業スキーム等検討10.0%
R6大幅遅れ事業実施事業スキーム等検討10.0%
R5やや遅れ事業スキーム等検討完了事業スキーム等検討—
R4順調事業スキーム等検討事業スキーム等検討100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R5決算額2,493万円
  • R6決算額2,311万円
  • R7決算見込額0円
  • R8当初予算額2,135万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7国際物流拠点産業集積地域那覇地区再編整備事業
翌年度: 国際物流拠点産業集積地域那覇地区管理運営費
県単等2,311万円
R6
0円
R7
2,135万円
R8
R6国際物流拠点産業集積地域那覇地区再編整備事業県単等2,493万円
R5
2,311万円
R6
2,289万円
R7
R5国際物流拠点産業集積地域那覇地区再編整備事業県単等—
R4
2,493万円
R5
2,500万円
R6
R4-
翌年度: 国際物流拠点産業集積地域那覇地区再編整備事業
その他—
R3
—
R4
2,500万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○那覇港湾施設の跡地利用計画等の策定が予定されていることから、関係機関等と協議を進めながら、那覇地区再整備の方向性を検討する。
      反映〇民間資金の活用による新棟の建設等について検討したところ、改修利活用調査では、公共による整備が有利との結果等が得られた。
  2. 令和7年度にやったこと

    PFI事業調査委託費を一般会計に計上していたが、公共発注による解体撤去として整理し、令和8年度は特別会計に解体撤去等調査費を計上した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和7年度においては、PFI事業の活用可能性に関する検討に時間を要し、解体や改修、解体跡地の一時的な利活用についての具体的な検討が進んでいないことから、昨年度と同様、大幅遅れとした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)老朽化に伴い腐食が進む1、2号棟等の解体や改修に向けた計画の策定を要している。また、解体跡地の一時的な利活用についても継続検討を要している。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善那覇市、GW2050PROJECTS推進協議会、地主会等との意見交換を行いながら、解体跡地の利活用について継続検討する。老朽化に伴い腐食が進む1、2号棟等の解体や改修に向けた計画を策定する。

    令和8年度の活動計画

    老朽化に伴い腐食が進む1、2号棟等の解体や改修に向けた計画を策定する。また、解体跡地の一時的な利活用についても継続検討する。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○那覇地区の機能強化にあたっては、沖縄県内の物流需要バランスの変化等を踏まえ、那覇地区に求められる機能を整理し、那覇地区の活用に向けて取り組む。
      反映〇那覇地区に求められる機能等について、市場調査等を実施し、整理を行い、那覇地区の活用に向けて取り組んだ。 〇那覇地区求められる機能や活用に向けて、有識者等から構成される委員会において検討を行い、意見を聴取した。
  2. 令和6年度にやったこと

    さらなる臨空・臨港型産業の集積促進を図るため、那覇地区可能性調査および那覇地区改修利活用調査を実施し、県の財政的負担の削減策を検討する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    那覇地区の新棟建設に向け、民間資金等を活用した事業スキーム等の精査を行った。調査結果において、一定額の県費負担が必要との試算が示され、財源確保が課題となっている。また、有識者等で構成される委員会において、入居を促進したい分野として、「航空機整備関連産業を優先的に取組むべき」との意見や、那覇港湾施設の跡地利用の関係者との連携した取組が求められ、引き続き検討が必要となったことから大幅遅れとした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)有識者等で構成される委員会において那覇地区の活用を検討したところ、入居を促進したい分野として航空機整備関連産業が挙げられ、併せて那覇港湾施設の跡地利用との関係機関との連携した取組が求められた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善那覇港湾施設の跡地利用計画等の策定が予定されていることから、関係機関等と協議を進めながら、那覇地区再整備の方向性を検討する。

    令和7年度の活動計画

    更なる臨空・臨港型産業の集積促進を図るため、有識者委員会の意見を踏まえ、那覇港湾施設の跡地利用計画等と擦り合わせ、今後の方向性を検討する。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 那覇地区の機能強化に当たっては、沖縄県内の物流需要バランスの変化等を踏まえ、那覇地区に求められる機能を再整理する。
      反映那覇地区の機能強化に当たって、那覇地区に求められる機能の再整理を実施し、那覇地区の活用に向けて取り組む。
  2. 令和5年度にやったこと

    更なる臨空・臨港型産業の集積促進を図る為、那覇地区再編整備事業の必要性の再整理を行うとともに官民連携手法の導入可能性の調査等を行う。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    那覇地区再編整備の必要性の再整理と官民連携手法の導入可能性調査を実施し、導入範囲の整理、事業方式・事業形態・事業期間の検討等を実施した。再整備に当たっては、県の財政的負担の課題や従前の基本計画の見直し等があり、事業スキーム等の検討が完了していないため、やや遅れとした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度以降、民間物流施設の開設が進んでおり、沖縄県内の物流需給バランスが変化している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善那覇地区の機能強化に当たっては、沖縄県内の物流需要バランスの変化等を踏まえ、那覇地区に求められる機能を整理し、那覇地区の活用に向けて取り組む。

    令和6年度の活動計画

    更なる臨空・臨港型産業の集積促進を図るため、那覇地区可能性調査及び那覇地区改修地活用調査を実施し、従前の基本計画の見直しを行う。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映専門的な外部コンサルタントを活用した官民手法の導入可能性調査等の実施検討に向けて、調査内容の整理や関係機関等との調整を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    専門的な外部コンサルタントを活用した官民連携手法の導入可能性調査等の実施を検討。当該調査業務の予算を確保するための情報収集等を実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    民間資金等を活用した新棟建設等の実施に向けて、「国際物流拠点産業集積地域那覇地区の機能拡充調査業務」に要する経費を令和5年度予算として確保することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度以降、民間物流施設の開設が進んでおり、沖縄県内の物流需給バランスが変化している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善那覇地区の機能強化に当たっては、沖縄県内の物流需要バランスの変化等を踏まえ、那覇地区に求められる機能を再整理する。

    令和5年度の活動計画

    更なる臨空・臨港型産業の集積促進を図る為、那覇地区再編整備事業の必要性の再整理を行うとともに官民連携手法の導入可能性の調査等を行う。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 11ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「高付加価値製品を製造する企業等の誘致」の主な取組の一覧