航空機整備施設の整備
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
航空関連産業クラスターの拡大に向けて、新たな航空機整備施設の整備に取り組む。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
航空機整備施設を増設するための調査の実施
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 基本設計 | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 基本構想・計画等に関する調査 | — | — |
| R7 | 順調 | 整備方針等に関する調査検討 | 整備方針等に関する調査検討実施 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R7決算見込額8,712万円
- R8当初予算額1.6億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 航空機整備基地整備事業 | 内閣府計上 | — R6 | 8,712万円 R7 | 1.6億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映航空関連産業クラスター形成促進会議の提言等を踏まえ、新たな航空機整備施設の整備に向けて基礎的な調査を実施した。
令和7年度にやったこと
新たな航空機整備施設の整備に向けて、今後の市場規模等を踏まえた施設規模等を調査する。
進捗の判定の根拠 順調
新たな航空機整備施設の整備に向けて、今後の整備需要や、空港内の土地の概況、航空法上の規制等を踏まえて建物の規模、概算事業費等を調査したことから、進捗は順調と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)内閣府や国土交通省などの国の関係機関との調整を適切に行い、財源及び工期の確保に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑧その他航空関連産業クラスター形成の意義を広く発信して理解を得るとともに、内閣府や国土交通省などの国の関係機関との調整を適切に行い、財源及び工期の確保に取り組む
令和8年度の活動計画
令和7年度事業で得られた知見を踏まえ、整備手法等を調査するとともに、施設の基本設計に取り組む。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 119ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 臨空・臨港型産業の集積促進 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。