この取組が入っている施策施策 3-(4)-イ-①将来像3高付加価値製品を製造する企業等の誘致R7の県の判定 B 概ね順調

国際物流拠点産業集積地域制度の活用促進

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国際物流拠点産業集積地域制度や産業イノベーション促進地域制度の活用を促進するため、関係自治体等と連携したプロモーション活動等を実施する。

(R7)
説明会・連絡会議等の実施(累計)
計画 6回 → 実績 3回
達成割合 50.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,298万円
予算事業: 国際物流拠点産業活性化促進事業(県単等・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 67.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

説明会・連絡会議等の実施(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
説明会・連絡会議等の実施(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6回(18回)——
R8
年度別計画
これから6回(12回)——
R7大幅遅れ6回3回50.0%
R6順調6回(18回)10回100.0%
R5順調6回(12回)8回100.0%
R4順調6回6回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,025万円
  • R4決算額798万円
  • R5決算額3,058万円
  • R6決算額1,346万円
  • R7決算見込額1,298万円
  • R8当初予算額1,837万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7国際物流拠点産業活性化促進事業県単等1,346万円
R6
1,298万円
R7
1,837万円
R8
R6国際物流拠点産業活性化促進事業県単等3,058万円
R5
1,346万円
R6
1,410万円
R7
R5国際物流拠点産業活性化促進事業県単等798万円
R4
3,058万円
R5
1,350万円
R6
R4国際物流拠点産業活性化促進事業一括交付金(ソフト)1,025万円
R3
798万円
R4
3,058万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新しい特区制度に対応したパンフレットを作成するとともに、企業訪問や説明会セミナーの開催等、事業者や関係機関等へのさらなる周知に取り組む。 ○ 関係市町村との連絡会議や事業者へのヒアリング等を通じ、関係者間の意見を取りまとめ制度改正要望とするとともに、国との調整を行う。
      反映○新しい特区制度に対応したパンフレットを作成し、事業者や関係機関あて周知活動を行った。事業者からのニーズに対応しセミナーの開催内容の動画公開を行った。 ○令和9年度税制改正に向けた事業者ヒアリング等を実施し、制度改正要望等についての取りまとめを行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    制度活用セミナー(企業向け2回、税理士向け1回、動画公開)、金融機関、商工会などの関係機関に対する周知活動の実施。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    進捗状況は、目標値の達成に至らず大幅遅れとなっているが、これはセミナーの直接開催に加え、事業者が動画による柔軟な受講ができるよう実施方法を見直したことによるものである。国際物流拠点産業集積地域制度の活用実績(国税)は、令和4年度17件241,500千円、令和5年度17件、632,027千円、令和6年度9件248,558千円となっており、本制度は臨空・臨港型産業の集積促進に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)特区制度のさらなる活用に向け、事業者や関係機関等に対する周知活動(訪問、説明会、セミナー開催など)について、より効果的な方法を検討する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和9年度税制改正に向け、企業ニーズや県の施策展開に基づく制度改正要望について取りまとめる必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善特区制度のさらなる活用に向け、事業者や関係機関等に対する周知活動(訪問、説明会、セミナー開催など)について新しい制度に対応した内容に更新し、ニーズに応じたより効果的な周知に取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善関係機関や事業者へのヒアリング等を通じ、制度改正要望を取りまとめるとともに、国との調整を行う。

    令和8年度の活動計画

    制度活用セミナー(企業向け2回、税理士向け1回、動画公開)、関係自治体会議(2回)、関係機関に対する周知活動、税制改正関連調査等の実施。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○特区制度の活用に必要な知事認定や主務大臣認定の申請方法等について整理し、より事業者が理解しやすい電子申請システムとする。 ○市町村に対する個別ヒアリングや関係機関を含む連絡調整会議を開催し、関係者間での意見調整を図る。
      反映〇令和7年度税制改正に基づく新しい特区制度に対応するため、電子申請システムの一部改修を行った。 〇関係者間の意見調整を図り、国際物流拠点産業集積地域の追加・見直しを行うともに新しい特区計画を策定した。
  2. 令和6年度にやったこと

    制度活用セミナー(企業向け7回、税理士向け1回)、関係自治体連絡調整会議(2回)、金融機関、商工会などの関係機関に対する周知活動の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    進捗状況は、目標値を達成したため、順調とした。国際物流拠点産業集積地域制度の活用実績(国税)は、令和4年度に新たな事前認定制度が取り入れられたことによる活用件数の減少が見られるが(令和3年度31件、令和4年度17件、令和5年度17件)、本制度は臨空・臨港型産業の集積促進に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)特区制度のさらなる活用に向け、事業者や関係機関等への周知活動に取り組む必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和9年度税制改正に向け、企業ニーズや県の施策展開に基づく制度改正要望について検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善新しい特区制度に対応したパンフレットを作成するとともに、企業訪問や説明会セミナーの開催等、事業者や関係機関等へのさらなる周知に取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善関係市町村との連絡会議や事業者へのヒアリング等を通じ、関係者間の意見を取りまとめ制度改正要望とするとともに、国との調整を行う。

    令和7年度の活動計画

    制度活用セミナー(企業向け3回、税理士向け1回)、関係自治体連絡調整会議(2回)、金融機関、商工会などの関係機関に対する周知活動の実施。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案認定に必要な申請書類について、電子申請システムを導入する等の簡略化を行い、事業者の負担軽減を図る。
      反映特区制度の活用に必要な申請書類について、令和5年9月から電子申請システムを導入し、事業者及び事前審査機関の負担軽減を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    制度活用セミナー(企業向け3回、税理士向け1回)、関係自治体連絡調整会議(4回)、リーフレット作成、ラジオカーによる周知(2回)の実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    進捗状況は、目標値を達成したため、順調とした。これまでの取組により、国際物流特区制度の活用実績(国税)は、平成29年度38件、平成30年度52件、令和元年度の59件と活用促進が図られてきた。令和2年度からは新型コロナウイルス感染症の影響もあり、活用実績(国税)の減少(令和2年度40件、令和3年度31件、令和4年度17件)が見られるものの、本制度は臨空・臨港型産業の集積促進に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)特区制度の活用に必要な電子申請について、事業者に対する修正指示が多く見られることから、申請書の記載方法について整理する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和7年度の税制改正に向け、国際物流拠点産業集積地域の区域や措置内容についての県や市町村の意見を集約し、国へ要望する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善特区制度の活用に必要な知事認定や主務大臣認定の申請方法等について整理し、より事業者が理解しやすい電子申請システムとする。
    • ②連携の強化・改善市町村に対する個別ヒアリングや関係機関を含む連絡調整会議を開催し、関係者間での意見調整を図る。

    令和6年度の活動計画

    制度活用セミナー(企業向け3回、税理士向け1回)、関係自治体連絡調整会議(4回)、金融機関、商工会などの関係機関に対する周知活動の実施。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案国際物流特区制度は、臨空・臨港型産業の集積促進の重要なインセンティブであるため、引き続き効果的なプロモーション活動に取り組む。国際物流拠点形成に向けた空港・港湾機能が強化され、臨空・臨港型産業のさらなる集積促進が期待される中で、特区制度の効果的な展開について関係自治体との連絡会議を開催するなどし、連携を強化して取り組む。
      反映対象となる企業へのセミナーを実施するとともに、沖縄税理士会と連携し税理士向けオンラインセミナーを開催した。臨空・臨港型産業のさらなる集積促進に向け、関係自治体連絡調整会議を開催し、連携強化に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    制度活用セミナー(企業向け3回、税理士向け1回)、関係自治体連絡調整会議(2回)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    進捗状況は、目標値を達成したため、順調とした。これまでの取組により、国際物流特区制度の活用実績(国税)は、令和元年度59件(平成30年度52件)と促進が図られてきた。令和2年度からは(令和2年度40件、令和3年度31件)新型コロナウィルス感染拡大の影響で減少したものの、本制度は臨空・臨港型産業の集積促進に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4年度の税制改正により、制度の活用をするにあたり、事業者は事前の知事認定および主務大臣の確認が必要となった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善認定に必要な申請書類について、電子申請システムを導入する等の簡略化を行い、事業者の負担軽減を図る。

    令和5年度の活動計画

    制度活用セミナー(企業向け3回、税理士向け1回)、関係自治体連絡調整会議(4回)、リーフレット作成、ラジオカーによる周知(2回)の実施。

主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「高付加価値製品を製造する企業等の誘致」の主な取組の一覧